ザック監督、欧州視察終え「把握できた」
2014.04.29 13:08 Tue
日本代表のザッケローニ監督(61)が29日、欧州での視察を終えて羽田空港着の航空機で来日した。10日に日本を離れる時は「常連組はすでに把握している。23人に絞る作業を優先したい」と話していた。ドイツ国内でブンデスリーガに所属する選手や、イタリア・セリエAのDF長友佑都(27=インテル)の試合などを視察した。
同監督は空港ではコメントしなかったが、日本協会広報を通して「スタッフと手分けし、出来るだけ多くの選手たちを見に行くことができ、把握できた。全員が高いモチベーションで役割に取り組んでいた。これからは、メンバーを決める作業をしていきたい。悩む作業ではあるが『いなくて』悩むわけではなく、連れていくべき価値のある選手が数多くいるというものだ」とコメントは発表した。
提供:日刊スポーツ
同監督は空港ではコメントしなかったが、日本協会広報を通して「スタッフと手分けし、出来るだけ多くの選手たちを見に行くことができ、把握できた。全員が高いモチベーションで役割に取り組んでいた。これからは、メンバーを決める作業をしていきたい。悩む作業ではあるが『いなくて』悩むわけではなく、連れていくべき価値のある選手が数多くいるというものだ」とコメントは発表した。
提供:日刊スポーツ
キリンチャレンジカップの関連記事
|
|
