ヨルダンに大勝のなでしこが7大会連続ワールドカップ出場《AFC女子アジアカップ・ベトナム2014》
2014.05.18 23:18 Sun
▽なでしこJAPANは18日、AFC女子アジアカップ・ベトナム2014グループA最終節のヨルダン女子代表戦に臨んだ一戦を、7-0で大勝した。この結果、グループ首位通過を果たしたなでしこJAPANが7大会連続ワールドカップ出場を決めている。
▽ここまで1勝1分でグループ首位に立つなでしこJAPANは、ヨルダン戦で引き分け以上の結果を残せばグループ2位以上が確定し、来年行われるワールドカップ出場を決められる一戦。2日前に行われたベトナム戦のスタメンから全選手を入れ替えて臨んだなでしこJAPANが立ち上がりから圧倒していった。
▽開始2分、吉良がGK強襲のシュートを放ったなでしこJAPANは、4分にも高瀬がロングボールに抜け出して決定的なシュートを浴びせる。その後も緩いディフェンスに終始するヨルダン相手に敵陣で試合を運ぶなでしこJAPANは8分、猶本がミドルシュートを放つも、GKの守備範囲内に飛んでしまった。
▽一方的に攻め込むなでしこJAPANは、11分に右サイドからのクロスのルーズボールを高瀬がシュートに持ち込めば、18分には中島が強烈なボレーシュートを放つも、GKの好セーブに阻まれる。そして26分、ようやくゴールをこじ開けた。左サイドからの宇津木のアーリークロスに吉良がヘディングで合わせると、ループ気味のシュートがゴール左に収まった。
▽直後の29分、CKから強烈なヘディングシュートを浴びたなでしこJAPANだが、GK海堀が好セーブで阻止。ピンチを凌いで引き続き攻勢をかけるなでしこJAPANは41分、右サイドの中島のクロスに猶本がダイレクトで合わせるも、シュートはわずかに枠の右に外れる。それでも45分、前半のうちに追加点を奪いきってしまう。阪口のシュートは右ポストに直撃したが、ルーズボールをボックス右の中島が豪快なシュートでゴール左に突き刺した。
▽後半から猶本を左サイドバックに、宇津木をボランチに配置変更して臨んだなでしこJAPAN。すると開始3分、左サイドの猶本の丁寧なフィードを高瀬が胸で落としたところを、阪口が豪快にボレーシュートでゴール左に叩き込んで3点目をもたらした。
▽その後も左サイドの後藤と猶本の左サイドから侵攻するなでしこJAPANは、60分に吉良がゴール至近距離からボレーシュートに持ち込むも、DFにブロックされてしまう。さらに61分、右サイドからのクロスに宇津木が合わせたが、シュートはわずかに枠の上に外れる。
▽一方的に試合を進めるなでしこJAPANは68分、ボックス右の中島が入れたグラウンダーの鋭いクロスボールが相手DFのオウンゴールを誘って4点目を奪取。余裕のなでしこJAPANは、澤や大儀見を投入。76分には、ボックス手前右の中島の左足でのFKがバーを叩いてゴールに吸い込まれ、5点目が生まれた。さらに82分、左サイドからのFKに阪口がヘディングで合わせて6点目を奪うと、追加タイムにもCKの流れから吉良がゴールを挙げ、7発大勝。控え選手主体のなでしこJAPANが7大会連続ワールドカップ出場を決めている。
▽ここまで1勝1分でグループ首位に立つなでしこJAPANは、ヨルダン戦で引き分け以上の結果を残せばグループ2位以上が確定し、来年行われるワールドカップ出場を決められる一戦。2日前に行われたベトナム戦のスタメンから全選手を入れ替えて臨んだなでしこJAPANが立ち上がりから圧倒していった。
▽開始2分、吉良がGK強襲のシュートを放ったなでしこJAPANは、4分にも高瀬がロングボールに抜け出して決定的なシュートを浴びせる。その後も緩いディフェンスに終始するヨルダン相手に敵陣で試合を運ぶなでしこJAPANは8分、猶本がミドルシュートを放つも、GKの守備範囲内に飛んでしまった。
▽一方的に攻め込むなでしこJAPANは、11分に右サイドからのクロスのルーズボールを高瀬がシュートに持ち込めば、18分には中島が強烈なボレーシュートを放つも、GKの好セーブに阻まれる。そして26分、ようやくゴールをこじ開けた。左サイドからの宇津木のアーリークロスに吉良がヘディングで合わせると、ループ気味のシュートがゴール左に収まった。
▽直後の29分、CKから強烈なヘディングシュートを浴びたなでしこJAPANだが、GK海堀が好セーブで阻止。ピンチを凌いで引き続き攻勢をかけるなでしこJAPANは41分、右サイドの中島のクロスに猶本がダイレクトで合わせるも、シュートはわずかに枠の右に外れる。それでも45分、前半のうちに追加点を奪いきってしまう。阪口のシュートは右ポストに直撃したが、ルーズボールをボックス右の中島が豪快なシュートでゴール左に突き刺した。
▽後半から猶本を左サイドバックに、宇津木をボランチに配置変更して臨んだなでしこJAPAN。すると開始3分、左サイドの猶本の丁寧なフィードを高瀬が胸で落としたところを、阪口が豪快にボレーシュートでゴール左に叩き込んで3点目をもたらした。
▽その後も左サイドの後藤と猶本の左サイドから侵攻するなでしこJAPANは、60分に吉良がゴール至近距離からボレーシュートに持ち込むも、DFにブロックされてしまう。さらに61分、右サイドからのクロスに宇津木が合わせたが、シュートはわずかに枠の上に外れる。
▽一方的に試合を進めるなでしこJAPANは68分、ボックス右の中島が入れたグラウンダーの鋭いクロスボールが相手DFのオウンゴールを誘って4点目を奪取。余裕のなでしこJAPANは、澤や大儀見を投入。76分には、ボックス手前右の中島の左足でのFKがバーを叩いてゴールに吸い込まれ、5点目が生まれた。さらに82分、左サイドからのFKに阪口がヘディングで合わせて6点目を奪うと、追加タイムにもCKの流れから吉良がゴールを挙げ、7発大勝。控え選手主体のなでしこJAPANが7大会連続ワールドカップ出場を決めている。
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