マインツが岡崎のゴールで香川先発、丸岡デビューのドルトムントを下す《ブンデスリーガ》
2014.09.21 03:29 Sun
▽ブンデスリーガ第4節マインツvsドルトムントが20日に行われ、2-0でマインツが勝利した。マインツの岡崎はフル出場し、1ゴールをマーク。一方、ドルトムントの香川は65分までプレーしている。また、ドルトムントでは18歳の丸岡が80分から出場し、ブンデスリーガデビューを果たした。
▽マインツは前節、岡崎の2ゴールでヘルタ・ベルリンに3-1で勝利し、ヒュルマンド体制下での初勝利を挙げた。ブンデスリーガ通算得点を28に伸ばして日本人最多得点記録を更新した好調の岡崎は、開幕から4試合連続スタメン起用となった。
▽一方のドルトムントは、前節フライブルク戦で3年ぶりにチームに復帰した香川が1ゴールを含む2得点に絡む鮮烈な活躍を見せ、リーグ戦2連勝を飾った。CLでもその勢いを持続し、アーセナルに2-0で完勝。公式戦3連勝のチームは、4日前に行われたアーセナル戦のスタメンから5選手を変更。アーセナル戦でベンチ入りしながらも出場機会のなかった香川が先発した。
▽岡崎が[4-2-3-1]の1トップ、香川が[4-2-3-1]のトップ下で先発した一戦は、共にアグレッシブな入りを見せた後、ドルトムントがハイプレスをかけて徐々に主導権を握っていった。すると14分に決定機が訪れる。香川が中央を持ち上がって右サイドへ展開すると、オーバメヤンが上げたクロスにラモスがヘッドで合わせる。しかし、シュートはゴール右に外れてしまった。
▽このプレーを機に香川がボールに絡み始めてリズムが生まれたドルトムントが引き続き押し込む流れで試合は推移したが、マインツの水際での身体を張った守備の前にシュートには持ち込めない。
▽すると36分、耐えたマインツがスローインの流れからチャンスを演出する。右サイドからのスローインをアラギがヒールで落とし、これに反応したボックス右の岡崎がダイレクトで右足アウトにかけたシュートで狙うも、GKヴァイデンフェラーの好守に阻まれた。
▽前半終盤にかけても攻勢をかけるドルトムントは40分、右サイドからのピシュチェクの意表を突いたグラウンダーのクロスに、ニアサイドに走り込んだオーバメヤンが右足で合わせる。しかし、このシュートは右ポストに弾かれてしまった。
▽ゴールレスで迎えた後半、ボールが落ち着かない立ち上がりを経て、やはりドルトムントがボールを保持する展開となった。すると53分、左サイドからのグロスクロイツのグラウンダーのクロスにオーバメヤンが合わせるチャンスを得たが、ジュニオール・ディアスの決死のブロックに阻まれてしまう。
▽流れを変えるべくマインツは60分、アラギに代えてハイロをそのまま右ウイングに投入する。一方のドルトムントも65分に2枚代えを敢行。香川とラモスに代えてムヒタリャンとインモービレを投入した。
▽すると66分、交代策が実ったのはマインツ。ブロシンスキのスルーパスを右サイドで受けたハイロがパパスタトプーロスを突破して送ったクロスボールに、岡崎が泥臭く詰めてゴールネットを揺らした。
▽それでも、1点を追う形となったドルトムントは71分、CKの流れからインモービレの放ったシュートがボックス内での岡崎のハンドを誘ってPKを獲得する。しかし、インモービレがゴール左下を狙ったシュートはGKカリウスの好守に阻止されてしまう。
▽守護神のビッグセーブでリードを保ったマインツは74分に突き放す。ディフェンスライン裏のスペースを突いたハイロがJ・ホフマンにクロスを送ると、これがギンターのクリアミスを誘って2点目を奪った。
▽終盤にかけて攻勢をかけるドルトムントは、80分に丸岡を投入。18歳の丸岡はブンデスリーガデビューとなった。その後、90分にムヒタリャンが放ったシュートが左ポストに直撃するなど運にも恵まれなかったドルトムントは、そのまま敗戦。格下マインツ相手に敗れたドルトムントは、リーグ戦での連勝が2でストップした。一方、岡崎のゴールとGKカリウスの好守で勝利したマインツは、リーグ戦2連勝としている。
▽マインツは前節、岡崎の2ゴールでヘルタ・ベルリンに3-1で勝利し、ヒュルマンド体制下での初勝利を挙げた。ブンデスリーガ通算得点を28に伸ばして日本人最多得点記録を更新した好調の岡崎は、開幕から4試合連続スタメン起用となった。
▽一方のドルトムントは、前節フライブルク戦で3年ぶりにチームに復帰した香川が1ゴールを含む2得点に絡む鮮烈な活躍を見せ、リーグ戦2連勝を飾った。CLでもその勢いを持続し、アーセナルに2-0で完勝。公式戦3連勝のチームは、4日前に行われたアーセナル戦のスタメンから5選手を変更。アーセナル戦でベンチ入りしながらも出場機会のなかった香川が先発した。
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▽このプレーを機に香川がボールに絡み始めてリズムが生まれたドルトムントが引き続き押し込む流れで試合は推移したが、マインツの水際での身体を張った守備の前にシュートには持ち込めない。
▽すると36分、耐えたマインツがスローインの流れからチャンスを演出する。右サイドからのスローインをアラギがヒールで落とし、これに反応したボックス右の岡崎がダイレクトで右足アウトにかけたシュートで狙うも、GKヴァイデンフェラーの好守に阻まれた。
▽前半終盤にかけても攻勢をかけるドルトムントは40分、右サイドからのピシュチェクの意表を突いたグラウンダーのクロスに、ニアサイドに走り込んだオーバメヤンが右足で合わせる。しかし、このシュートは右ポストに弾かれてしまった。
▽ゴールレスで迎えた後半、ボールが落ち着かない立ち上がりを経て、やはりドルトムントがボールを保持する展開となった。すると53分、左サイドからのグロスクロイツのグラウンダーのクロスにオーバメヤンが合わせるチャンスを得たが、ジュニオール・ディアスの決死のブロックに阻まれてしまう。
▽流れを変えるべくマインツは60分、アラギに代えてハイロをそのまま右ウイングに投入する。一方のドルトムントも65分に2枚代えを敢行。香川とラモスに代えてムヒタリャンとインモービレを投入した。
▽すると66分、交代策が実ったのはマインツ。ブロシンスキのスルーパスを右サイドで受けたハイロがパパスタトプーロスを突破して送ったクロスボールに、岡崎が泥臭く詰めてゴールネットを揺らした。
▽それでも、1点を追う形となったドルトムントは71分、CKの流れからインモービレの放ったシュートがボックス内での岡崎のハンドを誘ってPKを獲得する。しかし、インモービレがゴール左下を狙ったシュートはGKカリウスの好守に阻止されてしまう。
▽守護神のビッグセーブでリードを保ったマインツは74分に突き放す。ディフェンスライン裏のスペースを突いたハイロがJ・ホフマンにクロスを送ると、これがギンターのクリアミスを誘って2点目を奪った。
▽終盤にかけて攻勢をかけるドルトムントは、80分に丸岡を投入。18歳の丸岡はブンデスリーガデビューとなった。その後、90分にムヒタリャンが放ったシュートが左ポストに直撃するなど運にも恵まれなかったドルトムントは、そのまま敗戦。格下マインツ相手に敗れたドルトムントは、リーグ戦での連勝が2でストップした。一方、岡崎のゴールとGKカリウスの好守で勝利したマインツは、リーグ戦2連勝としている。
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