U21手倉森監督、同世代に敗戦も収獲強調

2014.06.12 09:00 Thu
U-21(21歳以下)日本代表の大阪合宿最終日の11日に全日本大学選抜との練習試合で敗れた。

手倉森誠監督(46)が、逆転負けにも収穫を強調した。全日本大学選抜も同じリオ世代で「五輪を狙う同世代に負けたU-21代表は、痛い思いをすることでレベルアップする。だから『負けねえかな』と思ってたくらい。大学側は勝ったことで自信をつけ、世代全体がいい方向に進む」と振り返った。その上で相手のFW沢上竜二(大体大3年)を評価。「彼も五輪を目指す戦いに絡んでくる」と褒めていた。

提供:日刊スポーツ

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