今日午後2時W杯代表発表 本紙当落予想

2014.05.12 08:00 Mon
W杯ブラジル大会の日本代表メンバー23人が今日12日に発表されます。日刊スポーツでは、Jリーグが開幕した3月第1週から毎週火曜日に、ザックジャパン候補選手を担当記者が独自の視点でチェック。当落予想をしてみました。

<ニッカン選定ザックJ戦力チェック&当落予想>

(◎=確実、○=有力、△=当落線上、▼=微妙)
◆GK

◎川島永嗣
○西川周作

○権田修一

◆DF

△駒野友一

◎今野泰幸

△栗原勇蔵

△伊野波雅彦

◎長友佑都

○森重真人

▼槙野智章

◎内田篤人

◎吉田麻也

○酒井宏樹

○酒井高徳

◆MF

◎遠藤保仁

△中村憲剛

◎長谷部誠

△青山敏弘

△細貝 萌

◎本田圭佑

◎香川真司

○清武弘嗣

△斎藤 学

▼高橋秀人

◎山口 蛍

▼柴崎 岳

◆FW

▼前田遼一

△大久保嘉人

▼佐藤寿人

△豊田陽平

◎岡崎慎司

▼ハーフナー・マイク

▼乾 貴士

○柿谷曜一朗

△工藤壮人

◎大迫勇也

△川又堅碁

△南野拓実

提供:日刊スポーツ

キリンチャレンジカップの関連記事

キックオフ直後から、気合という燃料を積んでいることは明らかだった。このチャンスを、モノにしてやるんだ。攻守両面でのアグレッシブなプレーから、この試合に懸ける思いは全身から溢れ出ていた。タフに右サイドを守りながら、同学年のMF久保建英と一緒に決定機も演出した。サイドバックを本職とする選手が生み出すハーモニーが顔を覗かせて 2025.11.20 21:00 Thu
ガーナ代表戦、ボリビア代表戦と続いた11月シリーズを、日本代表は2試合連続の無失点で締めくくった。その中心にいたのが、フィールドプレーヤーで唯一2試合フル出場を果たした33歳――谷口彰悟だ。2024年11月にアキレス腱を断裂。大怪我から戻ってきた男は、再び日本代表の最終ラインで存在感を放っている。2026年北中米ワール 2025.11.19 01:35 Wed
ゴール前で輝く決定力と、中盤を支える戦術眼。その両方を併せ持つ“新しいボランチ像”を、日本代表のMF鎌田大地がボリビア代表戦で体現した。開始4分、MF久保建英のクロスを胸で収め、左足で冷静に流し込んだ先制点。ボランチでありながらペナルティエリアへ侵入し、フィニッシュまで持ち込む――。クリスタルパレスと日本代表では求めら 2025.11.19 00:45 Wed
ガーナ戦で先制点を挙げた南野拓実。練習からギラつく20歳前後の若手たちに囲まれながら、30歳になった自分の立ち位置を静かに受け止めている。日本代表に呼ばれて10年。かつて自分も“勢いだけの若者”だった時代がある。その記憶を抱えながら、今はキャプテンマークを巻き、彼らの背中を押す側へ――。森保ジャパンが世代交代を迎える渦 2025.11.18 16:45 Tue
ガーナ戦のピッチに立った鹿島アントラーズの守護神・早川友基。正GK鈴木彩艶の負傷、第2GK大迫敬介の不在の中で巡ってきたチャンスを、無失点という最高の形で終えた。だが、試合後のミックスゾーンに現れた早川の表情に、満足の色はなかった。代表2戦目にして、“守るだけ”のGKでは終わらない次のステージを見据えていた。 ■ 2025.11.18 15:30 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly