アギレ氏、11日来日 16日からJ視察へ

2014.08.05 08:15 Tue
日本代表ハビエル・アギレ新監督(55)が11日に来日し、都内のホテルで就任会見に臨む。就労ビザなどの取得が速やかに進み、当初の予定通りに来日する。来日して即日の会見は異例の形だ。日本協会の原博実専務理事(55)は「11日に間に合う。できるだけ早く来て欲しいということで」と話した。

「まずはスケジュールや住居を調整しないと」(原専務理事)と言うように、会見後数日はアギレ新監督は住居の確認や雑務に追われる予定。ただ、9月の親善試合2試合(5日・札幌ド、9日・横浜国際)に向け、8月16日のJ1第20節から視察をスタートさせる見込みだ。

アギレ新監督が2度指揮を執ったメキシコ代表は国内組が中心。代表強化に国内リーグの充実は必要不可欠と理解しており、日本協会には「メーンはJリーグだからすぐに見たい。全試合を見たい」と要求したという。視察は1日1試合ペースになるが、指揮官の要望に応えるため、録画などで全試合がチェックできる態勢を整えていく。

提供:日刊スポーツ

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