貪欲な大迫「もっとうまくなりたい」《日本代表トレーニング》
2014.05.19 17:20 Mon
▽ワールドカップに臨む日本代表の一部海外組が19日、東京都内でトレーニングを実施。そのトレーニング終了後、1860ミュンヘンに所属するFW大迫勇也が囲み取材に応じ、ドイツでの成長、そしてワールドカップへの意気込みを語った。
◆大迫勇也(1860ミュンヘン/ドイツ)
――ワールドカップに向けて心境の変化は?
「いつもと違ったことをやろうとしても無理だと思うので、今までの積み重ねが大事になってくると思う」
――ドイツに行って自信を得た部分とは
「ゴール前の激しさであったり、身体を止めにくるような守備をしてくる場所で半年間やったことで、(フィジカルの強さに)慣れてきた部分はある。その中で自分の力を出すことができれば、チャンスも増えると思う」
――求めていたものにドイツで出会えたか
「上手さはないけど、激しさなどは異なるものがあるので、それを肌で感じることができたのは良い経験になったと思う」
――23名の顔ぶれを見て、自分に求められているものは何だと思うか
「前でタメを作ったり起点になる選手がFWでは僕以外にいないので、そういったプレーを心がけながら、後はゴール前に迫力を持って入っていきたい。ゴール前では迷わずに積極的にシュートを打っていきたい」
――トップ下でのプレーなどが代表でも生かせるか
「全部が全部、うまくつないで崩せる相手ではないと思うし、泥臭いゴールも必要になってくると思う。そういったゴールも狙っていきたい。相手の守備も堅いと思うので、これまでの半年間でやってきたことを出せればいい」
――あらためて、昨年のオランダ戦は大迫選手にとってどんな意味を持っているか
「あの時は(代表入りの)最後のチャンスだと思っていた。だけど、試合後は今まで以上にうまくなりたいという向上心が出た試合だったと思う」
「素直に(試合が)楽しかった。ここで続けるためには、もっと上手くならなければいけないと思った。あのような試合を続けることでもっと成長できると思うので、だからこそもっとうまくなりたい」
――ワールドカップの初戦に出場するには何をしていく必要があると考えているか
「まずは1試合1試合に集中すること。親善試合も練習試合もあるので、そこで徐々に自分を認めてもらうことが必要になる。そこで結果を出せれば、自然とボールは集まるようになると思う」
――FWとしての忍耐強さは鹿島時代よりも成長したか
「強くなったでしょうか?(笑) 強くなったかな」
――五輪の落選が原動力になったのか
「最初はそういう思いもあったが、時間が経つにつれて自然とワールドカップに出たいという思いが芽生えた」
――身体のサイズなど、数字で変化した部分はあるか
「強くなったと言われるけど、体重は変わらない。(筋トレは)週に3回くらいやてっていた。接触プレーの多いポジションなので、そいう部分でしっかりとプレーしたい」
――筋トレは自分の意志?
「クラブから言われて。自分でもやろうと思っていたが、クラブの練習に筋トレが多かったので助かった部分もある」
◆大迫勇也(1860ミュンヘン/ドイツ)
――ワールドカップに向けて心境の変化は?
「いつもと違ったことをやろうとしても無理だと思うので、今までの積み重ねが大事になってくると思う」
――ドイツに行って自信を得た部分とは
「ゴール前の激しさであったり、身体を止めにくるような守備をしてくる場所で半年間やったことで、(フィジカルの強さに)慣れてきた部分はある。その中で自分の力を出すことができれば、チャンスも増えると思う」
――求めていたものにドイツで出会えたか
「上手さはないけど、激しさなどは異なるものがあるので、それを肌で感じることができたのは良い経験になったと思う」
――23名の顔ぶれを見て、自分に求められているものは何だと思うか
「前でタメを作ったり起点になる選手がFWでは僕以外にいないので、そういったプレーを心がけながら、後はゴール前に迫力を持って入っていきたい。ゴール前では迷わずに積極的にシュートを打っていきたい」
――トップ下でのプレーなどが代表でも生かせるか
「全部が全部、うまくつないで崩せる相手ではないと思うし、泥臭いゴールも必要になってくると思う。そういったゴールも狙っていきたい。相手の守備も堅いと思うので、これまでの半年間でやってきたことを出せればいい」
――あらためて、昨年のオランダ戦は大迫選手にとってどんな意味を持っているか
「あの時は(代表入りの)最後のチャンスだと思っていた。だけど、試合後は今まで以上にうまくなりたいという向上心が出た試合だったと思う」
「素直に(試合が)楽しかった。ここで続けるためには、もっと上手くならなければいけないと思った。あのような試合を続けることでもっと成長できると思うので、だからこそもっとうまくなりたい」
――ワールドカップの初戦に出場するには何をしていく必要があると考えているか
「まずは1試合1試合に集中すること。親善試合も練習試合もあるので、そこで徐々に自分を認めてもらうことが必要になる。そこで結果を出せれば、自然とボールは集まるようになると思う」
――FWとしての忍耐強さは鹿島時代よりも成長したか
「強くなったでしょうか?(笑) 強くなったかな」
――五輪の落選が原動力になったのか
「最初はそういう思いもあったが、時間が経つにつれて自然とワールドカップに出たいという思いが芽生えた」
――身体のサイズなど、数字で変化した部分はあるか
「強くなったと言われるけど、体重は変わらない。(筋トレは)週に3回くらいやてっていた。接触プレーの多いポジションなので、そいう部分でしっかりとプレーしたい」
――筋トレは自分の意志?
「クラブから言われて。自分でもやろうと思っていたが、クラブの練習に筋トレが多かったので助かった部分もある」
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