猶本光がなでしこ初選出へ W杯予選切り札に
2014.04.29 06:30 Tue
来年の女子W杯カナダ大会の予選を兼ねたアジア杯(ベトナム、5月14日開幕)に出場する日本女子代表に浦和のMF猶本光(20)が初選出されることが28日、分かった。
「ヤングなでしこ」の主力として12年のU-20女子W杯日本大会で活躍し、昨年はU-19日本代表で主将を務めた。MF澤穂希(INAC神戸)の後継者と期待される守備的MFが、「なでしこジャパン」の一員としてW杯の出場権獲得に挑む。
なでしこジャパンに新たな花が咲く。猶本は、MF田中陽子(INAC神戸)らとともに2年前のU-20W杯で「ヤンなで」フィーバーを巻き起こした時の主力。守備的MFとして広い視野を持ち、正確なパスとFKが武器で、澤とMF宮間(岡山湯郷)のプレースタイルを兼ね備えた有望株だ。23歳以下のメンバーで出場した今年3月のラ・マンガ国際(スペイン)は足の故障で辞退したが、同月末のリーグINAC神戸戦で2得点するなど好調を維持している。
提供:日刊スポーツ
「ヤングなでしこ」の主力として12年のU-20女子W杯日本大会で活躍し、昨年はU-19日本代表で主将を務めた。MF澤穂希(INAC神戸)の後継者と期待される守備的MFが、「なでしこジャパン」の一員としてW杯の出場権獲得に挑む。
なでしこジャパンに新たな花が咲く。猶本は、MF田中陽子(INAC神戸)らとともに2年前のU-20W杯で「ヤンなで」フィーバーを巻き起こした時の主力。守備的MFとして広い視野を持ち、正確なパスとFKが武器で、澤とMF宮間(岡山湯郷)のプレースタイルを兼ね備えた有望株だ。23歳以下のメンバーで出場した今年3月のラ・マンガ国際(スペイン)は足の故障で辞退したが、同月末のリーグINAC神戸戦で2得点するなど好調を維持している。
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