ザック日本、レモン食べて時差ぼけ解消

2014.06.01 08:00 Sun
W杯ブラジル大会に向け、日本代表は5月30日(日本時間同31日)、米国合宿初練習を行った。

日本代表が時差ぼけ対策にレモンを取り入れた。DF伊野波が「早川さん(コンディショニングコーチ)からレモンを食べろと言われている。時差ぼけ対策で。ジュースに入れたりしてとっている」と話した。フロリダ合宿は暑熱対策に加え、ブラジルとの時差調整の意味合いも持つ。ただ、日本と半日も違う時差を調整するのは難しいこと。そこで、少しでも早い対応ができるように「レモンを食べる」という指示が出された。レモンに含有されるビタミンB群は時差ぼけなどの体内時計の狂いを修正する効果がある。万全の状態を得るために食生活も徹底する。

提供:日刊スポーツ

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