武藤に指揮官「シュートは量より質」
2014.09.05 08:00 Fri
日本代表に初招集されたFW武藤嘉紀(22=東京)は、1本のシュートへのこだわりをたたき込まれた。4日、非公開練習となった後のシュート練習について「1回1回のシュートで、監督は厳しかった。たくさんシュートを打つような指示ではなく『チャンスを大事にしろ』と言われました」。パスかシュートか選択する場面では注意を受けず、あくまでも1本のシュートへの意識付けを徹底された。
こだわりが足りないと、指揮官は両手を広げて大声を上げたという。強豪相手に限られるだろう得点機に、思い切りの良さと精度の両方を求められ「ピッチ上のスキルだけじゃなく、足りないところに気づかされる」と課題を実感し、充実の表情を見せた。
提供:日刊スポーツ
こだわりが足りないと、指揮官は両手を広げて大声を上げたという。強豪相手に限られるだろう得点機に、思い切りの良さと精度の両方を求められ「ピッチ上のスキルだけじゃなく、足りないところに気づかされる」と課題を実感し、充実の表情を見せた。
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