別メニュー調整の酒井宏「初戦から乗っていくことが重要」《日本代表トレーニング》
2014.05.18 16:10 Sun
▽17日、2014年ブラジル・ワールドカップに出場する日本代表に選出された一部の海外組が都内でトレーニングを行った。練習終了後にハノーファーに所属する酒井宏樹が会見を行った。会見の内容は以下の通り。
◆酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)
──別メニュー調整が続いているがコンディションは
「21日の指宿(合宿)からしっかり合流できるように(他の海外組とは)外れて練習をしています。(トレーナーと)しっかり話し合って、練習ができているので全く問題ないです。できるだけ痛みを0に近づけられるようにしています。悪化したわけではありません。一番ひどい状態は終わりました」
──大勢のサポーターが詰めかけたが
「皆さんに注目されているので、結果を出さないといけないと思います。みんなも徐々にモチベーションが上がって来ると思います。周りからのプレッシャーや応援にしっかりと応えられるように準備していきたいです」
──監督は、日本に空中戦の文化がないと語ったが、選手としては
「監督のスタイルもありますし、攻撃に技術の高い選手が多いので、そういったサッカーになっていくのも1つの戦術です。僕らは監督がやりたいサッカーに上手くフィットできるかが、試合に出られる第一条件だと思います。そこを目指してやっていくだけですし、監督の求めることを100%理解できるようにやるだけです」
──改めて代表に選ばれた心境は
「(メンバー発表の)一週間くらい前まではやりきった感があったので、どちらでも良いなと思っていました。近づいてくるうちに選ばれたいと思うようになりましたね。選ばれないとクラブに何を言われるか分からないので(笑)。そのために練習を休んでいたので。それも期待の表れだと思い、そういった思いにしっかりと応えていきたいと思っています」
──ドイツに渡ってワールドカップでの対戦をイメージできたか
「2年経ちますし、そういった世界を求めて日本から出て行きました。たくさんの相手とマッチアップしましたので、自信は徐々に出てきました。その場で対応する準備もしてきました」
──古巣の柏には顔を出したか
「出しました。工藤には個人的にメールを送りました。(ワールドカップは)自分のことで精一杯な大会だと思います。工藤の分ももちろん背負う覚悟はありますが、工藤の分も頑張るとは言えません。まずは自分の力を100%出して、良かったなと言ってもらえるように頑張りたいです。(工藤からは)お前だけを応援していると言われました(笑)。悔しい思いがあると思うので、僕もメールを躊躇しましたが、すぐに返事が返ってきたので嬉しかったです。改めて頑張らなければいけないなと思いました」
──短期決戦で五輪での経験が生きるのでは
「初戦から乗っていくことが重要です。今の代表に力があることは分かっています。あの時の僕たちは、誰もスペインに勝つと思われていませんでした。あそこで勝てたことが、ベスト4まで続いたと思います。国際大会はそういう舞台だと思います。ただ、ワールドカップは初めてなのでわからないです。あまり大きなことは言えません」
──五輪のタフな日程を戦った経験は、ワールドカップに生きるのでは
「当時は上手くまとまっていました。今回もリーダーシップを持った選手がたくさんいるので、上手くまとまると思います。それが日本の長所でもあると思っています。必ず良い成績を残せると思います」
◆酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)
──別メニュー調整が続いているがコンディションは
「21日の指宿(合宿)からしっかり合流できるように(他の海外組とは)外れて練習をしています。(トレーナーと)しっかり話し合って、練習ができているので全く問題ないです。できるだけ痛みを0に近づけられるようにしています。悪化したわけではありません。一番ひどい状態は終わりました」
──大勢のサポーターが詰めかけたが
「皆さんに注目されているので、結果を出さないといけないと思います。みんなも徐々にモチベーションが上がって来ると思います。周りからのプレッシャーや応援にしっかりと応えられるように準備していきたいです」
──監督は、日本に空中戦の文化がないと語ったが、選手としては
「監督のスタイルもありますし、攻撃に技術の高い選手が多いので、そういったサッカーになっていくのも1つの戦術です。僕らは監督がやりたいサッカーに上手くフィットできるかが、試合に出られる第一条件だと思います。そこを目指してやっていくだけですし、監督の求めることを100%理解できるようにやるだけです」
──改めて代表に選ばれた心境は
「(メンバー発表の)一週間くらい前まではやりきった感があったので、どちらでも良いなと思っていました。近づいてくるうちに選ばれたいと思うようになりましたね。選ばれないとクラブに何を言われるか分からないので(笑)。そのために練習を休んでいたので。それも期待の表れだと思い、そういった思いにしっかりと応えていきたいと思っています」
──ドイツに渡ってワールドカップでの対戦をイメージできたか
「2年経ちますし、そういった世界を求めて日本から出て行きました。たくさんの相手とマッチアップしましたので、自信は徐々に出てきました。その場で対応する準備もしてきました」
──古巣の柏には顔を出したか
「出しました。工藤には個人的にメールを送りました。(ワールドカップは)自分のことで精一杯な大会だと思います。工藤の分ももちろん背負う覚悟はありますが、工藤の分も頑張るとは言えません。まずは自分の力を100%出して、良かったなと言ってもらえるように頑張りたいです。(工藤からは)お前だけを応援していると言われました(笑)。悔しい思いがあると思うので、僕もメールを躊躇しましたが、すぐに返事が返ってきたので嬉しかったです。改めて頑張らなければいけないなと思いました」
──短期決戦で五輪での経験が生きるのでは
「初戦から乗っていくことが重要です。今の代表に力があることは分かっています。あの時の僕たちは、誰もスペインに勝つと思われていませんでした。あそこで勝てたことが、ベスト4まで続いたと思います。国際大会はそういう舞台だと思います。ただ、ワールドカップは初めてなのでわからないです。あまり大きなことは言えません」
──五輪のタフな日程を戦った経験は、ワールドカップに生きるのでは
「当時は上手くまとまっていました。今回もリーダーシップを持った選手がたくさんいるので、上手くまとまると思います。それが日本の長所でもあると思っています。必ず良い成績を残せると思います」
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