【会見全文】ザッケローニ「ブラジルに来るべき選手が23人以上いた」
2014.05.12 19:30 Mon
▽JFA(日本サッカー協会)は12日、来月13日に開幕するブラジル・ワールドカップに臨む日本代表メンバー23名を発表した。日本代表を率いるアルベルト・ザッケローニ監督は、JFAやこれまでチームに関わった人々に感謝を述べつつ、「23名に絞るという作業が非常に難しかった」と語っている。ザッケローニ監督のコメントは以下の通り。
◆アルベルト・ザッケローニ監督
「W杯に向けて最終章となる。まずはJFAに感謝のコメントを述べたい。イタリア人スタッフ、日本人スタッフ、ここまでチームを支えてくれた全てのスタッフや職員の人にお礼を言いたい。また、この場を借りて、仕事のしやすい環境を作ってくれたスポンサーの方々、メディアの方々、Jリーグの方々、海外組の所属するクラブの方々、熱い声援を送ってくださるサポーターの皆様にも感謝の気持ちを伝えたいと思う」
「まず話しておきたいのは、23名に絞るという作業が非常に難しかったということ。その理由は、選手が持っている力や能力を考えると、ブラジルに来るべき選手が23人以上いたと考えているから。23人に絞るという作業の過程で、我々はアジアカップやワールドカップ3次予選、最終予選、東アジアカップ、コンフェデレーションズカップ、そして23試合のフレンドリーマッチを戦った。個人的な話で言えば、この23名を選ぶために、4年間をかけて232試合を視察した。今回のリストに入っている多くの選手は、最初に臨んだ大きな大会であるアジアカップを共に戦ってきたメンバーになる。また他のメンバーに関しては、それ以降、大きく成長してきたメンバーだ。今回の23名のうち、12名が海外組、11人が国内組という構成になっている。平均年齢は間違いがなければ27歳」
――メンバー選考の基準は?
「基準として、まずはクオリティ。これに関しては該当するたくさんの選手がいたと思う。その次にチームの輪を大切にすること。やはりグループ力が非常に大切になってくる。そして、戦術理解度とユーティリティ性、できるだけ多くの選手が2つ以上のポジションをカバーできることも選考の基準に入れていた」
「インテンシティを出せる能力も加味した。なぜなら、自分たちのやりたいサッカーをやるためには主導権を握る必要があり、リアクションサッカーに徹するのではなく、自分たちのやりたいことを出せる選手という部分も選考基準に入っていた。また、同じ実力を持った選手が2人いたとしたら、若い選手を選出した。それは、移動がタフなスケジュールや高温多湿な環境のなかでの戦いになる可能性もあるため、フィレッシュな選手を選びたかったからだ」
「準備期間も限られており、一つひとつ積み重ねる時間がない。そうなったときに、これまで同じ時間を積み重ねてきた選手というのを大切にした。そのため、今回のメンバーに含まれている選手もいる。ここ最近の試合で素晴らしいパフォーマンスを披露した選手もいたが、ここまで一緒に戦ってきた者、積み上げてきたものを大切にした」
――いつどこで決断を下したのか
「23人のメンバーは以前から私の頭の中では固まっていたが、最後の最後まで考えたかった。皆さんご存知のように、土曜日も広島まで試合を観にいったし、TVなどを通じて各選手もチェックしていた」
「悩みどころは、ボランチを1枚多くつれていくべきかという部分だった。ただ、そうするとFWやDFから1枚削る必要が出てくる。悩んだ末に、攻撃的な選手を連れて行こうと考えた。ブラジルに行って、主導権を握る日本のサッカーをやるためには、このメンバーが正しいのではないかと思い、決断した」
――本大会ではどのようなサッカーをしたいのか
「選手たちを選んだ基準は、相手に合わせるのではなく、自分たちのサッカーを出すというコンセプトに沿ったもの。この4年間で日本のクオリティやプレーの精度は高まったと自負している。その証を本大会で示したい。そのためのメンバーであり、そういったサッカーをやっていきたい」
「もちろん、良いパフォーマンスだけではなく、結果を求められることはわかっている。私の経験を踏まえて言わせてもらえば、良いパフォーマンスを披露すれば、良い結果がついてくる可能性は高まる。そう思っている」
――監督は以前からW杯にベストのコンディションで臨む必要性を説いていたが、内田や長谷部、吉田といった負傷から復帰したばかの選手が選ばれたのは、どういった観点からのものか
「W杯の初戦まで、今日から約1カ月ある。メディカルスタッフやコンディショニングスタッフと緻密に情報交換をして、ミーティングを行い、選手たちの状況をよく把握している彼らの意見を踏まえた上で選出した。代表のトレーニングがスタートするタイミングでは100%の状態で練習に参加できると聞いている。そして、ブラジルに入るまでに3試合あるので、そこで彼らのコンディションを高めたい」
「物事をどう捉えるかということ。イタリアではグラスに半分の水が入っている。それを半分も入っていると捉えるのか、半分しか入っていないと捉えるのか、といった言い方をする。半分も入っているという解釈をするのであれば、話に挙がった3選手にはしっかりと休む時間があったということになる」
――大久保を抜擢した理由は?
「考え方としては、どうしてこれまで呼んでこなかったのかを説明した方が話は早いと思う。選手の特長としては、非常に経験があり、(得点を奪う)嗅覚があり、どこに動けばチャンスが生まれるのかをよく理解している。そのため、それ以外の選手たちを成長させることの方が重要だと考えていた。ギリギリのタイミングになっても、大久保のような計算のできる選手がチームに何を与えてくれるのかというアイディアは自分の中に持ち続けていた。このコンセプトに関しては、これまでにも説明してきたと思う」
――60名以上の候補者から23名に絞るうえで最も悩んだことは何か
「23人しか呼べないとうことが大前提としてあり、その中でこれまで代表に貢献してくれた選手を呼べないということは非常に苦しいものがあった。また、若いフレッシュな選手をもう少し入れられないかという部分も悩んだ。だからブラッター会長に電話をして、23人以上呼べないかと尋ねたが、ダメだった」
――W杯の出場は夢だったが、ここからは監督にとってもチャレンジになる。スタッフや選手たちと共にどのようなW杯にしたいか、監督の夢を語ってもらいたい
「私に課せられたノルマはW杯に行くことであり、日本サッカー界を成長させることだった」
「夢に関しては、選手たちに何か具体的な目標を掲げるつもりはない。自分が伝えていきたいのは、相手のことを考えすぎず、自分たちのサッカーをすることに集中し、最善の努力をしようということ。当然、相手チームに敬意を払うことは必要だが、そこで臆することなくW杯を戦うことが重要だと思う」
「この選手たちには、基本的なコンセプトや基本的な戦術は浸透していると思っている。細心の注意を払いたいのはフィジカルコンディション。これまでを振り返っても、良い戦いができなかったときはコンディションに問題を抱えていた。選手たちのクオリティには大きな信頼がある」
「チームに求めるサッカーを行うためには、フィジカルコンディションの状態が重要になる」
――ピッチ内外において、本田に期待することは?
「これまでと同じように振舞って欲しい。ピッチ内ではパーソナリティーやフィジカルの部分を存分に発揮して欲しい。彼に対する心配はないので、これまで通りやってもらいたい。私が率いる前の日本代表の頃から、その力を証明していたと思う」
「本田は最初のアジアカップの頃から一緒に戦ってきたメンバーであり、そのアジアカップではチームの中心選手を作ろうというコンセプトがあった。本田はその一人であり、その他には、ここ数年で著しい成長を見せたメンバーが今回入っている」
――成功と失敗のラインはどこにあるのか
「私は異なる考え方を持っている。おそらく(あなたは)グラスに水が半分しか入っていないと考えるタイプなのだろう。私はポジティブなタイプで、成功のイメージだけを持ってやっていきたい」
――JFAはそのラインをどこに設定しているのか
原委員長「いつも監督と話しているのは、日本のサッカー界、選手が持っている良さを出すということ。大会としては、まずは予選リーグを突破するということ」
――初戦までの1カ月で監督がやりたいことは何か
「まず23人全員が揃うのは23日になる。そして3つの場所で準備を進めていく。その中で、どこでフィジカルコンディションを高め、どこで技術や戦術を高めるのか、そういったプランは作成してある」
「ここ半年では3回しか集まれていない。まずは全員を集め、このチームのやり方をおさらいする部分からはじめていこうと思っている。そしてチームのやりたいこと、コンセプトを確認し、そこから相手のことを考えていく」
――今年はソチ五輪に出場した日本人選手たちが活躍し、東日本大震災の被災地に勇気と感動を与えた。サッカー日本代表は、どういった気持ちでW杯に臨むのか?
「日本代表の選手たちも、3月11日のことは忘れていない。常に被災地のことを気にかけて、ニュースなどにも関心を示している。私自身も、当時は日本にいたし、どれくらい大変なことが起こったのかは理解しているつもりだ。そういったことを考えながら、選手たちは熱い気持ちを持って、ピッチに立ってくれると確信している」
――香川選手がノーゴールでシーズンを終えたが、どのように考えているのか
「選手個人の話に興味がいきがちだが、個人の話をするときというのは、同時にチームの話をしなくてはならない。たとえば、昨シーズンに関しては、香川はとても良いパフォーマンスを見せていたし、所属クラブも良いパフォーマンスを見せていた」
「今シーズンに限って言えば、所属クラブが想像通りのチーム作りが上手くいかなかったという影響を受けて、他の選手と同様にパフォーマンスや結果が、昨年と比べて落ちていると言える。当然、指揮官としての考えで言えば、彼のポテンシャルを最大限に生かせるようにチーム作りをしていくし、サポートしていくつもりだ。
――また、主導権を握るサッカーを目標に掲げているが、結果が欲しい展開、慎重な戦い方をやるという選択肢はあるのか
「主導権を握っていくサッカーをしていくというのは大前提で、それができない状況が訪れることも想定内だ。そういった戦術の準備は、すでにチーム内に浸透しているし、さらに準備を進めていくつもりだ」
――アジアNo.1という面持ちで今回の大会に臨むのか? アジア勢で一番の成績を残したいと思っているのか
「個人的には、そういった比較はしていない。頭にあるのはブラジルに行って、チームのクオリティをピッチ上で表現することだけだ。当然、その能力を出していくにあたって、フィジカルコンディションというのは非常に大切になってくるし、それが伴ったときには、我々は良い戦い方ができると思っている」
「ただ、相手もあることなので、なんとも言えない。グループステージを見ても、簡単な試合というのは1つもない。すべてタフな戦いになるだろう。自分たちのサッカーをして、自分たちの能力を最大限、ピッチで表現したいと思っている」
――選手たちはW杯を「夢」と語るが、監督自身にとって、W杯はどういった位置づけの大会なのか
「まず夢に関して言えば、自分が夢を見るのは寝ているときだけだ。いち監督として、目の前にあることは、実際しっかりと把握していかなければいけないと思っている」
――今回招集した23名にはどのようなことを期待しているか
「選手たちには、常にポジティブな気持ちで臨んで欲しい。これまでの4年間、参加した大会のほとんど、コンフェデレーションズカップ以外では結果を残している。いわゆる格上と言われるチームとも良い戦いを見せてきた。そういったことを考えると、今までやってきた、信じてきたサッカーをブラッシュアップしていこうと考えてもらいたい。そういったサッカーをしてきたからこそ、こういった結果があるのだと考えて欲しい」
「私個人としては、最高のチームが手元にあると考えているし、このチームであれば、非常に良いサッカーができると考えている。フィジカルコンディションが伴えばということだが、こういった機会を与えてくれたJFAに感謝したい。繰り返しになるが、常にポジティブな姿勢で戦っていきたい。もし負けることになれば、素直に対戦相手のところへといって、非常に素晴らしいプレーだったと称えることができる潔い戦い方をしたいと思っている」
「もちろん、すべての対戦相手にリスペクトするつもりだが、怖がる必要はないと思っている。最大のミスがあるとすれば、日本代表の選手たちが、対戦相手を恐れてしまうということだろう。そういった意味では、選手たちにストレスのかからない状況や環境を作っていきたいと考えている。プレッシャーを掛けるとすれば、自分たちのサッカーができるかというところ。そこに集中していきたい」
――アジアカップから呼び続けた細貝選手を外して、青山選手を招集した理由について
「ボランチの決断はとても難しかった。ボランチを4枚にするのか5枚にするのかという部分にとても悩んだ。だからといって、青山が入ったから細貝が外れたという訳ではない。今回の決断に至った理由について言えば、どこまでユーティリティに使えるかというところを考えて、最終的にこのメンバーを選んだ」
――この4年間の積み重ねが重要だと言われる中で、招集回数の少ない大久保選手には、どのような役割を求めているのか
「選手たち全員に持っている特長を出してもらいたいと考えている。彼は非常に経験がありクオリティがある。年齢は30を超えているが、フィジカルやパフォーマンスが落ちていない。相手に読まれない動きを持っているし、意外性があるのだ。代表監督に就任した当初、大久保選手はケガに悩まされていた時期が続いていた。だが、ここ1年半のパフォーマンスはとても素晴らしい。何を期待されているのかといえば、それは経験であり、クオリティであり、意外性であるということだ」
◆アルベルト・ザッケローニ監督
「W杯に向けて最終章となる。まずはJFAに感謝のコメントを述べたい。イタリア人スタッフ、日本人スタッフ、ここまでチームを支えてくれた全てのスタッフや職員の人にお礼を言いたい。また、この場を借りて、仕事のしやすい環境を作ってくれたスポンサーの方々、メディアの方々、Jリーグの方々、海外組の所属するクラブの方々、熱い声援を送ってくださるサポーターの皆様にも感謝の気持ちを伝えたいと思う」
「まず話しておきたいのは、23名に絞るという作業が非常に難しかったということ。その理由は、選手が持っている力や能力を考えると、ブラジルに来るべき選手が23人以上いたと考えているから。23人に絞るという作業の過程で、我々はアジアカップやワールドカップ3次予選、最終予選、東アジアカップ、コンフェデレーションズカップ、そして23試合のフレンドリーマッチを戦った。個人的な話で言えば、この23名を選ぶために、4年間をかけて232試合を視察した。今回のリストに入っている多くの選手は、最初に臨んだ大きな大会であるアジアカップを共に戦ってきたメンバーになる。また他のメンバーに関しては、それ以降、大きく成長してきたメンバーだ。今回の23名のうち、12名が海外組、11人が国内組という構成になっている。平均年齢は間違いがなければ27歳」
――メンバー選考の基準は?
「基準として、まずはクオリティ。これに関しては該当するたくさんの選手がいたと思う。その次にチームの輪を大切にすること。やはりグループ力が非常に大切になってくる。そして、戦術理解度とユーティリティ性、できるだけ多くの選手が2つ以上のポジションをカバーできることも選考の基準に入れていた」
「インテンシティを出せる能力も加味した。なぜなら、自分たちのやりたいサッカーをやるためには主導権を握る必要があり、リアクションサッカーに徹するのではなく、自分たちのやりたいことを出せる選手という部分も選考基準に入っていた。また、同じ実力を持った選手が2人いたとしたら、若い選手を選出した。それは、移動がタフなスケジュールや高温多湿な環境のなかでの戦いになる可能性もあるため、フィレッシュな選手を選びたかったからだ」
「準備期間も限られており、一つひとつ積み重ねる時間がない。そうなったときに、これまで同じ時間を積み重ねてきた選手というのを大切にした。そのため、今回のメンバーに含まれている選手もいる。ここ最近の試合で素晴らしいパフォーマンスを披露した選手もいたが、ここまで一緒に戦ってきた者、積み上げてきたものを大切にした」
――いつどこで決断を下したのか
「23人のメンバーは以前から私の頭の中では固まっていたが、最後の最後まで考えたかった。皆さんご存知のように、土曜日も広島まで試合を観にいったし、TVなどを通じて各選手もチェックしていた」
「悩みどころは、ボランチを1枚多くつれていくべきかという部分だった。ただ、そうするとFWやDFから1枚削る必要が出てくる。悩んだ末に、攻撃的な選手を連れて行こうと考えた。ブラジルに行って、主導権を握る日本のサッカーをやるためには、このメンバーが正しいのではないかと思い、決断した」
――本大会ではどのようなサッカーをしたいのか
「選手たちを選んだ基準は、相手に合わせるのではなく、自分たちのサッカーを出すというコンセプトに沿ったもの。この4年間で日本のクオリティやプレーの精度は高まったと自負している。その証を本大会で示したい。そのためのメンバーであり、そういったサッカーをやっていきたい」
「もちろん、良いパフォーマンスだけではなく、結果を求められることはわかっている。私の経験を踏まえて言わせてもらえば、良いパフォーマンスを披露すれば、良い結果がついてくる可能性は高まる。そう思っている」
――監督は以前からW杯にベストのコンディションで臨む必要性を説いていたが、内田や長谷部、吉田といった負傷から復帰したばかの選手が選ばれたのは、どういった観点からのものか
「W杯の初戦まで、今日から約1カ月ある。メディカルスタッフやコンディショニングスタッフと緻密に情報交換をして、ミーティングを行い、選手たちの状況をよく把握している彼らの意見を踏まえた上で選出した。代表のトレーニングがスタートするタイミングでは100%の状態で練習に参加できると聞いている。そして、ブラジルに入るまでに3試合あるので、そこで彼らのコンディションを高めたい」
「物事をどう捉えるかということ。イタリアではグラスに半分の水が入っている。それを半分も入っていると捉えるのか、半分しか入っていないと捉えるのか、といった言い方をする。半分も入っているという解釈をするのであれば、話に挙がった3選手にはしっかりと休む時間があったということになる」
――大久保を抜擢した理由は?
「考え方としては、どうしてこれまで呼んでこなかったのかを説明した方が話は早いと思う。選手の特長としては、非常に経験があり、(得点を奪う)嗅覚があり、どこに動けばチャンスが生まれるのかをよく理解している。そのため、それ以外の選手たちを成長させることの方が重要だと考えていた。ギリギリのタイミングになっても、大久保のような計算のできる選手がチームに何を与えてくれるのかというアイディアは自分の中に持ち続けていた。このコンセプトに関しては、これまでにも説明してきたと思う」
――60名以上の候補者から23名に絞るうえで最も悩んだことは何か
「23人しか呼べないとうことが大前提としてあり、その中でこれまで代表に貢献してくれた選手を呼べないということは非常に苦しいものがあった。また、若いフレッシュな選手をもう少し入れられないかという部分も悩んだ。だからブラッター会長に電話をして、23人以上呼べないかと尋ねたが、ダメだった」
――W杯の出場は夢だったが、ここからは監督にとってもチャレンジになる。スタッフや選手たちと共にどのようなW杯にしたいか、監督の夢を語ってもらいたい
「私に課せられたノルマはW杯に行くことであり、日本サッカー界を成長させることだった」
「夢に関しては、選手たちに何か具体的な目標を掲げるつもりはない。自分が伝えていきたいのは、相手のことを考えすぎず、自分たちのサッカーをすることに集中し、最善の努力をしようということ。当然、相手チームに敬意を払うことは必要だが、そこで臆することなくW杯を戦うことが重要だと思う」
「この選手たちには、基本的なコンセプトや基本的な戦術は浸透していると思っている。細心の注意を払いたいのはフィジカルコンディション。これまでを振り返っても、良い戦いができなかったときはコンディションに問題を抱えていた。選手たちのクオリティには大きな信頼がある」
「チームに求めるサッカーを行うためには、フィジカルコンディションの状態が重要になる」
――ピッチ内外において、本田に期待することは?
「これまでと同じように振舞って欲しい。ピッチ内ではパーソナリティーやフィジカルの部分を存分に発揮して欲しい。彼に対する心配はないので、これまで通りやってもらいたい。私が率いる前の日本代表の頃から、その力を証明していたと思う」
「本田は最初のアジアカップの頃から一緒に戦ってきたメンバーであり、そのアジアカップではチームの中心選手を作ろうというコンセプトがあった。本田はその一人であり、その他には、ここ数年で著しい成長を見せたメンバーが今回入っている」
――成功と失敗のラインはどこにあるのか
「私は異なる考え方を持っている。おそらく(あなたは)グラスに水が半分しか入っていないと考えるタイプなのだろう。私はポジティブなタイプで、成功のイメージだけを持ってやっていきたい」
――JFAはそのラインをどこに設定しているのか
原委員長「いつも監督と話しているのは、日本のサッカー界、選手が持っている良さを出すということ。大会としては、まずは予選リーグを突破するということ」
――初戦までの1カ月で監督がやりたいことは何か
「まず23人全員が揃うのは23日になる。そして3つの場所で準備を進めていく。その中で、どこでフィジカルコンディションを高め、どこで技術や戦術を高めるのか、そういったプランは作成してある」
「ここ半年では3回しか集まれていない。まずは全員を集め、このチームのやり方をおさらいする部分からはじめていこうと思っている。そしてチームのやりたいこと、コンセプトを確認し、そこから相手のことを考えていく」
――今年はソチ五輪に出場した日本人選手たちが活躍し、東日本大震災の被災地に勇気と感動を与えた。サッカー日本代表は、どういった気持ちでW杯に臨むのか?
「日本代表の選手たちも、3月11日のことは忘れていない。常に被災地のことを気にかけて、ニュースなどにも関心を示している。私自身も、当時は日本にいたし、どれくらい大変なことが起こったのかは理解しているつもりだ。そういったことを考えながら、選手たちは熱い気持ちを持って、ピッチに立ってくれると確信している」
――香川選手がノーゴールでシーズンを終えたが、どのように考えているのか
「選手個人の話に興味がいきがちだが、個人の話をするときというのは、同時にチームの話をしなくてはならない。たとえば、昨シーズンに関しては、香川はとても良いパフォーマンスを見せていたし、所属クラブも良いパフォーマンスを見せていた」
「今シーズンに限って言えば、所属クラブが想像通りのチーム作りが上手くいかなかったという影響を受けて、他の選手と同様にパフォーマンスや結果が、昨年と比べて落ちていると言える。当然、指揮官としての考えで言えば、彼のポテンシャルを最大限に生かせるようにチーム作りをしていくし、サポートしていくつもりだ。
――また、主導権を握るサッカーを目標に掲げているが、結果が欲しい展開、慎重な戦い方をやるという選択肢はあるのか
「主導権を握っていくサッカーをしていくというのは大前提で、それができない状況が訪れることも想定内だ。そういった戦術の準備は、すでにチーム内に浸透しているし、さらに準備を進めていくつもりだ」
――アジアNo.1という面持ちで今回の大会に臨むのか? アジア勢で一番の成績を残したいと思っているのか
「個人的には、そういった比較はしていない。頭にあるのはブラジルに行って、チームのクオリティをピッチ上で表現することだけだ。当然、その能力を出していくにあたって、フィジカルコンディションというのは非常に大切になってくるし、それが伴ったときには、我々は良い戦い方ができると思っている」
「ただ、相手もあることなので、なんとも言えない。グループステージを見ても、簡単な試合というのは1つもない。すべてタフな戦いになるだろう。自分たちのサッカーをして、自分たちの能力を最大限、ピッチで表現したいと思っている」
――選手たちはW杯を「夢」と語るが、監督自身にとって、W杯はどういった位置づけの大会なのか
「まず夢に関して言えば、自分が夢を見るのは寝ているときだけだ。いち監督として、目の前にあることは、実際しっかりと把握していかなければいけないと思っている」
――今回招集した23名にはどのようなことを期待しているか
「選手たちには、常にポジティブな気持ちで臨んで欲しい。これまでの4年間、参加した大会のほとんど、コンフェデレーションズカップ以外では結果を残している。いわゆる格上と言われるチームとも良い戦いを見せてきた。そういったことを考えると、今までやってきた、信じてきたサッカーをブラッシュアップしていこうと考えてもらいたい。そういったサッカーをしてきたからこそ、こういった結果があるのだと考えて欲しい」
「私個人としては、最高のチームが手元にあると考えているし、このチームであれば、非常に良いサッカーができると考えている。フィジカルコンディションが伴えばということだが、こういった機会を与えてくれたJFAに感謝したい。繰り返しになるが、常にポジティブな姿勢で戦っていきたい。もし負けることになれば、素直に対戦相手のところへといって、非常に素晴らしいプレーだったと称えることができる潔い戦い方をしたいと思っている」
「もちろん、すべての対戦相手にリスペクトするつもりだが、怖がる必要はないと思っている。最大のミスがあるとすれば、日本代表の選手たちが、対戦相手を恐れてしまうということだろう。そういった意味では、選手たちにストレスのかからない状況や環境を作っていきたいと考えている。プレッシャーを掛けるとすれば、自分たちのサッカーができるかというところ。そこに集中していきたい」
――アジアカップから呼び続けた細貝選手を外して、青山選手を招集した理由について
「ボランチの決断はとても難しかった。ボランチを4枚にするのか5枚にするのかという部分にとても悩んだ。だからといって、青山が入ったから細貝が外れたという訳ではない。今回の決断に至った理由について言えば、どこまでユーティリティに使えるかというところを考えて、最終的にこのメンバーを選んだ」
――この4年間の積み重ねが重要だと言われる中で、招集回数の少ない大久保選手には、どのような役割を求めているのか
「選手たち全員に持っている特長を出してもらいたいと考えている。彼は非常に経験がありクオリティがある。年齢は30を超えているが、フィジカルやパフォーマンスが落ちていない。相手に読まれない動きを持っているし、意外性があるのだ。代表監督に就任した当初、大久保選手はケガに悩まされていた時期が続いていた。だが、ここ1年半のパフォーマンスはとても素晴らしい。何を期待されているのかといえば、それは経験であり、クオリティであり、意外性であるということだ」
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「なんて可愛いんでしょ」オナイウ阿道が妻と愛娘と家族ショット、七五三での着物姿に「とってもかわいい」など祝福の声
トゥールーズに所属するFWオナイウ阿道の愛娘が愛くるしい。 2021年6月にキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦で日本代表デビューを果たしたオナイウ。同年夏に海を渡り、活躍の場を横浜F・マリノスからフランスに移している。 28日には自身のインスタグラムを更新。家族写真を公開した。 家族4人での幸せフォトや、着物姿でカメラに目を向ける長女の姿には、ファンからも祝福の声や感嘆の声が届いている。 「素敵なご家族、お似合いです」 「なんて可愛いんでしょ、おめでとうございます」 「七五三おめでとうございます。ますます素敵な女の子になられますように」 「ちっちゃい女の子たちがとってもかわいい」 オナイウは2018年に入籍を発表。2人は2019年7月10日に第一子となる長女を、2020年9月26日に第2子となる次女を授かっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】オナイウ阿道の愛娘の着物姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu2
「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed3
「この美女は誰だ?」「ワールドクラス」FIFAの国際映像に映り込んだ日本人サポーターがフォロワー急増「めちゃくちゃフォローされるw」
ドイツ代表相手に劇的勝利を収め、大きく盛り上がっている日本代表。FIFA(国際サッカー連盟)の国際映像に映り込んだ美女サポーターが大きく話題になっている。 映り込んだのは東京発ガールズバンド「PARADOXX」のドラムを務めるSHONOさん。レアル・マドリーやジュビロ磐田好きとして知られ、サッカーファンの中では知っている人も多いだろう。 そのSHONOさんは、日本代表を応援するためにカタール入り。すると、日本代表戦を前に日本代表のユニフォーム姿で国際映像に映り込み、ピースをする姿が放送された。 国際映像に映ったことで大きな反響があったと言い、自身のツイッターでフォロワーが急増していることを報告した。 「韓国の地上波にもうつってたみたいで韓国の方々からめちゃくちゃフォローされるwありがとうございます」 また、「世界デビューしました」として、実際の映像が全世界に流れたことを知り、その映像もアップしていた。 これには世界中も「この美女は誰だ?」「ワールドクラス」と称賛の声。また日本のファンも「勝利の女神!」、「可愛い!」、「世界デビューだ」と話題となっている。 SHONOさんはドイツ戦後には「日本のユニフォーム、日本の国旗が誇らしい!!!本当に最高な試合をありがとう」としており、日本の勝利を喜んでいる。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】世界も驚いた国際映像に映りこんだ日本人美女サポーターSHONOさん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">韓国だけじゃなくてFIFAの国際映像だったみたい!!!すごいよ!三島さん!(うしろ)わら<br>世界デビュー<a href="https://twitter.com/hashtag/FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FIFAワールドカップ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FIFAWorldCup2022?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FIFAWorldCup2022</a> <a href="https://t.co/1SY0vWF13P">pic.twitter.com/1SY0vWF13P</a></p> (@SHONO_14) <a href="https://twitter.com/SHONO_14/status/1595466833859002368?ref_src=twsrc%5Etfw">November 23, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ClT180sPtth/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ClT180sPtth/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ClT180sPtth/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">SHONO(@shono.contact)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.25 18:30 Fri4
「W杯の時と同じだ」侍ジャパンのゴミ1つないベンチ、アメリカの記者がサッカー日本代表と重ねて絶賛!「感銘を受けた」「尊敬する」
侍ジャパンの行いにより、SAMURAI BLUEの行いにもスポットライトが当てられている。 22日(現地時間21日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝が行われ、日本はアメリカと対戦し3-2で勝利。14年ぶり3度目の優勝を果たした。 日本の一致団結した戦いは多くの称賛を集めたが、それはグラウンドの中だけには留まらなかった。 アメリカの独立リーグ、ミズーラ・パドルヘッドのマイケル・シュラクト監督が自身のツイッターを更新。「日本のダグアウトの綺麗さに驚く時間をとらないか?!」とし、日本のベンチを捉えた画像を投稿した。 大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)と通訳の水原一平氏が会話を交わしているが、床にはゴミ1つ落ちていなかった。 すると、これに『ESPN』のマイケル・イーブス記者が反応。「W杯で彼らがロッカールームを出た時と同じだ」と綴ったのだ。 カタールW杯では、日本のロッカールームが度々話題に。綺麗に片付けるだけではなく、折り紙の鶴と感謝の手紙を残して去っていったほか、サポーターたちがゴミ拾いする姿が世界で注目を集めていた。 競技は違えど、その行動で称賛を集めた日本代表。シュラクト監督の投稿には、ファンからも「信じられない」、「これが日本の文化なんだ」、「尊敬する」、「感銘を受けた」といったコメントが寄せられており、反響を呼んでいる。 <span class="paragraph-title">【写真】侍ジャパンのゴミ一つないベンチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Can we take a minute to marvel at how clean the Japanese dugout is?! <br> <a href="https://twitter.com/coachk21?ref_src=twsrc%5Etfw">@coachk21</a> <a href="https://t.co/RJ5XvAuGgj">pic.twitter.com/RJ5XvAuGgj</a></p>— Michael Schlact (@michael_schlact) <a href="https://twitter.com/michael_schlact/status/1638357537484419072?ref_src=twsrc%5Etfw">March 22, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】W杯で称賛を浴びた日本代表のロッカールーム</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> <a href="https://t.co/IjTQNUYPOv">pic.twitter.com/IjTQNUYPOv</a></p>— FIFAワールドカップ (@FIFAWorldCup_JP) <a href="https://twitter.com/FIFAWorldCup_JP/status/1598479946833604608?ref_src=twsrc%5Etfw">December 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.24 20:40 Fri5
