手倉森U21監督「俺に責任」決意新た

2014.07.03 09:00 Thu
U-21日本代表の手倉森誠監督(46)が2日、2年後のリオデジャネイロ五輪へ決意を新たにした。W杯ブラジル大会の視察を終えて都内の日本協会を訪れ、「(リオ五輪を狙う)俺の選手たちは徹底的に鍛えないといけない。次世代は俺に責任がある」と意気込んだ。視察では世界との差を痛感した様子で「他の国は、さらに勝つサッカーを目指していた。強いチームには割り切りと柔軟性があった」と話した。その後、都内で行われたU-19日本代表の練習試合を視察した。

提供:日刊スポーツ

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