U21公開練習 手倉森監督「勝って勢い」

2014.09.13 14:25 Sat
仁川アジア大会(韓国)で連覇を目指すU-21(21歳以下)日本代表が13日、安山ワー競技場サブグラウンドで、翌14日に控える1次リーグ初戦クウェート戦(午後7時30分キックオフ、仁川サッカー競技場)に向けて調整した。正午から約1時間半、パス回しやフォーメーション練習などを実施。最後は完全公開で攻守のセットプレー練習を行った。
手倉森誠監督(46)は「いよいよ始まるな、という感じ。まずクウェート戦に集中する覚悟を選手も持ってくれている。勝って勢いに乗りたい」と話した。同国とは1月のU-22アジア選手権(オマーン)でも対戦、0-0だった。1トップで先発予定の鈴木武蔵(20)は「後半はスペースが空いてきた覚えがあるので、そのスペースを突きたい」とイメージした。
大会は、サッカー競技が14日に先行開幕。29の国と地域が8組に分かれ、上位2チームが決勝トーナメント(16強)に進む。日本は前回10年広州大会で初優勝。連覇がかかる。

提供:日刊スポーツ

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