U-21日本代表から杉本が離脱、ポープ・ウィリアムを追加招集《アジア競技大会》
2014.09.11 19:02 Thu
▽JFA(日本サッカー協会)は11日(木)、仁川(韓国)で行われるアジア競技大会に臨むU-21日本代表から、GK杉本大地(京都)が離脱し、GKポープ・ウィリアム(東京V)を追加招集したことを発表した。杉本は、9日の練習中に左足を負傷(ねん挫)していた。
▽10日(水)に行われた全日本大学選抜との練習試合(0-0)後、U-21日本代表の手倉森監督は杉本に関して「間に合わせろと言っているが、最悪の場合は差し替えます」と語り、チームから離脱する可能性も考慮していた。なお、代表を離れる杉本はJFAの公式サイトで次のように語っている。
「こういう形で代表を離れることは非常に残念だし悔しい気持ちでいっぱいです。必ずアジア大会で良い成績を残してくれると思うので、僕は日本で治療しながらしっかり応援します」
▽U-21日本代表は14日(日)、アジア競技大会の初戦でクウェート代表と対戦する。
▽10日(水)に行われた全日本大学選抜との練習試合(0-0)後、U-21日本代表の手倉森監督は杉本に関して「間に合わせろと言っているが、最悪の場合は差し替えます」と語り、チームから離脱する可能性も考慮していた。なお、代表を離れる杉本はJFAの公式サイトで次のように語っている。
「こういう形で代表を離れることは非常に残念だし悔しい気持ちでいっぱいです。必ずアジア大会で良い成績を残してくれると思うので、僕は日本で治療しながらしっかり応援します」
▽U-21日本代表は14日(日)、アジア競技大会の初戦でクウェート代表と対戦する。
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