香川「この4年間はワールドカップのために努力してきた」《日本代表トレーニング》
2014.05.17 16:50 Sat
▽17日に、2014年ブラジル・ワールドカップに出場する日本代表メンバーに選出された一部の海外組が都内でトレーニングを行った。トレーニング後にマンチェスター・ユナイテッドMF香川真司が会見を行っている。会見の内容は以下の通り。
◆香川真司(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
──久しぶりに集まって行ったトレーニングだが
「今は自主トレということでそれほど張りつめた雰囲気はないです。リラックスしてやれていますね。ケガをせずに徐々にコンディションを上げていくことが目的なので、意識しながら集中するところは集中、リラックスするところはリラックスしてやっていきたいです。個人個人が上手くやれれば良いのかなと」
──今季は所属クラブで出場機会が多くなかったが、今の状態は
「感覚としては、試合に出てない期間もありましたが疲れもあります。ただ、そこまでピークのような疲れは感じていないです。上手く調整できれば体力的な部分はワールドカップに持っていけると思っています。シーズン終わってそのままワールドカップに入るのは(休養を含めた準備期間が)1ヵ月しかないという難しさがあります」
──これからはチームとしてのフィーリングを高めていくのか
「基本的にメンバーは代わっていません。この4年間で積み上げてきたものもありますし、最近ではヨーロッパと戦える自信もチームとしてついてきましたので、(ワールドカップまでの)残りの3試合でさらに高めていきたいと思っています。まずはケガをせずに試合感覚を戻したいです」
──体力面はどうやって上げていくつもりか「上げるというよりも、持続してキープしていけるかが大事です。その中で自分が思うところを、コンディションと相談しながら上げていきたいなと。シーズンは終わっているので、集中してトレーニングやケアをしないとケガの恐れがあります。コンディションをキープすることが何よりも大事だと思っています。メンタルの面もワールドカップの初戦をイメージしていきたいです」
──4年前の南アフリカ・ワールドカップで悔しい思いをしたときに描いた理想に近づけているか
「4年前はワールドカップに出れなくて、4年後は必ず自分がピッチで中心となってやっているという意識がありました。理想は分かりませんが、そのピッチに立って活躍するという強い思いを持ってヨーロッパに行きました。そこからはドルトムントやマンチェスターのために戦って、そのトータルがブラジルに繋がれば良いなという思いでいました。この4年間はこのために努力してきたという強い思いがあります」
──4年までのワールドカップで覚えていることは
「試合を見ていて、試合に立てなかった悔しさはすごく覚えています。チームが勝っても素直に喜べませんでした。自分もピッチに立ちたいという気持ちが湧いていました」
──マンチェスター・ユナイテッドのワールドカップに出場するメンバーと話はしたか
「みんな最後のほうはワールドカップに向けて調整していました。気持ちはそこにいっていましたね。(日本については)グループリーグについて、コートジボワールとコロンビアが強敵だと話をしました。ただ(勝つことは)可能だとも話しました。(日本のことについては)あまり分かっていないでしょうね。知っている選手も(本田)圭佑君と(長友)佑都ぐらいだと思います。そういう意味でも、日本という国は世界から見れば強いチームだとは思われていません。僕たちが結果で証明するしかありません。ワールドカップはインパクトのある大会だと思うので、ここで証明できればJリーグから世界のビッグクラブに行くことだってできるはずです。その流れを上手く作れればもっと評価されると思います」
◆香川真司(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
──久しぶりに集まって行ったトレーニングだが
「今は自主トレということでそれほど張りつめた雰囲気はないです。リラックスしてやれていますね。ケガをせずに徐々にコンディションを上げていくことが目的なので、意識しながら集中するところは集中、リラックスするところはリラックスしてやっていきたいです。個人個人が上手くやれれば良いのかなと」
──今季は所属クラブで出場機会が多くなかったが、今の状態は
「感覚としては、試合に出てない期間もありましたが疲れもあります。ただ、そこまでピークのような疲れは感じていないです。上手く調整できれば体力的な部分はワールドカップに持っていけると思っています。シーズン終わってそのままワールドカップに入るのは(休養を含めた準備期間が)1ヵ月しかないという難しさがあります」
──これからはチームとしてのフィーリングを高めていくのか
「基本的にメンバーは代わっていません。この4年間で積み上げてきたものもありますし、最近ではヨーロッパと戦える自信もチームとしてついてきましたので、(ワールドカップまでの)残りの3試合でさらに高めていきたいと思っています。まずはケガをせずに試合感覚を戻したいです」
──体力面はどうやって上げていくつもりか「上げるというよりも、持続してキープしていけるかが大事です。その中で自分が思うところを、コンディションと相談しながら上げていきたいなと。シーズンは終わっているので、集中してトレーニングやケアをしないとケガの恐れがあります。コンディションをキープすることが何よりも大事だと思っています。メンタルの面もワールドカップの初戦をイメージしていきたいです」
──4年前の南アフリカ・ワールドカップで悔しい思いをしたときに描いた理想に近づけているか
「4年前はワールドカップに出れなくて、4年後は必ず自分がピッチで中心となってやっているという意識がありました。理想は分かりませんが、そのピッチに立って活躍するという強い思いを持ってヨーロッパに行きました。そこからはドルトムントやマンチェスターのために戦って、そのトータルがブラジルに繋がれば良いなという思いでいました。この4年間はこのために努力してきたという強い思いがあります」
──4年までのワールドカップで覚えていることは
「試合を見ていて、試合に立てなかった悔しさはすごく覚えています。チームが勝っても素直に喜べませんでした。自分もピッチに立ちたいという気持ちが湧いていました」
──マンチェスター・ユナイテッドのワールドカップに出場するメンバーと話はしたか
「みんな最後のほうはワールドカップに向けて調整していました。気持ちはそこにいっていましたね。(日本については)グループリーグについて、コートジボワールとコロンビアが強敵だと話をしました。ただ(勝つことは)可能だとも話しました。(日本のことについては)あまり分かっていないでしょうね。知っている選手も(本田)圭佑君と(長友)佑都ぐらいだと思います。そういう意味でも、日本という国は世界から見れば強いチームだとは思われていません。僕たちが結果で証明するしかありません。ワールドカップはインパクトのある大会だと思うので、ここで証明できればJリーグから世界のビッグクラブに行くことだってできるはずです。その流れを上手く作れればもっと評価されると思います」
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