レーティング:エバートン 2-3 マン・C《プレミアリーグ》
2014.05.04 03:39 Sun
▽プレミアリーグ第37節のエバートンvsマンチェスター・シティが3日にグディソン・パークで行われ、3-2でマン・Cが勝利した。マン・Cは優勝へ残り2勝に迫った。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽エバートン採点
GK
24 ハワード 5.5
好守もあったが、痛い3失点
DF
26 ストーンズ 5.5
3失点目ではナスリへの対応が緩かったが、総体的には及第点
6 ジャギエルカ 5.0
3バックの中心として守備を締めることはできなかった
(→デウロフェウ 5.5)
終盤に単騎突破からゴールに近づいた
32 アルカラス 5.0
アジリティ不足やマーキングの甘さが目立った
MF
23 コールマン 5.0
縦の広いエリアを一人でカバーすることが多く、攻撃面での持ち味が生きなかった
16 マッカーシー 5.5
可もなく不可もないパフォーマンスだった
21 オスマン 5.5
攻守によく顔を出したが、決定的なプレーはなかった
(→マクギーディ -)
14 ネイスミス 6.0
丁寧な落としでバークリーの先制ゴールをお膳立てしたほか、果敢なアタックを見せた
20 バークリー 6.0
素晴らしいコントロールショットでチームに先制点をもたらした
3 ベインズ 6.0
完璧なクロスでルカクのチーム2点目をアシストした
FW
17 ルカク 6.0
1ゴールも、慣れないシステムの中で、少し窮屈そうにプレー
監督
マルティネス 5.5
システム変更は奏功せず、力負け
▽マンチェスター・シティ採点
GK
1 ハート 6.5
いくつかの素晴らしいセーブでチームを救う
DF
5 サバレタ 6.0
いつも通りの高いインテンシティを発揮し、自サイドの侵略を許さず
4 コンパニ 6.0
前への強さで圧力を与える。ソリッドな守備を見せた
26 デミチェリス 6.0
試合を通して集中力を維持した
22 クリシ 6.0
高い守備意識を保ち、崩れなかった
MF
7 ミルナー 6.0
キレのあるターンからゼコのチーム2点目をお膳立て
42 ヤヤ・トゥーレ 6.0
持ち前の推進力とパスセンスを披露し、攻撃の中心となる
(→コラロフ 5.5)
バランスを考えながらプレー
14 ハビ・ガルシア 5.5
守備に集中し、危険なスペースを埋める
8 ナスリ 6.0
良質な仕掛けからゼコのチーム3ゴール目をアシスト
(→シルバ -)
FW
10 ゼコ 6.5
精度の高いヘディングシュートでチーム2点目を記録。3点目も冷静に押し込んだ
16 アグエロ 6.0
個人技からの鋭いシュートでゴールを奪う。直後に負傷交代
(→フェルナンヂーニョ 5.5)
攻守のバランスをしっかりと取った
監督
ペジェグリーニ 6.0
鬼門を攻略し、優勝へ残り2勝に迫る
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ハート(マンチェスター・シティ)
▽後半序盤のネイスミスのシュートや終盤のデウロフェウのシュートなどを果敢なプレーでブロックし、失点を最小限にとどめた。
エバートン 2-3 マンチェスター・シティ
【エバートン】
バークリー(前11)
ルカク(後20)
【マンチェスター・シティ】
アグエロ(前22)
ゼコ(前43)
ゼコ(後3)
▽エバートン採点
GK
24 ハワード 5.5
好守もあったが、痛い3失点
DF
26 ストーンズ 5.5
3失点目ではナスリへの対応が緩かったが、総体的には及第点
6 ジャギエルカ 5.0
3バックの中心として守備を締めることはできなかった
(→デウロフェウ 5.5)
終盤に単騎突破からゴールに近づいた
32 アルカラス 5.0
アジリティ不足やマーキングの甘さが目立った
MF
23 コールマン 5.0
縦の広いエリアを一人でカバーすることが多く、攻撃面での持ち味が生きなかった
16 マッカーシー 5.5
可もなく不可もないパフォーマンスだった
21 オスマン 5.5
攻守によく顔を出したが、決定的なプレーはなかった
(→マクギーディ -)
14 ネイスミス 6.0
丁寧な落としでバークリーの先制ゴールをお膳立てしたほか、果敢なアタックを見せた
20 バークリー 6.0
素晴らしいコントロールショットでチームに先制点をもたらした
3 ベインズ 6.0
完璧なクロスでルカクのチーム2点目をアシストした
FW
17 ルカク 6.0
1ゴールも、慣れないシステムの中で、少し窮屈そうにプレー
監督
マルティネス 5.5
システム変更は奏功せず、力負け
▽マンチェスター・シティ採点
GK
1 ハート 6.5
いくつかの素晴らしいセーブでチームを救う
DF
5 サバレタ 6.0
いつも通りの高いインテンシティを発揮し、自サイドの侵略を許さず
4 コンパニ 6.0
前への強さで圧力を与える。ソリッドな守備を見せた
26 デミチェリス 6.0
試合を通して集中力を維持した
22 クリシ 6.0
高い守備意識を保ち、崩れなかった
MF
7 ミルナー 6.0
キレのあるターンからゼコのチーム2点目をお膳立て
42 ヤヤ・トゥーレ 6.0
持ち前の推進力とパスセンスを披露し、攻撃の中心となる
(→コラロフ 5.5)
バランスを考えながらプレー
14 ハビ・ガルシア 5.5
守備に集中し、危険なスペースを埋める
8 ナスリ 6.0
良質な仕掛けからゼコのチーム3ゴール目をアシスト
(→シルバ -)
FW
10 ゼコ 6.5
精度の高いヘディングシュートでチーム2点目を記録。3点目も冷静に押し込んだ
16 アグエロ 6.0
個人技からの鋭いシュートでゴールを奪う。直後に負傷交代
(→フェルナンヂーニョ 5.5)
攻守のバランスをしっかりと取った
監督
ペジェグリーニ 6.0
鬼門を攻略し、優勝へ残り2勝に迫る
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ハート(マンチェスター・シティ)
▽後半序盤のネイスミスのシュートや終盤のデウロフェウのシュートなどを果敢なプレーでブロックし、失点を最小限にとどめた。
エバートン 2-3 マンチェスター・シティ
【エバートン】
バークリー(前11)
ルカク(後20)
【マンチェスター・シティ】
アグエロ(前22)
ゼコ(前43)
ゼコ(後3)
マンチェスター・シティの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
マンチェスター・シティの人気記事ランキング
1
リバプール加入のソボスライを元同僚ハーランドが手助け 「彼は物件探しのアドバイスをくれた」
リバプールに加入したハンガリー代表MFドミニク・ソボスライ(22)が、マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(22)からのアドバイスを明かした。 2日に移籍金6000万ポンド(約110億円)で、RBライプツィヒからリバプールへの加入が発表されたソボスライ。レジェンドであるスティーブン・ジェラード氏がかつて着用した背番号「8」を背負うことも同時に発表されており、クラブやファンから高い期待が寄せられている。 そんなソボスライに対しては、レッドブル・ザルツブルク時代のチームメイトであるハーランドも手助けをしているようだ。ハンガリー『Nemzeti Sport』のインタビューに応じたソボスライは、同い年の元同僚から引っ越し先を選ぶうえで有意義なアドバイスを貰えたと明かしている。 「(リバプール移籍が決定した後で)僕はアーリング・ハーランドとじっくり話をしたよ。彼は物件探しについて、僕にアドバイスしてくれた。多分、僕たちが隣人になる可能性は非常に高いと思う」 「僕は彼から、何人かの選手がマンチェスターとリバプールの中間にある、プライバシーが保たれた静かなエリアに住んでいると聞けた。今週には彼が話してくれたことを確認できると思う。とても楽しみだね」 「もちろん、リバプールとマンチェスター・シティが対戦するときは、僕たちの友情は脇に置くことになるだろう。それでも、お互いに対戦するのは間違いなく素晴らしい経験になるはずだ」 2023.07.05 12:58 Wed2
シティとミランが対戦、遺恨を残したペップから声をかけられたイブラヒモビッチは...
ズラタン・イブラヒモビッチ氏が、ジョゼップ・グアルディオラ監督に対して気まずそうな態度をとった。ドイツ『ビルト』が伝える。 イブラヒモビッチとペップ・グアルディオラ。 両者は2009-10シーズン、バルセロナのトップチームで共闘することになり、当時インテルからサミュエル・エトー氏との実質トレードで加入したイブラ氏は、ペップ・バルサ2年目の最前線でスタメン起用され始めた。 しかし、序盤戦のゴール量産から次第にコンディションを落とし、グアルディオラ監督はイブラ氏のベンチスタートを増やすことに。 結局、加入から1年でミランにレンタル放出され、さらにその1年後に完全移籍移行。 現在に至る「ミランの王・イブラヒモビッチ」が生まれることとなったが、イブラ氏はグアルディオラ監督に対する恨み辛みを、のちに余すことなく、何度も口にしている。 「グアルディオラは幼稚なコーチ…話しかけられることなどないし、見ようともしない…俺を見るなり逃げ失せるような男だ…」 時は流れて2024年夏、7月28日。 イブラ氏がシニアアドバイザーを務めるミランと、グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティが、米国でのプレシーズンマッチにて対戦。ミランが3-2と勝利した。 グアルディオラ監督から立ち寄る形で試合前に顔を合わせた両者。イブラ氏が作った笑顔はどう見てもよそよそしく、握手とハグもそこそこに、ペップの話しかけにも目線を合わせるのがしんどかったような印象が。 おそらくグアルディオラ監督のほうは、過去の確執をそこまで気にするタイプではないが、イブラ氏の「気まずい…」という表情は本当に印象的。 1年限りとなったバルセロナでの共闘から14年、イブラ氏は当時のグアルディオラ監督の年齢(38〜39歳)を超え、今や自身もチームを監督する側の立場。TVカメラも近づいてきたなか、大人の対応をした格好か。 <span class="paragraph-title">【動画】ペップに声をかけられ、この上なく気まずそうなイブラヒモビッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="in" dir="ltr">Ibrahimovic tampak menghindari kontak mata dan Guardiola pun coba bersikap 'senormal' mungkin. Para fans sepakbola menilai, Zlatan Ibrahimovic tampak masih tidak menyukai Pep Guardiola <br><br>Ibrahimovic pernah terang-terangan menulis Guardiola sebagai pelatih yang tidak punya… <a href="https://t.co/skUHPxR4Wv">pic.twitter.com/skUHPxR4Wv</a></p>— detiksport (@detiksport) <a href="https://twitter.com/detiksport/status/1819330955708190859?ref_src=twsrc%5Etfw">August 2, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.02 20:35 Fri3
シティ女子最多出場、イングランド女子代表DFステフ・ホートンが今季限りで現役引退「私の人生はフットボールを中心に回っている」
マンチェスター・シティは27日、元イングランド女子代表DFステファニー・ホートン(35)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 サンダーランドでトップチームキャリアをスタートさせたホートンは、リーズ・ユナイテッド(リーズ・カーネギー時代含む)を経て、2010年にアーセナルへ加入。FA女子スーパーリーグ(FAWSL)2度の優勝を含む7つのタイトルを獲得し、シティへは2014年1月に加入した。 シティの選手として初めてクラブ通算100試合出場を達成しただけでなく、リーグ史上初の150試合出場と100勝も達成。在籍中にはFA女子スーパーリーグ(FAWSL)の年間最優秀イレブンに2度選出されるなど、シティでも8つの主要トロフィーを獲得。10年間でクラブ史上最多となる241試合に出場している。 イングランド女子代表としてもキャプテンを務めるなど121キャップを刻み、イギリス女子代表としても東京オリンピック2020を含む8試合に出場している。 シチズンズとライオネスのレジェンドは、決断に際し、クラブのインタビューで次のような言葉を残している。 「4、5歳のころからボールを蹴っていたので、この決断は簡単ではありませんでした」 「私という人間をご存知かと思いますが、私の人生はすべてフットボールを中心に回っています。特に、ここマンチェスターに来てからは、夫にも出会い、自分にできるすべてを捧げてきました」 「メンタル的には新たな挑戦を楽しみに思う部分と、今はちょっと疲れたなと思う部分があります。この数年は慌ただしかったですからね」 「家族や友人、代理人ともたくさんの話をして、(決断を下すのは)ちょうどいい時期なのかなと感じました」 「それを公に伝える必要がありましたし、今が適切な時期だと感じています。どのようなことでも、何か新しいことを学ぶ準備ができていますし、これまでの旅に感謝もしています」 「それから、私の体は大丈夫ですが、他にもやってみたいことや、家族ともっと時間を過ごしたいという思いもありますね」 2024.03.29 16:10 Fri4
「僕はジムに行かない」名手ベルナルド・シウバが辛辣発言 「ボールの扱い方を知らない奴のもの」
マンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウバから手厳しい発言が飛び出した。 卓越した技術にユーティリティ性も持ち合わせ、長らくシティの成功に貢献しているベルナルド・シウバ。8月31日に行われたプレミアリーグ第3節のウェストハム戦でも、高い位置でのボール奪取からノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの先制点をアシストした。 そんなベルナルド・シウバは、イギリス『スカイ・スポーツ』のYouTubeチャンネルにポルトガル代表DFルベン・ディアスと出演。ゲーム形式でさまざまな質問に応えていくなか、ジムでのトレーニングが話題に上り、テクニックに優れるがゆえのコメントを残している。 「僕はジムに行かない。あれはボールの扱い方を知らない奴らのためのものだ」 名手の辛辣な発言に、「ベルナルドは冷酷だ」「とても冷たい男だ」「手厳しい」といった反応が。一方、「ビッグジョークだが、彼は正しい」「彼は間違っていない」「ベルナルドはとても面白い男だ」と肯定的な意見も寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】同僚と和気あいあい!ベルナルド・シウバの辛辣発言が飛び出す</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="pt" dir="ltr">Savage from Bernardo Silva <a href="https://t.co/51CBLmOTfr">pic.twitter.com/51CBLmOTfr</a></p>— Sky Sports Premier League (@SkySportsPL) <a href="https://twitter.com/SkySportsPL/status/1829862920966037806?ref_src=twsrc%5Etfw">August 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.01 20:55 Sun5
