高校生サポートメンバー2人を発表
2014.05.13 18:16 Tue
日本サッカー協会は13日、日本代表の練習をサポートする高校生のトレーニングサポートメンバー2人を発表した。
坂井大将(17=大分U-18)、杉森考起(17=名古屋)が選出された。21日に始まる国内合宿(鹿児島県内)から大会直前のフロリダ合宿が終わる6月7日までチームに帯同。W杯に向けたメンバーのサポートをする。日本協会の原博実専務理事(55)は「ザッケローニ監督からのリクエストはポジションのスペシャリストではなく、いくつかのポジションができる適応力がある人材ということだった。2人はトップでプレーしているので、大人に入っても大丈夫というのもあった」と話した。
現状の五輪男子サッカーの23歳以下というルールが維持されれば、2020年東京五輪に出場する年代にあたる2人。ともにトップチームでプレーしており、体力的にもA代表に入れると判断された。日本協会としては、東京五輪世代の強化も狙いにある。
提供:日刊スポーツ
坂井大将(17=大分U-18)、杉森考起(17=名古屋)が選出された。21日に始まる国内合宿(鹿児島県内)から大会直前のフロリダ合宿が終わる6月7日までチームに帯同。W杯に向けたメンバーのサポートをする。日本協会の原博実専務理事(55)は「ザッケローニ監督からのリクエストはポジションのスペシャリストではなく、いくつかのポジションができる適応力がある人材ということだった。2人はトップでプレーしているので、大人に入っても大丈夫というのもあった」と話した。
現状の五輪男子サッカーの23歳以下というルールが維持されれば、2020年東京五輪に出場する年代にあたる2人。ともにトップチームでプレーしており、体力的にもA代表に入れると判断された。日本協会としては、東京五輪世代の強化も狙いにある。
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