ゴン中山氏が代表に要求「みんなが感情移入できる代表に」
2014.05.17 10:15 Sat
▽16日に東京ミッドタウンで「夢を力に2014 日本代表戦応援イベント」が開催され、98年フランス・ワールドカップ(W杯)と2010年南アフリカW杯で日本代表監督を務めた岡田武史氏、同じくフランスW杯、2002年日韓W杯に選手として出場した中山雅史氏がトークセッションに出席。2014年ブラジルW杯を間近に控えた日本代表について、冗談を交えつつ、それぞれ見解を述べた。日本代表として、ハンス・オフト氏、岡田氏、フィリップ・トルシエ氏らの指導を受けた中山氏は、当時の代表を振り返り「(チームが強いときは)サブのメンバーの突き上げがあるとき。(試合に)出られなくてもチームのために何ができるかを、自覚して行動に移せるかが大事」と、自身の経験を踏まえつつコメント。また、ブラジルW杯に臨む代表メンバーについては「大久保(嘉人)が選ばれましたが、(本大会で)活躍して、J(の選手)でも十分にできるっていうのを見せてもらいたい。あとはザキオカ(岡崎慎司)。今ノリにノってますね。本大会でもぜひ見せてもらいたい」と、2選手の名前を上げて期待を表すと共に、「みんなに期待を抱かせるのが日本代表。みなさんが感情移入できる代表、それを体現できる選手が日本代表選手であってほしい」と選手たちに奮起を求めた。
▽本イベントは、六本木の東京ミッドタウンにて16日~18日(11時~19時)の3日間開催。サッカー関係の著名人を招いたトークセッションや、アルベルト・ザッケローニ監督のリアルマネキンの展示など、各種イベントが行われた。中山氏のコメントは以下の通り。
──中山さんはW杯を2度経験している
「98年のときは、FWとして3試合に先発させてもらいました。でも、チームが強いときというのは、全体としてどれだけまとまっているか、だと思います。フランスのときも、サブのメンバーからの突き上げで、チーム自体が盛り上げる。(試合に)出ている選手は、やって当たり前。一番楽なんです。試合に向けて調整すればいいだけなんで。一番難しいのはサブのメンバーで、精神面でもそうですが、肉体面でも、(試合に)出ていない分、次の試合までに高めなくてはいけない。出ているメンバーと同じくらいの、肉体的な高まりが必要なんです。それでも、サブメンバーは練習時間が少なくなりがちになる。その中で、どう高めていくのか。モチベーションも高いままでいられるのか。出られなくてもチームのために何ができるかを、自覚して行動に移せるかが、大事だと思います」
「僕自身は、98年は出ている側でしたから、言いづらいんですよね。逆に2002年に呼ばれたときには、僕自身も、その役割をかねて呼ばれた、という意識がありました。そのとき、秋田(豊)もメンバーに入りましたので、2人でとにかくやれば、僕らがやれば、若いやつらはやらざるを得ないんですよ。(サブのメンバーは)難しい部分はありますよ。でもやらないと、次のチャンスはつかめない。チーム全体としても、サブの選手に対して(レギュラー選手と)同じパフォーマンスを期待できなくなる。だから、より厳しくやらなくてはいけないし、より厳しい状況で練習しなくてはならなかったんですが、それを僕と秋田が率先してやれば、若い選手もやれる。必要以上に声をかけましたし、必要以上に走っていた自分がいた気がします」
──サブの選手を含めて、チームをケアするのがうまかった監督は?
「監督がサブを回すというよりも、サブの選手たちの中で、みんなで話し合って、『俺たちで盛り上げていこうぜ』と、そう思っていましたね。監督は戦うことで精一杯ですから。時々、サブの選手を練習中に呼んで、状態を聞くとか精神面でのケアをすることもあります。ただ、サブの選手とレギュラーの選手、全体をまとめるというよりも、とにかく勝ちにこだわる監督もいる。それが、ルイス・フェリペ(・スコラーリ)です。(今回のブラジルW杯でも)ブラジル代表の監督ですが、2002年のときも、(ブラジル代表)監督で優勝しましたよね。彼は97年にジュビロ(磐田)の監督を4カ月やっていた。短い間だったけど、ずっとブラジルから電話が入っていましたね。今日はパルメイラスから、次の日はコリンチャンスから、という感じで監督のオフォーがずっと入ってくる。それだけ引く手あまただった」
「フェリペは、勝ちに対して本当にどん欲で、当時はイエローカードをもらっても失点しなければいい、という考え方だった。今はフェアプレー精神もありますから、なかなかそんなことを言えませんが。でも、サッカーは勝たなきゃしょうがないだろっていう、強烈なものを持っている。紅白戦をやったとき、ハーフライン付近で、ファウルで止められる状況だったのに、クリーンなプレーでボールを取りにいって、かわされてそれがゴールにつながった。そのとき(フェリペが)怒鳴り散らしましたね。『お前は何を考えているんだ。そこで何で潰さないんだ。イエローカードと点を取られるの、どっちがいいんだ。よく考えろ』と。それから外されましたね、その選手。勝利に対する、ワンプレーに対するこだわりというか、思い入れが強烈でしたね。(フェリペが就任してから)まずはディフェンスを構築することから始まったんですが、ポジションをもう1m右に行け、50cm身体をひねれ、とすごく細かい。それを絶えず言われることによって、ポジションとか身体の向きを、常に意識するようになりましたね」
──選手と監督とのコミュニケーションについてどうお考えですか?
「選手とのコミュニケーションが取れていれば、『この監督の言うことは信じられる』という信頼感につながりますし、(監督が)求めることに対して疑いを持たずにやることができる。それを各選手ができれば、チームとしては自然と一体感が生まれますよね。(ハンス・)オフト監督のとき、ラモスさんとオフト監督って、結構バチバチやってたんです。でも(92年の)ダイナスティカップ(中国大会)の中国戦で、『最初の20分間、中国は勢いを乗って攻めてくる。だが、そこまで失点しなければ、(中国は)がくっと落ちる。そこからが勝負だ』と言っていました。本当かよと思ったけど、本当でした(笑)ハーフタイムにも同じような指示でしたが、(中国の勢いが)落ちたときに日本が点を取れたんで、2ー0で勝って。オフトは、『そのうち中国人サポーターも日本を応援するようになるぞ』て言ったんですが、最後の方は、日本のプレーに対して拍手で答えるようになりましたね。ああ、オフトすげえじゃん、って思いました(笑)」
──日本代表の初めての外国人監督で初のプロの監督でした
「最初はスリーライン、アイコンタクト、トライアングルという3つのキーワード。あとはもう、指笛ですよ、犬を呼ぶように(笑) 指笛を吹き鳴らすもんだから、それに対してラモスは怒るんですよ。『俺は犬じゃない』って(笑) 僕はキャンキャン行きましたけどね(笑) 外されちゃいますから。当落線上の選手は必死ですよ」
──メディアもサッカーをオフト監督に教わったような思いがある
「基本中の基本なんだけど、それがやれなければ相手を崩すことはできないし、ディフェンスを構築することもできない。そんなことわかっている、と言っても、そう思っているだけで、身体がそれをできてなかったんですよね。それを、口酸っぱくなるほど言っていて。パス練習の中、フォーメーション練習の中、シュート練習の中、やり続けることによって、それぞれの意識が変わっていきましたね」
──やりにくかった監督はいますか
「試合が終わったあとに犯人探しをする。失点の責任を、こと細かくビデオを見ながら、お前が悪いって、そういう監督がいたことがありますね。でも、言われた選手は、そこで非常に強い意識の変化がある」
──緊張感が生まれますね
「そうですね。まあ、緊張感と言えばね、もう、トルシエさんですよね(笑)トルシエさんはね、もう過緊張ですよ(笑) 練習中に、一つミスするたびに怒鳴り散らす。『なにやってんだ』って。うんざりすることもあるんですよ。それは、オフ後とか、新たな選手が招集されたときとか、やるぞってときに引き締めようとするわけで。だんだん選手たちも(怒鳴るタイミングが)分かってきたから、話し合って、『トルシエが言う前にこっちから言っちゃおう』と。選手同士で言う分には、注意の喚起にもつながりますし。そうなると、トルシエはもう何も言えない(笑) すごくスムーズに練習が流れていきますね」
──監督とはどのようなコミュニケーションを取っていましたか?
「監督が、話しかけてきたら、それに答える。僕はそういうスタンスでしたね。僕から、こうしよう、ああしよう、というのはないです。自分は年長者だったので、監督に相談されたときに、じゃあとりあえずやってみましょうと。色々な選手がそれに対して、不安や不満を抱えることもある。でも、やってみなくてはわからない。とにかくやってみて、それで問題が出たら、こう修正しようと監督に伝える。そういう役割だったと思いますね」
──ジュビロのときは、個性的な選手が多かった
「クセの強いやつらが一杯いましたね。そいつらをなだめながらというか。(鈴木政一)監督が、こうやりたい、というのがあったんですよ。当時、クラブ世界選手権(2001年。運営側の問題により中止)というのがあって、世界を目指してんですよ。そこで戦うためのフォーメーション。まあ、俗に言う“N-BOX”ですか。“中山ボックス”の意味ですよね」
──いや、“名波”
「(笑)それをやらないと、レアル・マドリーとか、世界の強豪チームと戦えないんじゃないか、勝機をつかめないんじゃないか、ということで始めたシステムです。最初は戸惑いがありました。でも、やっていくうちに、浸透していって。問題が出たら、練習の中で解決していこう、というスタンスでやっていったら、チームはまとまっていきましたね。なにより、勝つとそれが自信になる。内容が良くても負けると不安になる。内容が悪くても勝てば、ポジティブになる。だから結果というのは本当に大事。監督が選手からの信頼を得る上でも、結果は大事だと思います」
──今大会の日本代表について
「大久保(嘉人)が、サプライズで選ばれたけど、サプライズじゃないですよね。あれだけ結果を出してますから。自分を高めるために海外に行く選手は多い。それは間違っていない。ただ、大久保が入って、活躍して、Jでも十分できるでしょ、っていうのを見せてもらいたいですね。Jリーグにもっと目を向けてもらいたい。あとはザキオカ(岡崎慎司)ですよね。ザキオカのキレ。この間の(ブンデスリーガ)最終戦見ました? 相手をかわして中に切り込んでの、あの“チャリンシュート”ですよ。サッカー用語でボールを浮かしたシュート(チップキックでのシュート)をそう言うんですが。僕だけでしょうかね(笑)。キレ、相手を見る冷静さ。そしてシュートの選択とそれを実現する技術。今ノリにノってますね。それを本大会でぜひ見せてもらいたい」
──チーム全体の可能性は
「みなさんには大きな期待をもってほしいですし、それが代表であってほしい。期待をみんなに抱かせるのが日本代表だと思います。みなさんが試合を見ていて、そこで走ってくれ、スライディングして身体を投げ出してくれと感情移入できる代表。それを体現できる選手が日本代表であってほしい。そういう戦いを本大会では見せてほしい」
▽本イベントは、六本木の東京ミッドタウンにて16日~18日(11時~19時)の3日間開催。サッカー関係の著名人を招いたトークセッションや、アルベルト・ザッケローニ監督のリアルマネキンの展示など、各種イベントが行われた。中山氏のコメントは以下の通り。
──中山さんはW杯を2度経験している
「98年のときは、FWとして3試合に先発させてもらいました。でも、チームが強いときというのは、全体としてどれだけまとまっているか、だと思います。フランスのときも、サブのメンバーからの突き上げで、チーム自体が盛り上げる。(試合に)出ている選手は、やって当たり前。一番楽なんです。試合に向けて調整すればいいだけなんで。一番難しいのはサブのメンバーで、精神面でもそうですが、肉体面でも、(試合に)出ていない分、次の試合までに高めなくてはいけない。出ているメンバーと同じくらいの、肉体的な高まりが必要なんです。それでも、サブメンバーは練習時間が少なくなりがちになる。その中で、どう高めていくのか。モチベーションも高いままでいられるのか。出られなくてもチームのために何ができるかを、自覚して行動に移せるかが、大事だと思います」
「僕自身は、98年は出ている側でしたから、言いづらいんですよね。逆に2002年に呼ばれたときには、僕自身も、その役割をかねて呼ばれた、という意識がありました。そのとき、秋田(豊)もメンバーに入りましたので、2人でとにかくやれば、僕らがやれば、若いやつらはやらざるを得ないんですよ。(サブのメンバーは)難しい部分はありますよ。でもやらないと、次のチャンスはつかめない。チーム全体としても、サブの選手に対して(レギュラー選手と)同じパフォーマンスを期待できなくなる。だから、より厳しくやらなくてはいけないし、より厳しい状況で練習しなくてはならなかったんですが、それを僕と秋田が率先してやれば、若い選手もやれる。必要以上に声をかけましたし、必要以上に走っていた自分がいた気がします」
──サブの選手を含めて、チームをケアするのがうまかった監督は?
「監督がサブを回すというよりも、サブの選手たちの中で、みんなで話し合って、『俺たちで盛り上げていこうぜ』と、そう思っていましたね。監督は戦うことで精一杯ですから。時々、サブの選手を練習中に呼んで、状態を聞くとか精神面でのケアをすることもあります。ただ、サブの選手とレギュラーの選手、全体をまとめるというよりも、とにかく勝ちにこだわる監督もいる。それが、ルイス・フェリペ(・スコラーリ)です。(今回のブラジルW杯でも)ブラジル代表の監督ですが、2002年のときも、(ブラジル代表)監督で優勝しましたよね。彼は97年にジュビロ(磐田)の監督を4カ月やっていた。短い間だったけど、ずっとブラジルから電話が入っていましたね。今日はパルメイラスから、次の日はコリンチャンスから、という感じで監督のオフォーがずっと入ってくる。それだけ引く手あまただった」
「フェリペは、勝ちに対して本当にどん欲で、当時はイエローカードをもらっても失点しなければいい、という考え方だった。今はフェアプレー精神もありますから、なかなかそんなことを言えませんが。でも、サッカーは勝たなきゃしょうがないだろっていう、強烈なものを持っている。紅白戦をやったとき、ハーフライン付近で、ファウルで止められる状況だったのに、クリーンなプレーでボールを取りにいって、かわされてそれがゴールにつながった。そのとき(フェリペが)怒鳴り散らしましたね。『お前は何を考えているんだ。そこで何で潰さないんだ。イエローカードと点を取られるの、どっちがいいんだ。よく考えろ』と。それから外されましたね、その選手。勝利に対する、ワンプレーに対するこだわりというか、思い入れが強烈でしたね。(フェリペが就任してから)まずはディフェンスを構築することから始まったんですが、ポジションをもう1m右に行け、50cm身体をひねれ、とすごく細かい。それを絶えず言われることによって、ポジションとか身体の向きを、常に意識するようになりましたね」
──選手と監督とのコミュニケーションについてどうお考えですか?
「選手とのコミュニケーションが取れていれば、『この監督の言うことは信じられる』という信頼感につながりますし、(監督が)求めることに対して疑いを持たずにやることができる。それを各選手ができれば、チームとしては自然と一体感が生まれますよね。(ハンス・)オフト監督のとき、ラモスさんとオフト監督って、結構バチバチやってたんです。でも(92年の)ダイナスティカップ(中国大会)の中国戦で、『最初の20分間、中国は勢いを乗って攻めてくる。だが、そこまで失点しなければ、(中国は)がくっと落ちる。そこからが勝負だ』と言っていました。本当かよと思ったけど、本当でした(笑)ハーフタイムにも同じような指示でしたが、(中国の勢いが)落ちたときに日本が点を取れたんで、2ー0で勝って。オフトは、『そのうち中国人サポーターも日本を応援するようになるぞ』て言ったんですが、最後の方は、日本のプレーに対して拍手で答えるようになりましたね。ああ、オフトすげえじゃん、って思いました(笑)」
──日本代表の初めての外国人監督で初のプロの監督でした
「最初はスリーライン、アイコンタクト、トライアングルという3つのキーワード。あとはもう、指笛ですよ、犬を呼ぶように(笑) 指笛を吹き鳴らすもんだから、それに対してラモスは怒るんですよ。『俺は犬じゃない』って(笑) 僕はキャンキャン行きましたけどね(笑) 外されちゃいますから。当落線上の選手は必死ですよ」
──メディアもサッカーをオフト監督に教わったような思いがある
「基本中の基本なんだけど、それがやれなければ相手を崩すことはできないし、ディフェンスを構築することもできない。そんなことわかっている、と言っても、そう思っているだけで、身体がそれをできてなかったんですよね。それを、口酸っぱくなるほど言っていて。パス練習の中、フォーメーション練習の中、シュート練習の中、やり続けることによって、それぞれの意識が変わっていきましたね」
──やりにくかった監督はいますか
「試合が終わったあとに犯人探しをする。失点の責任を、こと細かくビデオを見ながら、お前が悪いって、そういう監督がいたことがありますね。でも、言われた選手は、そこで非常に強い意識の変化がある」
──緊張感が生まれますね
「そうですね。まあ、緊張感と言えばね、もう、トルシエさんですよね(笑)トルシエさんはね、もう過緊張ですよ(笑) 練習中に、一つミスするたびに怒鳴り散らす。『なにやってんだ』って。うんざりすることもあるんですよ。それは、オフ後とか、新たな選手が招集されたときとか、やるぞってときに引き締めようとするわけで。だんだん選手たちも(怒鳴るタイミングが)分かってきたから、話し合って、『トルシエが言う前にこっちから言っちゃおう』と。選手同士で言う分には、注意の喚起にもつながりますし。そうなると、トルシエはもう何も言えない(笑) すごくスムーズに練習が流れていきますね」
──監督とはどのようなコミュニケーションを取っていましたか?
「監督が、話しかけてきたら、それに答える。僕はそういうスタンスでしたね。僕から、こうしよう、ああしよう、というのはないです。自分は年長者だったので、監督に相談されたときに、じゃあとりあえずやってみましょうと。色々な選手がそれに対して、不安や不満を抱えることもある。でも、やってみなくてはわからない。とにかくやってみて、それで問題が出たら、こう修正しようと監督に伝える。そういう役割だったと思いますね」
──ジュビロのときは、個性的な選手が多かった
「クセの強いやつらが一杯いましたね。そいつらをなだめながらというか。(鈴木政一)監督が、こうやりたい、というのがあったんですよ。当時、クラブ世界選手権(2001年。運営側の問題により中止)というのがあって、世界を目指してんですよ。そこで戦うためのフォーメーション。まあ、俗に言う“N-BOX”ですか。“中山ボックス”の意味ですよね」
──いや、“名波”
「(笑)それをやらないと、レアル・マドリーとか、世界の強豪チームと戦えないんじゃないか、勝機をつかめないんじゃないか、ということで始めたシステムです。最初は戸惑いがありました。でも、やっていくうちに、浸透していって。問題が出たら、練習の中で解決していこう、というスタンスでやっていったら、チームはまとまっていきましたね。なにより、勝つとそれが自信になる。内容が良くても負けると不安になる。内容が悪くても勝てば、ポジティブになる。だから結果というのは本当に大事。監督が選手からの信頼を得る上でも、結果は大事だと思います」
──今大会の日本代表について
「大久保(嘉人)が、サプライズで選ばれたけど、サプライズじゃないですよね。あれだけ結果を出してますから。自分を高めるために海外に行く選手は多い。それは間違っていない。ただ、大久保が入って、活躍して、Jでも十分できるでしょ、っていうのを見せてもらいたいですね。Jリーグにもっと目を向けてもらいたい。あとはザキオカ(岡崎慎司)ですよね。ザキオカのキレ。この間の(ブンデスリーガ)最終戦見ました? 相手をかわして中に切り込んでの、あの“チャリンシュート”ですよ。サッカー用語でボールを浮かしたシュート(チップキックでのシュート)をそう言うんですが。僕だけでしょうかね(笑)。キレ、相手を見る冷静さ。そしてシュートの選択とそれを実現する技術。今ノリにノってますね。それを本大会でぜひ見せてもらいたい」
──チーム全体の可能性は
「みなさんには大きな期待をもってほしいですし、それが代表であってほしい。期待をみんなに抱かせるのが日本代表だと思います。みなさんが試合を見ていて、そこで走ってくれ、スライディングして身体を投げ出してくれと感情移入できる代表。それを体現できる選手が日本代表であってほしい。そういう戦いを本大会では見せてほしい」
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「なんて可愛いんでしょ」オナイウ阿道が妻と愛娘と家族ショット、七五三での着物姿に「とってもかわいい」など祝福の声
トゥールーズに所属するFWオナイウ阿道の愛娘が愛くるしい。 2021年6月にキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦で日本代表デビューを果たしたオナイウ。同年夏に海を渡り、活躍の場を横浜F・マリノスからフランスに移している。 28日には自身のインスタグラムを更新。家族写真を公開した。 家族4人での幸せフォトや、着物姿でカメラに目を向ける長女の姿には、ファンからも祝福の声や感嘆の声が届いている。 「素敵なご家族、お似合いです」 「なんて可愛いんでしょ、おめでとうございます」 「七五三おめでとうございます。ますます素敵な女の子になられますように」 「ちっちゃい女の子たちがとってもかわいい」 オナイウは2018年に入籍を発表。2人は2019年7月10日に第一子となる長女を、2020年9月26日に第2子となる次女を授かっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】オナイウ阿道の愛娘の着物姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu2
「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」
7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.22 20:30 Tue3
「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed4
「W杯の時と同じだ」侍ジャパンのゴミ1つないベンチ、アメリカの記者がサッカー日本代表と重ねて絶賛!「感銘を受けた」「尊敬する」
侍ジャパンの行いにより、SAMURAI BLUEの行いにもスポットライトが当てられている。 22日(現地時間21日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝が行われ、日本はアメリカと対戦し3-2で勝利。14年ぶり3度目の優勝を果たした。 日本の一致団結した戦いは多くの称賛を集めたが、それはグラウンドの中だけには留まらなかった。 アメリカの独立リーグ、ミズーラ・パドルヘッドのマイケル・シュラクト監督が自身のツイッターを更新。「日本のダグアウトの綺麗さに驚く時間をとらないか?!」とし、日本のベンチを捉えた画像を投稿した。 大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)と通訳の水原一平氏が会話を交わしているが、床にはゴミ1つ落ちていなかった。 すると、これに『ESPN』のマイケル・イーブス記者が反応。「W杯で彼らがロッカールームを出た時と同じだ」と綴ったのだ。 カタールW杯では、日本のロッカールームが度々話題に。綺麗に片付けるだけではなく、折り紙の鶴と感謝の手紙を残して去っていったほか、サポーターたちがゴミ拾いする姿が世界で注目を集めていた。 競技は違えど、その行動で称賛を集めた日本代表。シュラクト監督の投稿には、ファンからも「信じられない」、「これが日本の文化なんだ」、「尊敬する」、「感銘を受けた」といったコメントが寄せられており、反響を呼んでいる。 <span class="paragraph-title">【写真】侍ジャパンのゴミ一つないベンチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Can we take a minute to marvel at how clean the Japanese dugout is?! <br> <a href="https://twitter.com/coachk21?ref_src=twsrc%5Etfw">@coachk21</a> <a href="https://t.co/RJ5XvAuGgj">pic.twitter.com/RJ5XvAuGgj</a></p>— Michael Schlact (@michael_schlact) <a href="https://twitter.com/michael_schlact/status/1638357537484419072?ref_src=twsrc%5Etfw">March 22, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】W杯で称賛を浴びた日本代表のロッカールーム</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> <a href="https://t.co/IjTQNUYPOv">pic.twitter.com/IjTQNUYPOv</a></p>— FIFAワールドカップ (@FIFAWorldCup_JP) <a href="https://twitter.com/FIFAWorldCup_JP/status/1598479946833604608?ref_src=twsrc%5Etfw">December 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.24 20:40 Fri5
