来年五輪予選は「超アウェー」開催か
2014.07.11 09:00 Fri
16年リオデジャネイロ五輪を目指す「手倉森ジャパン」の戦いが「超アウェー」になる可能性が10日、浮上した。五輪予選を兼ねる第2回U-22(22歳以下)アジア選手権の開催地が当初の予定と変わり、東アジアとされていた日本の1次予選の会場が、西アジアに変わる案をアジア・サッカー連盟が検討していることが判明。時期も来年5月から同3月に前倒しされる。
今回の予選から中立地での短期集中開催=セントラル方式が導入される。その上で、これまで日本協会に入っていた情報では、1次予選の会場は東アジア(東南アジア濃厚)、最終予選は西アジア(中東濃厚)となっていた。それが最終予選の会場は西アジアのまま変わらず、1次予選も西アジアに変わる可能性が出た。最悪の場合、2度の予選を日本が苦手とする中東で行わなければならない。
さらに厄介なのは対戦国の変更だ。東アジア開催なら対戦相手も東、東南アジアの格下と予想されたが、西アジアに変われば不得意の中東勢と1次予選から対戦する必要が出てくる。1月に中東のオマーンで開催された第1回大会は、U-21日本代表の手倉森誠監督の初采配だったが、イラクに敗れ8強に終わった。身をもって知った「超アウェー」に、1次予選から立ち向かうことになりそうだ。
提供:日刊スポーツ
今回の予選から中立地での短期集中開催=セントラル方式が導入される。その上で、これまで日本協会に入っていた情報では、1次予選の会場は東アジア(東南アジア濃厚)、最終予選は西アジア(中東濃厚)となっていた。それが最終予選の会場は西アジアのまま変わらず、1次予選も西アジアに変わる可能性が出た。最悪の場合、2度の予選を日本が苦手とする中東で行わなければならない。
さらに厄介なのは対戦国の変更だ。東アジア開催なら対戦相手も東、東南アジアの格下と予想されたが、西アジアに変われば不得意の中東勢と1次予選から対戦する必要が出てくる。1月に中東のオマーンで開催された第1回大会は、U-21日本代表の手倉森誠監督の初采配だったが、イラクに敗れ8強に終わった。身をもって知った「超アウェー」に、1次予選から立ち向かうことになりそうだ。
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