岡崎、3トップ右争い「がむしゃらに」
2014.09.04 08:00 Thu
FW岡崎慎司(28=マインツ)が、18年W杯ロシア大会に向けてゼロから再出発する。新生日本の初陣となる明日5日のウルグアイ戦では、3トップの右を本田と争う可能性が高い。16強入りした10年南アフリカ大会、惨敗した今年のブラジル大会と、2大会連続でW杯で得点を決めている岡崎でさえポジション争いが待ち受ける。
「自分がいる今のラインから、もう1つ飛び抜けるためには、また何かの力が必要だと思う。無心でやって、得られたものを身に付ける。ゼロからのスタートなのでがむしゃらにやる」
ブラジルで流した涙を忘れない。決勝トーナメント進出の可能性を残して臨んだ、1次リーグ最終戦のコロンビア戦(6月24日)。前半ロスタイムに岡崎が頭で決めた同点弾も、勝利には結びつかなかった。1勝もできず敗退。悔しさは4年後の糧になる。
「ストライカーとしてのスキルを上げるしかない。自分のやりたいことを100%できる選手はいないが、限界を超えるためにいろんなものを身に付けたい」
所属のマインツでは、開幕パーダーボルン戦(8月24日)で開幕ゴールを挙げた。一方でライバル本田もACミランで開幕弾。定位置争いが激しさを増せば増すほど、日本はきっと強くなる。【益子浩一】
提供:日刊スポーツ
「自分がいる今のラインから、もう1つ飛び抜けるためには、また何かの力が必要だと思う。無心でやって、得られたものを身に付ける。ゼロからのスタートなのでがむしゃらにやる」
ブラジルで流した涙を忘れない。決勝トーナメント進出の可能性を残して臨んだ、1次リーグ最終戦のコロンビア戦(6月24日)。前半ロスタイムに岡崎が頭で決めた同点弾も、勝利には結びつかなかった。1勝もできず敗退。悔しさは4年後の糧になる。
「ストライカーとしてのスキルを上げるしかない。自分のやりたいことを100%できる選手はいないが、限界を超えるためにいろんなものを身に付けたい」
所属のマインツでは、開幕パーダーボルン戦(8月24日)で開幕ゴールを挙げた。一方でライバル本田もACミランで開幕弾。定位置争いが激しさを増せば増すほど、日本はきっと強くなる。【益子浩一】
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