ザック監督、ザンビア戦の交代枠は流れで
2014.06.07 09:00 Sat
日本代表は5日(日本時間6日)、6日(同7日朝)の親善試合ザンビア戦に向け最終調整を行った。
アルベルト・ザッケローニ監督(61)は、ザンビア戦で「アフリカ対策」よりも日本代表の攻撃的サッカーのチェックを優先する。5日の公式会見で「対戦相手のポイントを抑えることは大事だけど、あくまで注目したいのは自分たちのサッカーができるかどうかというところ」と言い切った。2日のコスタリカ戦では6つの交代枠のうち5つを使ったが、今回は「試合前から決めておくような交代は減り、試合の流れに応じて交代枠を使うことになる」と明言。故障上がりのDF内田、吉田は90分間プレーできるかテストする見込みだ。
提供:日刊スポーツ
アルベルト・ザッケローニ監督(61)は、ザンビア戦で「アフリカ対策」よりも日本代表の攻撃的サッカーのチェックを優先する。5日の公式会見で「対戦相手のポイントを抑えることは大事だけど、あくまで注目したいのは自分たちのサッカーができるかどうかというところ」と言い切った。2日のコスタリカ戦では6つの交代枠のうち5つを使ったが、今回は「試合前から決めておくような交代は減り、試合の流れに応じて交代枠を使うことになる」と明言。故障上がりのDF内田、吉田は90分間プレーできるかテストする見込みだ。
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