鹿島、柴崎芸術ループ弾も3連敗笑顔なし

2014.05.11 08:00 Sun
◇第13節◇10日◇等々力
日本代表候補のボランチ鹿島MF柴崎岳(21)が、今季2点目で最終アピールした。0-1の前半16分、センターサークル付近から攻撃参加し、ゴール右でMF遠藤のヒールパスを受ける。ペナルティーエリアの右に進入すると同時に右足でループシュート。柔らかい浮き球を逆サイドのゴールに流し込んだ。一時同点とする芸術弾に「個人的には満足。今後も攻撃の回数を増やしていきたい」と持ち味を強調した。ただ、今季初の3連敗と4失点に笑顔なし。明日12日の代表発表について「今の自分の力はこんなものだと思う」と淡々と話した。

提供:日刊スポーツ

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