吉良が先制&とどめ弾 初戦の屈辱晴らす
2014.05.19 00:00 Mon
<女子アジア杯兼女子W杯アジア予選:日本7-0ヨルダン>◇18日◇1次リーグA組◇ベトナム・ホーチミン近郊
FW吉良知夏(22=浦和)が出場3試合目で代表初ゴールを決めた。前半26分、DF宇津木のクロスを頭で押し込み、先制点を奪うと、後半ロスタイムにはMF杉田のシュートをそのまま右足で蹴り込み、ダメ押しとなる7点目のゴール。「最初から積極的にゴールに行こうという気持ちだった。入ってホッとした」と笑顔を見せた。
初戦のオーストラリア戦では先発しながら前半34分に交代を命じられたが、その悔しさを晴らした。「初戦でチャンスをもらって何もできなかったので、次出るチャンスがあればゴールしたいと思っていた。最初はプレッシャーだったが、楽しめたので勝って良かった。またチャンスがあればどんどん仕掛けてゴールを狙いにいきたいと思う」。佐々木監督の期待に応え、エースFW大儀見に続く、新戦力FWとして名乗りをあげた。
提供:日刊スポーツ
FW吉良知夏(22=浦和)が出場3試合目で代表初ゴールを決めた。前半26分、DF宇津木のクロスを頭で押し込み、先制点を奪うと、後半ロスタイムにはMF杉田のシュートをそのまま右足で蹴り込み、ダメ押しとなる7点目のゴール。「最初から積極的にゴールに行こうという気持ちだった。入ってホッとした」と笑顔を見せた。
初戦のオーストラリア戦では先発しながら前半34分に交代を命じられたが、その悔しさを晴らした。「初戦でチャンスをもらって何もできなかったので、次出るチャンスがあればゴールしたいと思っていた。最初はプレッシャーだったが、楽しめたので勝って良かった。またチャンスがあればどんどん仕掛けてゴールを狙いにいきたいと思う」。佐々木監督の期待に応え、エースFW大儀見に続く、新戦力FWとして名乗りをあげた。
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