日本、コートジ戦へ史上最大の寝坊作戦
2014.06.07 09:00 Sat
コートジボワール戦のポイントは「計画的寝坊」? 日本代表が14日(日本時間15日)のW杯1次リーグ初戦コートジボワール戦の当日に、あえて起床時間をずらす計画が5日、浮上した。コートジボワール戦は現地午後10時からという異例の開始時間。これに合わせて、起床を午前11時にする計画が検討されている。生活のリズムを微調整することで万全の状態を整え、初戦必勝を目指す。
あ、寝すぎちゃった! というくらいの起床時間がコートジボワール戦の必勝につながる? 日本代表関係者は「コートジボワール戦当日は起床時間をずらすことも考えている。もし、ずらすなら午前11時起床くらいになるんじゃないかな」と明かした。
テレビ放送などの事情もあり、コートジボワール戦は当初の午後8時から、同10時開始に変更された。日本では国際Aマッチの開始時間は遅くても同8時。さらに2時間遅い同10時開始は、欧州各国のリーグ戦と比較しても珍しい。
コートジボワール戦の開始時間を想定し、午後9時開始だった2日の親善試合コスタリカ戦では「試合前の移動バスの中で眠くなった」という選手も多数いた。特にコートジボワール戦が行われるレシフェは、競技場まで1時間ほどの移動を強いられるため、睡魔に襲われる可能性も高い。
計画通り、午前11時起床となれば、普段は昼食扱いの食事が朝食になる。夕方に昼食、ホテルを出発する前に軽食を取り、これまで通り、試合開始1時間半前に会場に到着できるように移動する。
GK川島が「午後10時開始は問題ない。普段からナイターでのプレーはしているから」と話すように、選手に遅いキックオフへの苦手意識はない。ただ、万全を期すためにも、試合当日の生活リズムを変えて必勝態勢を築く。
◆日本代表の米国合宿スケジュール 起床は午前7時ごろで、朝食はビュッフェ方式で同7時半から1時間ほどの時間が設けられている。午前はリラックスできる時間が多く、選手によっては正午前後から始まる合同取材に出席する。昼食は午後1時前後。同4時半または5時からの練習に臨む。昼食の後から練習開始までの間にミーティングを行うこともある。練習後の同8時から夕食を取り、あとは自由時間を経て各自のペースで眠ることになる。
提供:日刊スポーツ
あ、寝すぎちゃった! というくらいの起床時間がコートジボワール戦の必勝につながる? 日本代表関係者は「コートジボワール戦当日は起床時間をずらすことも考えている。もし、ずらすなら午前11時起床くらいになるんじゃないかな」と明かした。
テレビ放送などの事情もあり、コートジボワール戦は当初の午後8時から、同10時開始に変更された。日本では国際Aマッチの開始時間は遅くても同8時。さらに2時間遅い同10時開始は、欧州各国のリーグ戦と比較しても珍しい。
計画通り、午前11時起床となれば、普段は昼食扱いの食事が朝食になる。夕方に昼食、ホテルを出発する前に軽食を取り、これまで通り、試合開始1時間半前に会場に到着できるように移動する。
日本代表は毎朝、血中水分量などの詳細を測定し、データ化することで体調を管理。食事や水分摂取量のアドバイスを送るなど、ハイテクなコンディショニングを実施してきた。米フロリダでの直前合宿はブラジルと時差が近く、暑熱対策だけでなく時差ぼけの修正も意図された。
GK川島が「午後10時開始は問題ない。普段からナイターでのプレーはしているから」と話すように、選手に遅いキックオフへの苦手意識はない。ただ、万全を期すためにも、試合当日の生活リズムを変えて必勝態勢を築く。
◆日本代表の米国合宿スケジュール 起床は午前7時ごろで、朝食はビュッフェ方式で同7時半から1時間ほどの時間が設けられている。午前はリラックスできる時間が多く、選手によっては正午前後から始まる合同取材に出席する。昼食は午後1時前後。同4時半または5時からの練習に臨む。昼食の後から練習開始までの間にミーティングを行うこともある。練習後の同8時から夕食を取り、あとは自由時間を経て各自のペースで眠ることになる。
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