ブンデス得点ランクトップの岡崎にウェストハムが関心?

2014.10.16 17:37 Thu
▽ドイツ『ビルト』は16日、ウェストハムをはじめとするプレミアの複数クラブが、マインツに所属する日本代表FW岡崎慎司(28)に関心を寄せていると報じた。

▽『ビルト』によれば、ブンデスリーガ第7節終了時点で得点ランキング単独トップとなる5ゴールを挙げている岡崎は、他国のクラブからも注目を集めているという。ウェストハムをはじめとするプレミアリーグの複数クラブは、岡崎の動向を調査すべく定期的にスカウトをマインツ・アレーナに派遣しているようだ。

▽この報道に対して、マインツのゼネラルマネージャーを務めるクリスティアン・ハイデル氏は「2015年の夏に彼を売却する考えは、今のところ全くない」とコメント。ハイデル氏は続けて、「マインツにやってきてから彼が我々のフットボールを象徴する存在となった。シーズンをまたいでいるが、岡崎はチームのために20ゴールを挙げている。PKキッカーを務めていたなら、(ロベルト・)レヴァンドフスキに匹敵する選手だ」との評価を下している。
▽また、岡崎はマインツに加入した際の移籍金が150万ユーロだったものの、現在はその価値が550万ユーロ(約6億8000万円)となっており、今後も800万ユーロ(約11億円)から1000万ユーロ(約13億6000万円)に高騰する可能性があると、『ビルト』は主張している。

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