代表チャーター機、歓迎の放水車と接触
2014.05.31 09:00 Sat
日本代表が29日夜(日本時間30日)、W杯ブラジル大会(6月12日開幕)の直前合宿地、米フロリダ州クリアウオーター入りした。
日本代表が、米国到着時にアクシデントに見舞われた! チャーター機が最終合宿地となる米フロリダ州のタンパ国際空港に着陸した際、夕暮れ時の滑走路上で両サイドから消防車の放水による水のアーチで歓迎を受けた。その際、チャーター機の右主翼先端と、消防車の一部が接触する事故が発生。わずかに機体が揺れたが、そのまま飛行機は到着口へと進み、代表選手と報道陣ら、乗客乗員92人にけがはなかった。
機内では特にアナウンスも流れず、通常通り空港内へ誘導された。その後の点検で、右主翼の先端にある航空灯が破損しているのが見つかった。
事故前には、日本航空職員が日本代表のユニホームを着用し「夢を力に変えてください」とエール。「W杯で勝つ!」という願いを込めて、機内食にはカツサンドが配られるなどしていた。
提供:日刊スポーツ
日本代表が、米国到着時にアクシデントに見舞われた! チャーター機が最終合宿地となる米フロリダ州のタンパ国際空港に着陸した際、夕暮れ時の滑走路上で両サイドから消防車の放水による水のアーチで歓迎を受けた。その際、チャーター機の右主翼先端と、消防車の一部が接触する事故が発生。わずかに機体が揺れたが、そのまま飛行機は到着口へと進み、代表選手と報道陣ら、乗客乗員92人にけがはなかった。
機内では特にアナウンスも流れず、通常通り空港内へ誘導された。その後の点検で、右主翼の先端にある航空灯が破損しているのが見つかった。
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