フットサル日本代表監督「チャンピオンチームであることを示す」

2014.05.07 16:41 Wed
▽フットサル日本代表は7日、AFCフットサル選手権2014準々決勝でフットサルタイ代表と対戦する。フットサル日本代表を率いるミゲル・ロドリゴ監督が、前日会見で意気込みを語った。

▽ディフェンディングチャンピオンのフットサル日本代表は、グループステージで2勝1敗の成績を残し2位で通過。その結果、2年前に行われた同大会の決勝で対戦したフットサルタイ代表と準々決勝で対戦することが決まった。ミゲル監督は、前回の対戦結果は意味を持たないとしながらも、チャンピオンチームの威厳を示したいと明かした。AFC公式サイトがミゲル監督のコメントを伝えている。

▽「これは前回大会のファイナリストが戦うビッグマッチだ。どちらもタイトルを獲得できるだけの力を持っている。我々は最初の決勝戦としてキルギスタンと(グループステージ第3節で)対戦した。とても難しい試合だった。今は次の決勝戦に向けて準備ができている。どのような結果も起こりえると思っている。戦術やフィジカルによって結果が変わってくるだろう」

▽「前回大会の結果は重要ではない。勝つか負けるかの大一番だ。ただ、選手たちにはメンタルコントロールの一環として6-1で勝った前回大会について話した。試合開始から我々は強さを見せなければいけない。プレッシャーをかけて、チャンピオンチームであることを示したい」

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