なでしこ川澄帰国、アジア杯「必ず優勝」
2014.05.05 20:10 Mon
今季からシアトル・レインでプレーするなでしこジャパンMF川澄奈穂美(28)が5日、成田空港で帰国会見を行い、アジア杯(14日開幕、ベトナム)へ向け意気込みを語った。
渡米後1カ月で、開幕からリーグ戦全5試合に出場し1得点2アシストを記録。同日に大阪入りし、6日から合宿中のチームに合流する。
米国のサッカーを「縦に速くてスピードとパワーがあるイメージだったけど、それが強調された」と言う川澄。日本ではパスをするところでも、個人技で積極的に仕掛けるのが米国流。それを吸収し、短期間で結果を残している。
「1対1の個の部分で、仕掛けや駆け引きでは手応えを感じている」。仕掛けることで仲間からもパスが集まるようになり、早くもチームに溶け込んだ。
初めての海外生活。慣れない環境で結果を残せた秘密は「食」にある。料理が得意な川澄は、調味料を日本から持ち込み自炊する。中でも「安定の鍋と呼んでいるんです」と、鍋の素を好み、毎日のように鍋を囲むという。
来年のW杯予選を兼ねた戦いを前に「若い選手や初選出の選手もいる。自分は経験値のある選手なので、覚悟を持って来た」と、チームを先導する自負もある。08年、自身が代表に初招集されたのも同じアジア杯ベトナム大会。思い入れは強く「必ず優勝して戻りたいという気持ちが強い」と決意をにじませた。
提供:日刊スポーツ
渡米後1カ月で、開幕からリーグ戦全5試合に出場し1得点2アシストを記録。同日に大阪入りし、6日から合宿中のチームに合流する。
米国のサッカーを「縦に速くてスピードとパワーがあるイメージだったけど、それが強調された」と言う川澄。日本ではパスをするところでも、個人技で積極的に仕掛けるのが米国流。それを吸収し、短期間で結果を残している。
初めての海外生活。慣れない環境で結果を残せた秘密は「食」にある。料理が得意な川澄は、調味料を日本から持ち込み自炊する。中でも「安定の鍋と呼んでいるんです」と、鍋の素を好み、毎日のように鍋を囲むという。
「白ご飯も1日1回は食べるようにしています。英語は中学生レベルですけど…(笑い)。もう少しアクシデントがあったほうが面白いと思うんですけど、困ることはないんです」。異国の地での生活は充実しているようだ。
来年のW杯予選を兼ねた戦いを前に「若い選手や初選出の選手もいる。自分は経験値のある選手なので、覚悟を持って来た」と、チームを先導する自負もある。08年、自身が代表に初招集されたのも同じアジア杯ベトナム大会。思い入れは強く「必ず優勝して戻りたいという気持ちが強い」と決意をにじませた。
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