ミラン、36歳アッビアーティと契約延長か
2014.05.16 14:49 Fri
ミランは元イタリア代表GKクリスティアン・アッビアーティとの契約を延長する見込みのようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。
1998年にミランに加入したアッビアーティは、7月に37歳になる。『ガゼッタ』によると、まだサインをかわしたわけではないが、合意の準備はできているそうだ。
一方で、第2GKのマルコ・アメーリアは、シーズン後に退団する模様。1月に移籍に近づきながら、監督交代で残留を決断した同選手だが、クラレンス・セードルフ監督の下でも状況が変わらないため、夏に移籍する考えと言われている。
ミランはアメーリアの代役として、キエーボのイタリア代表GKミカエル・アガッツィ(29)を獲得する見通しのようだ。1月にカリアリからキエーボに移籍した同選手だが、契約は今季までとなっている。以前からアガッツィに関心を寄せるミランは、フリートランスファーで獲得すると見られている。
なお、『ガゼッタ』は第3GKのガブリエウについて、ミランが21歳の同選手の力を信頼しており、来季はレンタルで武者修行に出すと伝えている。
提供:goal.com
1998年にミランに加入したアッビアーティは、7月に37歳になる。『ガゼッタ』によると、まだサインをかわしたわけではないが、合意の準備はできているそうだ。
一方で、第2GKのマルコ・アメーリアは、シーズン後に退団する模様。1月に移籍に近づきながら、監督交代で残留を決断した同選手だが、クラレンス・セードルフ監督の下でも状況が変わらないため、夏に移籍する考えと言われている。
ミランはアメーリアの代役として、キエーボのイタリア代表GKミカエル・アガッツィ(29)を獲得する見通しのようだ。1月にカリアリからキエーボに移籍した同選手だが、契約は今季までとなっている。以前からアガッツィに関心を寄せるミランは、フリートランスファーで獲得すると見られている。
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