ザック監督「犠牲の精神持って臨んでる」
2014.06.11 00:00 Wed
W杯ブラジル大会に向け、ベースキャンプ地サンパウロ州イトゥ市に滞在している日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(61)が10日、記者会見に応じた。
チームは完全オフとあって、同監督は「みなさんが記事を書いて仕事をしないといけないことを理解しているので、犠牲の精神を持って臨んでいる」と登場。
14日(日本時間15日)に迫った初戦コートジボワール戦(レシフェ)に「選手にはこれまで求めてきたことを求める。それ以上のことは求めない。いい形で試合に入れる準備をするように、お願いしようかと思っている。リラックスし過ぎてもよくないし、テンションが上がり過ぎてもよくない」と話した。
米国キャンプでの2試合では計4失点を喫しており、守備の不安定さを指摘された。それでも同監督は「チームとしてはバランスがとれている。足りないのは集中力。マークにつく動きに集中力が欠けている。失点は多かったが、数的同数でやられている。バランスは崩されているわけではない」と、バランス面を強調。
チームは残り2日間をイトゥで練習を行いレシフェへ移動。試合会場で前日練習を行い、決戦に臨む。
チームは完全オフとあって、同監督は「みなさんが記事を書いて仕事をしないといけないことを理解しているので、犠牲の精神を持って臨んでいる」と登場。
14日(日本時間15日)に迫った初戦コートジボワール戦(レシフェ)に「選手にはこれまで求めてきたことを求める。それ以上のことは求めない。いい形で試合に入れる準備をするように、お願いしようかと思っている。リラックスし過ぎてもよくないし、テンションが上がり過ぎてもよくない」と話した。
チームは残り2日間をイトゥで練習を行いレシフェへ移動。試合会場で前日練習を行い、決戦に臨む。
提供:日刊スポーツ
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