西村雄一主審、波紋を呼んだPKシーンを語る
2014.07.24 22:39 Thu
▽2014年ブラジル・ワールドカップ開幕戦のブラジル代表vsクロアチア代表を担当した西村雄一主審と相楽亨、名木利幸両副審の日本人審判団が24日、東京都内で報告会を行った。
▽開幕戦で主審を務めた西村主審のコメントは以下の通り。
▽「まず始めに、このたびは本当に多くのみなさまに注目していただきまして、日本からたくさんの応援の声もいただくことができました。特に、開幕戦を担当することが決まってから非常に多くの方々に私自身もよく感じるような形で応援していただきました」
▽「開幕戦という面で言えば、私たち3人で話していたのは『ここ(開幕戦)はあるかもしれない。準備はしておこう』ということでした。実際に担当が決定したときには、『やはり来たな』という思いでした。だから、私たちの準備はそのまますんなりとゲームに入ることができるような状態でした。実際、なかなか難しい判定もありましたけども、試合を通して自分が普段から心がけているレフェリングができたのは、実は多くのみなさまに応援していただいたおかげだと思っております」
▽「本当にレフェリーというものは、この頃は特に難しいものとなっています。ただ、準備に関して言えば、私たち、特に私自身についてですが、プロフェッショナルレフェリー制度とか、日本サッカー協会が審判員に対する理解をしていただいて、そのなかで多くのサポートをいただいたからこそ、今回の開幕戦を担当することができたと思っていますし、本当に多くの方に感謝しています」
▽「また、様々な貴重な体験をすることができましたので、この経験を生かして日本サッカーのために尽力していきたいと思っております。今日は本当にどうもありがとうございました」
──ブラジル戦後の空港で一部のクロアチアサポーターと遭遇した場面について話せる範囲で聞かせてもらえるか
▽「開幕戦なので色々なことが起きますが、空港でボランティアの方がプラカードを持っていたので簡単に認識されてしまいました。普段は私服で移動するなど工夫していますが、親切さが裏目に出てしまいました。暴力的な危機とかは感じませんでしたが、自分たちのことを快く思っていないサポーターの方々もいたので、これは安全に切り抜けなければならないなと思っていました。ただ、警備員の方が守ってくれたので、あまりモメることはなく車に乗ることができました」
──貴重な経験をしてそれを日本サッカーに還元していきたいと言っていたが、どの部分を一番伝えたいか
▽「私としては今後日本サッカーも変わっていくのは、今回みなさんも楽しんでいただいたと思いますが、スーパースローリプレーなどカメラの台数で、3人ないし4人で見たものが、リプレーを通じて見えたものとどれだけ近づけるかなど、そういった部分が今後のレフェリーに必要な要素だと思っています。これに関しては、日本のサッカーの映し方が成長していくと、すぐに我々も対処しなければならない。例えば、オフサイドに関して20cm以下という単位で判断しなければならなくなる時代が近づいてくるのではないかと思っています」
▽「大会前にみなさんが気にしていたゴールラインテクノロジーやバニシングスプレーというものに関しても、導入されていくのではないかと思います。ゴールラインテクノロジーに関しては、今大会で2つのケースが非常に良いケースとして上がりました。確か、2cmだったか、1.5cmのゴールインがパッと画面を通して確認することができる。我々としてはゴールラインテクノロジーがないなかで、どれだけ頑張れるのかという気持ちがあります」
▽「スプレーに関しては、スプレーを使うことで選手たちが非常にフェアになる。それに素直に従ってくれることで、試合自体もスムーズな進行につながりました。変に飛び出してくる選手たちもいなかったですし、そういったことを考慮するならば、効果はあったと思います。我々としては、そういったテクノロジーが今後日本のサッカー界にとって大きなものになると思いました」
──日本代表と世界との差について
▽「ネガティブな捉え方や事実として捉えるならば、日ごろ私たちがアジアの大会を担当するときと同じ力が発揮できたかは、今大会にうまくタイミングが合っていなかったと思いました。また、みなさんもご覧になっていて感じたようにコンディションが良かったチームが勝ち上がっていて、今大会ではそこの2つのコンディションをうまく合わせるという点でうまくできていれば、アジアのチームももう少しできたと感じています。そこは残念に思っています」
──話題になったPKに関する報道をどのぐらい見たのか。また、当時の心境を聞かせてもらえるか
▽「実際の判定に関して言えば、報道に比べると、自分自身としてはいつも通りの判定だったのかと思っています。私は普段からプレーヤーのためにレフェリングをしている感覚があるので、報道ではシミュレーションだったのか、ホールディングだったのかという形で報じられていましたが、それに関してはそれぞれの色んな立場の方がいらっしゃるので、そういった様々な意見を尊重したいと思っています」
▽「ただ、実際に現場で流れの中で見た際には、パスを受けたアタッカーの選手はそのままオンステップでゴールにシュートを打ちたかったのだと思っていました。一方、DFの選手は選択を間違えてしまった印象です。アタッカーの選手がパスを受けた際にボールをキープすると勘違いしてしまい、そこで手をかけてしまったというのが、私が下したあの場面の判断です。その選択を間違えたためにああいうプレーになってしまったと思っています。もし、あそこで相手がシュートを打つと考えていたら、手をかけるようなことをしなかったと思います。当然、彼はトップ中のトップの選手なので。あの場面は両者の読みの差が出たと思っています」
▽「私に限らず、どのレフェリーもやっていることですが、実際に起きたことを自分が正しいと思うポジションから確認してそのまま素直に判断する。あとは、ルールと照らし合わせたときにどうなのかを判断してやっています。あの場面で考えれば、ホールディングによってアタッカーの選手がシュートを打つことができなかったという判断が、我々にとって正しいルールだったと思っています」
▽「報道に関しては、レフェリーという立場上、覚悟を持ってやっています。別に今回のことに限らず、様々な意見があると思いますので。みなさまの中からも良い判断だったという意見もありますし、そういった意見に対しては心より感謝したいです。逆に、適当ではなかったという意見も自分の耳に入ってきています。それに関しても自分のなかでしっかりと理解しています。ただ、自分自身があの場所で見えたことに対して、正直に対応するということを大事にしているので、今回もそのように対応しました」
▽「本当に厳しい意見もありましたし、自分と同じ考えのメディアの方もいましたし、本当にありがとうございます。やっぱり、レフェリーというものは本当に難しいものですね。ただ、そういった立場を委ねられたのは自分ですし、今回の開幕戦での判定も自分自身の責任でやりました」
――4年前の大会に比べて世界のサッカーがどのように変わったと感じているか
▽「チームのアプローチがボールを奪ってからゴールに向かうスピードが徹底されてきたという部分を非常に感じます。我々のワールドカップレフェリーズという33番目のチームとして、一丸となってチーム分析をしていくなかで、カウンターアタックが一番ゴールを奪う可能性が高い作戦であると考慮していましたので、そのカウンターアタックにどのように対処していくかを、レフェリーとして日々の練習をしていました。例えば、GKがボールを持ったときに前線のどの選手にパスをするかをかなり細かく分析して、誰が最後に得点を取るのかについても分析していて、その場面をしっかりと確認できるようなポジションにいることが求められたので、そういった面で考えると、今大会でワールドカップレフェリーズはスピードという部分での対応が非常に求められた気がします」
▽開幕戦で主審を務めた西村主審のコメントは以下の通り。
▽「まず始めに、このたびは本当に多くのみなさまに注目していただきまして、日本からたくさんの応援の声もいただくことができました。特に、開幕戦を担当することが決まってから非常に多くの方々に私自身もよく感じるような形で応援していただきました」
▽「開幕戦という面で言えば、私たち3人で話していたのは『ここ(開幕戦)はあるかもしれない。準備はしておこう』ということでした。実際に担当が決定したときには、『やはり来たな』という思いでした。だから、私たちの準備はそのまますんなりとゲームに入ることができるような状態でした。実際、なかなか難しい判定もありましたけども、試合を通して自分が普段から心がけているレフェリングができたのは、実は多くのみなさまに応援していただいたおかげだと思っております」
▽「本当にレフェリーというものは、この頃は特に難しいものとなっています。ただ、準備に関して言えば、私たち、特に私自身についてですが、プロフェッショナルレフェリー制度とか、日本サッカー協会が審判員に対する理解をしていただいて、そのなかで多くのサポートをいただいたからこそ、今回の開幕戦を担当することができたと思っていますし、本当に多くの方に感謝しています」
▽「また、様々な貴重な体験をすることができましたので、この経験を生かして日本サッカーのために尽力していきたいと思っております。今日は本当にどうもありがとうございました」
──ブラジル戦後の空港で一部のクロアチアサポーターと遭遇した場面について話せる範囲で聞かせてもらえるか
▽「開幕戦なので色々なことが起きますが、空港でボランティアの方がプラカードを持っていたので簡単に認識されてしまいました。普段は私服で移動するなど工夫していますが、親切さが裏目に出てしまいました。暴力的な危機とかは感じませんでしたが、自分たちのことを快く思っていないサポーターの方々もいたので、これは安全に切り抜けなければならないなと思っていました。ただ、警備員の方が守ってくれたので、あまりモメることはなく車に乗ることができました」
──貴重な経験をしてそれを日本サッカーに還元していきたいと言っていたが、どの部分を一番伝えたいか
▽「私としては今後日本サッカーも変わっていくのは、今回みなさんも楽しんでいただいたと思いますが、スーパースローリプレーなどカメラの台数で、3人ないし4人で見たものが、リプレーを通じて見えたものとどれだけ近づけるかなど、そういった部分が今後のレフェリーに必要な要素だと思っています。これに関しては、日本のサッカーの映し方が成長していくと、すぐに我々も対処しなければならない。例えば、オフサイドに関して20cm以下という単位で判断しなければならなくなる時代が近づいてくるのではないかと思っています」
▽「大会前にみなさんが気にしていたゴールラインテクノロジーやバニシングスプレーというものに関しても、導入されていくのではないかと思います。ゴールラインテクノロジーに関しては、今大会で2つのケースが非常に良いケースとして上がりました。確か、2cmだったか、1.5cmのゴールインがパッと画面を通して確認することができる。我々としてはゴールラインテクノロジーがないなかで、どれだけ頑張れるのかという気持ちがあります」
▽「スプレーに関しては、スプレーを使うことで選手たちが非常にフェアになる。それに素直に従ってくれることで、試合自体もスムーズな進行につながりました。変に飛び出してくる選手たちもいなかったですし、そういったことを考慮するならば、効果はあったと思います。我々としては、そういったテクノロジーが今後日本のサッカー界にとって大きなものになると思いました」
──日本代表と世界との差について
▽「ネガティブな捉え方や事実として捉えるならば、日ごろ私たちがアジアの大会を担当するときと同じ力が発揮できたかは、今大会にうまくタイミングが合っていなかったと思いました。また、みなさんもご覧になっていて感じたようにコンディションが良かったチームが勝ち上がっていて、今大会ではそこの2つのコンディションをうまく合わせるという点でうまくできていれば、アジアのチームももう少しできたと感じています。そこは残念に思っています」
──話題になったPKに関する報道をどのぐらい見たのか。また、当時の心境を聞かせてもらえるか
▽「実際の判定に関して言えば、報道に比べると、自分自身としてはいつも通りの判定だったのかと思っています。私は普段からプレーヤーのためにレフェリングをしている感覚があるので、報道ではシミュレーションだったのか、ホールディングだったのかという形で報じられていましたが、それに関してはそれぞれの色んな立場の方がいらっしゃるので、そういった様々な意見を尊重したいと思っています」
▽「ただ、実際に現場で流れの中で見た際には、パスを受けたアタッカーの選手はそのままオンステップでゴールにシュートを打ちたかったのだと思っていました。一方、DFの選手は選択を間違えてしまった印象です。アタッカーの選手がパスを受けた際にボールをキープすると勘違いしてしまい、そこで手をかけてしまったというのが、私が下したあの場面の判断です。その選択を間違えたためにああいうプレーになってしまったと思っています。もし、あそこで相手がシュートを打つと考えていたら、手をかけるようなことをしなかったと思います。当然、彼はトップ中のトップの選手なので。あの場面は両者の読みの差が出たと思っています」
▽「私に限らず、どのレフェリーもやっていることですが、実際に起きたことを自分が正しいと思うポジションから確認してそのまま素直に判断する。あとは、ルールと照らし合わせたときにどうなのかを判断してやっています。あの場面で考えれば、ホールディングによってアタッカーの選手がシュートを打つことができなかったという判断が、我々にとって正しいルールだったと思っています」
▽「報道に関しては、レフェリーという立場上、覚悟を持ってやっています。別に今回のことに限らず、様々な意見があると思いますので。みなさまの中からも良い判断だったという意見もありますし、そういった意見に対しては心より感謝したいです。逆に、適当ではなかったという意見も自分の耳に入ってきています。それに関しても自分のなかでしっかりと理解しています。ただ、自分自身があの場所で見えたことに対して、正直に対応するということを大事にしているので、今回もそのように対応しました」
▽「本当に厳しい意見もありましたし、自分と同じ考えのメディアの方もいましたし、本当にありがとうございます。やっぱり、レフェリーというものは本当に難しいものですね。ただ、そういった立場を委ねられたのは自分ですし、今回の開幕戦での判定も自分自身の責任でやりました」
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu2
「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」
7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.22 20:30 Tue3
「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed4
「W杯の時と同じだ」侍ジャパンのゴミ1つないベンチ、アメリカの記者がサッカー日本代表と重ねて絶賛!「感銘を受けた」「尊敬する」
侍ジャパンの行いにより、SAMURAI BLUEの行いにもスポットライトが当てられている。 22日(現地時間21日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝が行われ、日本はアメリカと対戦し3-2で勝利。14年ぶり3度目の優勝を果たした。 日本の一致団結した戦いは多くの称賛を集めたが、それはグラウンドの中だけには留まらなかった。 アメリカの独立リーグ、ミズーラ・パドルヘッドのマイケル・シュラクト監督が自身のツイッターを更新。「日本のダグアウトの綺麗さに驚く時間をとらないか?!」とし、日本のベンチを捉えた画像を投稿した。 大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)と通訳の水原一平氏が会話を交わしているが、床にはゴミ1つ落ちていなかった。 すると、これに『ESPN』のマイケル・イーブス記者が反応。「W杯で彼らがロッカールームを出た時と同じだ」と綴ったのだ。 カタールW杯では、日本のロッカールームが度々話題に。綺麗に片付けるだけではなく、折り紙の鶴と感謝の手紙を残して去っていったほか、サポーターたちがゴミ拾いする姿が世界で注目を集めていた。 競技は違えど、その行動で称賛を集めた日本代表。シュラクト監督の投稿には、ファンからも「信じられない」、「これが日本の文化なんだ」、「尊敬する」、「感銘を受けた」といったコメントが寄せられており、反響を呼んでいる。 <span class="paragraph-title">【写真】侍ジャパンのゴミ一つないベンチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Can we take a minute to marvel at how clean the Japanese dugout is?! <br> <a href="https://twitter.com/coachk21?ref_src=twsrc%5Etfw">@coachk21</a> <a href="https://t.co/RJ5XvAuGgj">pic.twitter.com/RJ5XvAuGgj</a></p>— Michael Schlact (@michael_schlact) <a href="https://twitter.com/michael_schlact/status/1638357537484419072?ref_src=twsrc%5Etfw">March 22, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】W杯で称賛を浴びた日本代表のロッカールーム</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> <a href="https://t.co/IjTQNUYPOv">pic.twitter.com/IjTQNUYPOv</a></p>— FIFAワールドカップ (@FIFAWorldCup_JP) <a href="https://twitter.com/FIFAWorldCup_JP/status/1598479946833604608?ref_src=twsrc%5Etfw">December 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.24 20:40 Fri5
