岡崎4年間ストライカー勝負にこだわる
2014.07.16 09:00 Wed
日本代表FW岡崎慎司(28=マインツ)が、新生ジャパンでは「FW」で勝負する。W杯から帰国後、日本でオフを過ごし、15日にチーム合流のため成田空港からドイツへ出発。岡崎は新シーズン、そして4年後のロシア大会に向けて「個人的にはFWとしてこだわりをもって4年間やりたい。FWはいつもゴール前にいてチャレンジできる。そういう姿を見た(次期日本代表)監督が選んでくれたら、FWで勝負できる」と、新体制でのFW復帰を熱望した。
ザックジャパンでは右サイドで不動の存在として、W杯3戦すべて先発。2大会連続となるゴールも決めたが世界と戦って痛感した。「自分が日本でやるには真ん中じゃないといけないと感じた。逆に言うと、サイドだと限界を感じた。日本が勝つために自分が点を取る位置にいたい。サイドではできないことがある」。本来のストライカーとして、再び世界と戦うために再スタートする。
昨季ブンデスリーガで日本人記録の15得点を決めたことが、FWとして何よりの証し。マインツではヒュルマンド新監督が就任するが「FWで勝負したいと、言い続ける」と強い意志を口にした。【栗田成芳】
提供:日刊スポーツ
ザックジャパンでは右サイドで不動の存在として、W杯3戦すべて先発。2大会連続となるゴールも決めたが世界と戦って痛感した。「自分が日本でやるには真ん中じゃないといけないと感じた。逆に言うと、サイドだと限界を感じた。日本が勝つために自分が点を取る位置にいたい。サイドではできないことがある」。本来のストライカーとして、再び世界と戦うために再スタートする。
昨季ブンデスリーガで日本人記録の15得点を決めたことが、FWとして何よりの証し。マインツではヒュルマンド新監督が就任するが「FWで勝負したいと、言い続ける」と強い意志を口にした。【栗田成芳】
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