ビラス=ボアス「満足だがまだ仕事は終わっていない」

2014.08.21 09:59 Thu
ゼニトは20日、チャンピオンズリーグ(CL)予選プレーオフ1stレグでスタンダール・リエージュと対戦し、敵地で1-0と勝利を収めた。アンドレ・ビラス=ボアス監督は満足感を表しつつ、まだ突破は決まっていないと話している。

スタンダールの日本代表GK川島永嗣がフル出場した一戦、ゼニトは16分にロシア代表MFオレグ・シャトフのゴールで先制する。後半はスタンダールの反撃を受けたが、失点せずに逃げ切り。敵地で先勝と予選突破に近づいている。

ビラス=ボアス監督は試合後、次のように語った。UEFAの公式ウェブサイトが伝えている。

「全体的には良いパフォーマンスだった。後半より前半の方が良いプレーだったことは確かだね。後半はあまりにボールロストが多すぎた。スタンダールにクロスとセットプレーを生かされ、チャンスをつくられたよ。だが、私は全体的なパフォーマンスに満足している。それは強調しておきたい」

「2点目を奪えなかったのは残念だ。決めていれば、ホームでの2ndレグがより簡単になっていただろうからね。我々の仕事はまだ終わっていない。2ndレグも今日のように難しいと思う。だが、CLのレベルを考えれば、それは普通のことだ」


提供:goal.com

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