日本代表を最も知る男が語る! 岡田武史元代表監督「今の日本なら余裕」
2014.05.17 08:30 Sat
▽16日に東京ミッドタウンで「夢を力に2014 日本代表戦応援イベント」が開催され、1998年フランス・ワールドカップ(W杯)と2010年南アフリカW杯で日本代表監督を務めた岡田武史氏、同じくフランスW杯、2002年日韓W杯に選手として参加した中山雅史氏がトークッセションに出席。2014年ブラジルW杯を間近に控えた日本代表について、冗談を交えつつ、それぞれ見解を述べた。岡田氏は、2度の代表監督の経験について「98年のときは必死だった。2010年のときは経験も積んで、ある程度W杯を楽しめた」と当時を回想。同氏はフランスW杯の代表メンバー選考の際に、実績十分の三浦知良(横浜FC)や北澤豪氏を外すなど、サポーターの間に議論を巻き起こす決断をしたが、「苦しかったが、私心は挟まなかった。いつか分かってくれると信じていた。今でもカズやキー坊(北澤豪)は話しかけてきてくれる」と苦労を語りつつも、選手とのわだかまりがないことを窺わせた。また、今大会に臨む日本代表については「(最初は)ややこしいグループだと思った。でも予選のビデオを全部見たら、総合力なら日本が上だと感じた。今の日本なら、余裕じゃないかと。勝負事は分からないが、もしかしたら1位通過もある」と、グループリーグ突破の可能性が十分にあるとの強気な見解を残した。
▽中山雅史氏のコメントについては後日掲載予定。また、本イベントは、六本木の東京ミッドタウンにて16日~18日(11時~19時)の3日間開催。サッカー関係の著名人を招いたトークセッションや、アルベルト・ザッケローニ監督のリアルマネキンの展示など、各種イベントが行われる。岡田氏のコメントは以下の通り。
──岡田監督は代表監督として、これまでに2度世界の舞台を経験されています。現在のザッケローニ監督の心境を想像していただいてもいいでしょうか
「それは、そのときのチーム状況によって全然違いますね。僕のときだって、フランスのときと南アのときでは全然違いましたね。でも、想像するに、ザックが今考えているのは、おそらくどうやってコンディションを上げていくかということ。それから、メンタルのコンディションを、どのタイミングで盛り上げていくかも。それから練習の中で、スタメンの最終選考。ケガ人が結構いるけど、彼らがどんな状態か、この1カ月で見たいと思っているはず。今、チーム状況は良いので、そんなに悩んでいる、というほどではないと思います」
──1998年のフランスW杯と2010年の南アフリカW杯のときでは、だいぶ見え方が違ったのでは
「それはもう、全然違いますよ。98年のときは代表監督の期間は8カ月。まだ41歳で、あのときが初めての監督だった。とにかく必死にやった。日本が敗退した後、(現地に残って大会を)見ていると、『えっ、俺あそこでやってたの』っていう感じでしたね。もう対戦相手しか見えてなかった。W杯楽しむ余裕はなかったし、やっぱり必死だったよね。2010年のときも、もちろん必死だったけど、それなりの経験も積んできたし、齢もとったから、リラックスするところはリラックスできて、W杯をある程度楽しめたという感覚はある」
──当時の選手との距離感について
「選手との距離感だけど、98年のときは(本大会の)8カ月前まではコーチだったから。それまで選手と一緒になってやってきたのを、監督になるとある程度の距離を取らなくてはならない。これから(メンバーから)外したりしなくてはならないから。それまでみたいな、気楽な付き合いは、ちょっとね。僕がね、仲良くしてても『明日クビ』って言える性格ならいいけど、言えない性格なんである程度線を引いてたね。2010年は比較的メンバーに関して悩むこともなかった。中盤の並びをどうするかは、すごく悩んだけど。それ以外は、そんなに考えていなかった」
──選手にすべてを説明することはできないと思いますが、その辺の気遣いは
「それは無理ですよ。もちろん、選手全員のことを考えるし、みんなかわいい。でも、僕は日本代表監督として23人しか選べないし、11人しかピッチに出せない。みんな不満はあるだろう。でもその中で、いかに自分が腹をくくっているか。僕は選手と接するときには、ほとんど怒ったことはないし、怒鳴ることもない。でも選手は、『このオッサン、いざとなったら何するかわからない』くらいのことを思っていると思う。選手からのプレーに関する希望を聞くことはある。でも、それが違うと思ったら、代表監督として、全責任を負って、このやり方でやる。どうしてもやれないなら、非常に残念だけど出て行ってくれと。このスタンスをいつも貫いている」
「苦しいことは苦しいけど、そこに私心を挟まない。もちろん、外された選手は頭にくる。奥さんににらまれたこともある(笑)。でも、僕に私心がなかったら、いつかは分かってくれると信じている。そうじゃないと、この仕事はなかなかできない。今でも、カズやキー坊は、『岡田さん』と話しかけてきてくれる。この前、シンジ(香川真司)と会って話したんだけど、『お前、俺がなんで(南アフリカW杯のメンバー選考で)外したか、聞きたいらしいな』『いやいや、そんなことないです』『聞きたいんだろ?』『いやいやいや』『聞けよ』って言ったら『じゃあ』って(笑)。今でも(メンバー選考の際に外した選手たちと)話せる。自分から媚は売らないけど、選手たちが話しかけてきてくれたら、嬉しいですよね。私情で、その選手が嫌いだからではなく、チームが勝つためにどうするかだけを考えてメンバーを選んでいることを、分かってくれたんだろうなと想像している」
──選手にも助けられることは
「たくさんありますよ。指導者の仕事は決断すること。でも、答えはないわけですよ。(メンバー選考で)コイツを使ったら、勝率40%とか、出ない。答えがないから決断なんだけど。めっちゃ怖いですよ。それでも決断する。外れることも結構あるよ。理屈では決められない。最後は直感で決める。だから外れることもある。みんな失敗していますよ。いかに最後、記者会見でうまくしゃべるか(笑)。監督仲間では、そういう話、結構する(笑)。選手交代などでミスをしたとき、(選手に)助けられたことは、(W杯の)予選の最中でも、結構ありますよ」
──今年に入ってヨーロッパを結構巡り、多くの監督と話をしたとのことですが
「(W杯の)グループ分けが決まったとき、結構ややこしいグループだなと思った。でも予選のビデオを全部見たら、『あれっ?』て思った。総合力なら日本の方が上じゃないかって。コートジボワールはかなり(レベルが)落ちている。運動量が少ないし、ボールを追う選手はいない。ギリシャは、たぶんこの3年間、先制点を取られて勝った試合はほとんどないはず。ビルドアップができないし、(得点の形は)セットプレーぐらいだよね。コロンビアだって、ファルカオが万全でなければ、半減ですよ。ファルカオが出ている試合と、そうでない試合とでは、全然違いますから。今の日本なら、『余裕じゃない?』と思ったわけ。もちろん、勝負は分からない。W杯は簡単じゃない。でも総合力を客観的に見れば、日本が2番目、もしかしたら1位通過もあるなと」
「それを確かめたくてヨーロッパに行って、色々な監督と話すのと、日本の選手が実際どれくらい通用しているのかを見たかった。日本の選手、通用してましたよ。それに、スペイン代表監督の(ビセンテ・)デル・ボスケは、『日本人って、外からどう見られているか知らないんじゃないか』って言う。『日本はすばらしいチームだ。我々と同レベルのチームだと思っている。コンフェデで負けたかもしれないが、すばらしいサッカーをやっていた』と。(2013年コンフェデレーションズカップで対戦したイタリア代表監督のチェーザレ・)プランデッリにとっては完全に負け試合ですから。(アンドレ・)ビラス・ボアスも『日本はすごく良いチームだよ』って言ってくれる。(アーセン・)ヴェンゲルも前回の大会のときは『このグループでは勝つのは難しい。もし勝ったら東京に君の”big statue”(巨大な銅像)を建てるよ』と言っていた。ところが今回はそのヴェンゲルが『今回はいいところまで行くんじゃないか』と言っている。それくらい、周りの見る目が変わってきている」
──今回の代表チームへの期待は
「日本人は美学とか、哲学が好き。僕のところに、よく日本の若い監督が相談にくるんですよ。『僕は自分の哲学を持っていて、それを貫いて負けるのは仕方ない』って。違うと思う。哲学や美学は絶対に持っていなくてはならない。でも、(哲学や美学は)大海流みたいなもので、その海流の表面では、嵐が起きていたり、波がたっていたりする。それにはある程度合わせなくてはならない。片方だけやるのは簡単。両方をやらなくては。そういう意味で、代表チームは(内容と共に)結果を残していかなくてはならない。ぜひ、ベスト8、ベスト4と一つでも上に行ってほしい。ザックには、そうなったら『イタリアワインでお祝いしよう』って言っている。実はもう良いワインを用意している」
▽中山雅史氏のコメントについては後日掲載予定。また、本イベントは、六本木の東京ミッドタウンにて16日~18日(11時~19時)の3日間開催。サッカー関係の著名人を招いたトークセッションや、アルベルト・ザッケローニ監督のリアルマネキンの展示など、各種イベントが行われる。岡田氏のコメントは以下の通り。
──岡田監督は代表監督として、これまでに2度世界の舞台を経験されています。現在のザッケローニ監督の心境を想像していただいてもいいでしょうか
「それは、そのときのチーム状況によって全然違いますね。僕のときだって、フランスのときと南アのときでは全然違いましたね。でも、想像するに、ザックが今考えているのは、おそらくどうやってコンディションを上げていくかということ。それから、メンタルのコンディションを、どのタイミングで盛り上げていくかも。それから練習の中で、スタメンの最終選考。ケガ人が結構いるけど、彼らがどんな状態か、この1カ月で見たいと思っているはず。今、チーム状況は良いので、そんなに悩んでいる、というほどではないと思います」
──1998年のフランスW杯と2010年の南アフリカW杯のときでは、だいぶ見え方が違ったのでは
「それはもう、全然違いますよ。98年のときは代表監督の期間は8カ月。まだ41歳で、あのときが初めての監督だった。とにかく必死にやった。日本が敗退した後、(現地に残って大会を)見ていると、『えっ、俺あそこでやってたの』っていう感じでしたね。もう対戦相手しか見えてなかった。W杯楽しむ余裕はなかったし、やっぱり必死だったよね。2010年のときも、もちろん必死だったけど、それなりの経験も積んできたし、齢もとったから、リラックスするところはリラックスできて、W杯をある程度楽しめたという感覚はある」
──当時の選手との距離感について
「選手との距離感だけど、98年のときは(本大会の)8カ月前まではコーチだったから。それまで選手と一緒になってやってきたのを、監督になるとある程度の距離を取らなくてはならない。これから(メンバーから)外したりしなくてはならないから。それまでみたいな、気楽な付き合いは、ちょっとね。僕がね、仲良くしてても『明日クビ』って言える性格ならいいけど、言えない性格なんである程度線を引いてたね。2010年は比較的メンバーに関して悩むこともなかった。中盤の並びをどうするかは、すごく悩んだけど。それ以外は、そんなに考えていなかった」
──選手にすべてを説明することはできないと思いますが、その辺の気遣いは
「それは無理ですよ。もちろん、選手全員のことを考えるし、みんなかわいい。でも、僕は日本代表監督として23人しか選べないし、11人しかピッチに出せない。みんな不満はあるだろう。でもその中で、いかに自分が腹をくくっているか。僕は選手と接するときには、ほとんど怒ったことはないし、怒鳴ることもない。でも選手は、『このオッサン、いざとなったら何するかわからない』くらいのことを思っていると思う。選手からのプレーに関する希望を聞くことはある。でも、それが違うと思ったら、代表監督として、全責任を負って、このやり方でやる。どうしてもやれないなら、非常に残念だけど出て行ってくれと。このスタンスをいつも貫いている」
「苦しいことは苦しいけど、そこに私心を挟まない。もちろん、外された選手は頭にくる。奥さんににらまれたこともある(笑)。でも、僕に私心がなかったら、いつかは分かってくれると信じている。そうじゃないと、この仕事はなかなかできない。今でも、カズやキー坊は、『岡田さん』と話しかけてきてくれる。この前、シンジ(香川真司)と会って話したんだけど、『お前、俺がなんで(南アフリカW杯のメンバー選考で)外したか、聞きたいらしいな』『いやいや、そんなことないです』『聞きたいんだろ?』『いやいやいや』『聞けよ』って言ったら『じゃあ』って(笑)。今でも(メンバー選考の際に外した選手たちと)話せる。自分から媚は売らないけど、選手たちが話しかけてきてくれたら、嬉しいですよね。私情で、その選手が嫌いだからではなく、チームが勝つためにどうするかだけを考えてメンバーを選んでいることを、分かってくれたんだろうなと想像している」
──選手にも助けられることは
「たくさんありますよ。指導者の仕事は決断すること。でも、答えはないわけですよ。(メンバー選考で)コイツを使ったら、勝率40%とか、出ない。答えがないから決断なんだけど。めっちゃ怖いですよ。それでも決断する。外れることも結構あるよ。理屈では決められない。最後は直感で決める。だから外れることもある。みんな失敗していますよ。いかに最後、記者会見でうまくしゃべるか(笑)。監督仲間では、そういう話、結構する(笑)。選手交代などでミスをしたとき、(選手に)助けられたことは、(W杯の)予選の最中でも、結構ありますよ」
──今年に入ってヨーロッパを結構巡り、多くの監督と話をしたとのことですが
「(W杯の)グループ分けが決まったとき、結構ややこしいグループだなと思った。でも予選のビデオを全部見たら、『あれっ?』て思った。総合力なら日本の方が上じゃないかって。コートジボワールはかなり(レベルが)落ちている。運動量が少ないし、ボールを追う選手はいない。ギリシャは、たぶんこの3年間、先制点を取られて勝った試合はほとんどないはず。ビルドアップができないし、(得点の形は)セットプレーぐらいだよね。コロンビアだって、ファルカオが万全でなければ、半減ですよ。ファルカオが出ている試合と、そうでない試合とでは、全然違いますから。今の日本なら、『余裕じゃない?』と思ったわけ。もちろん、勝負は分からない。W杯は簡単じゃない。でも総合力を客観的に見れば、日本が2番目、もしかしたら1位通過もあるなと」
「それを確かめたくてヨーロッパに行って、色々な監督と話すのと、日本の選手が実際どれくらい通用しているのかを見たかった。日本の選手、通用してましたよ。それに、スペイン代表監督の(ビセンテ・)デル・ボスケは、『日本人って、外からどう見られているか知らないんじゃないか』って言う。『日本はすばらしいチームだ。我々と同レベルのチームだと思っている。コンフェデで負けたかもしれないが、すばらしいサッカーをやっていた』と。(2013年コンフェデレーションズカップで対戦したイタリア代表監督のチェーザレ・)プランデッリにとっては完全に負け試合ですから。(アンドレ・)ビラス・ボアスも『日本はすごく良いチームだよ』って言ってくれる。(アーセン・)ヴェンゲルも前回の大会のときは『このグループでは勝つのは難しい。もし勝ったら東京に君の”big statue”(巨大な銅像)を建てるよ』と言っていた。ところが今回はそのヴェンゲルが『今回はいいところまで行くんじゃないか』と言っている。それくらい、周りの見る目が変わってきている」
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu2
「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」
7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.22 20:30 Tue3
「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed4
「W杯の時と同じだ」侍ジャパンのゴミ1つないベンチ、アメリカの記者がサッカー日本代表と重ねて絶賛!「感銘を受けた」「尊敬する」
侍ジャパンの行いにより、SAMURAI BLUEの行いにもスポットライトが当てられている。 22日(現地時間21日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝が行われ、日本はアメリカと対戦し3-2で勝利。14年ぶり3度目の優勝を果たした。 日本の一致団結した戦いは多くの称賛を集めたが、それはグラウンドの中だけには留まらなかった。 アメリカの独立リーグ、ミズーラ・パドルヘッドのマイケル・シュラクト監督が自身のツイッターを更新。「日本のダグアウトの綺麗さに驚く時間をとらないか?!」とし、日本のベンチを捉えた画像を投稿した。 大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)と通訳の水原一平氏が会話を交わしているが、床にはゴミ1つ落ちていなかった。 すると、これに『ESPN』のマイケル・イーブス記者が反応。「W杯で彼らがロッカールームを出た時と同じだ」と綴ったのだ。 カタールW杯では、日本のロッカールームが度々話題に。綺麗に片付けるだけではなく、折り紙の鶴と感謝の手紙を残して去っていったほか、サポーターたちがゴミ拾いする姿が世界で注目を集めていた。 競技は違えど、その行動で称賛を集めた日本代表。シュラクト監督の投稿には、ファンからも「信じられない」、「これが日本の文化なんだ」、「尊敬する」、「感銘を受けた」といったコメントが寄せられており、反響を呼んでいる。 <span class="paragraph-title">【写真】侍ジャパンのゴミ一つないベンチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Can we take a minute to marvel at how clean the Japanese dugout is?! <br> <a href="https://twitter.com/coachk21?ref_src=twsrc%5Etfw">@coachk21</a> <a href="https://t.co/RJ5XvAuGgj">pic.twitter.com/RJ5XvAuGgj</a></p>— Michael Schlact (@michael_schlact) <a href="https://twitter.com/michael_schlact/status/1638357537484419072?ref_src=twsrc%5Etfw">March 22, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】W杯で称賛を浴びた日本代表のロッカールーム</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> <a href="https://t.co/IjTQNUYPOv">pic.twitter.com/IjTQNUYPOv</a></p>— FIFAワールドカップ (@FIFAWorldCup_JP) <a href="https://twitter.com/FIFAWorldCup_JP/status/1598479946833604608?ref_src=twsrc%5Etfw">December 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.24 20:40 Fri5
