松崎常務理事兼フットサル委員長「優勝に導いていただけるように」

2014.04.10 18:16 Thu
▽JFA(日本サッカー協会)は10日、ビーチサッカー日本代表の新監督に、ブラジル人のマルセロ・メンデス氏(44)が就任したことを発表した。会見に出席した松崎常務理事兼フットサル委員長は、今回の招へい理由について「5カ国の代表監督を率いてきたこと」と、メンデス監督が「FIFAビーチサッカー・インストラクターであること」などを挙げ、その経験と手腕を高く評価。日本を次回のワールドカップで優勝に導いてくれることに期待した。松崎常務理事兼フットサル委員長のコメントは次の通り。

◆松崎常務理事兼フットサル委員長コメント

▽「この度、日本代表ビーチサッカー監督に就任したマルセロ・メンデス氏を紹介していく。まだ若い方ですが、すでに1999年にポルトガル代表を率いるなど、これまでに5カ国の代表監督を務めた経験を持っている。また、現在の日本代表ビーチサッカーで中心選手として活躍するオズマールを育てた監督でもある」

▽「メンデス氏を招へいした理由としては、若いながらも5カ国もの監督を率いた経験を持ち合わせているから。これまでの日本代表ビーチサッカーは、ラモス前監督の下で第1回のFIFAビーチサッカーワールドカップで4位に入った。前回のタヒチでの戦いぶりを見ると、次はもしかしたら優勝を狙えるかもしれないと。我々としては、彼に日本代表を優勝に導いていただけるようにお願いしたい」

▽「また、彼はFIFA公認のビーチサッカー・インストラクターでもあり、様々な技術についてのノウハウを持っている。残念ながら、ビーチサッカーは今の日本で一部の地域でしか行われていない現状がある。したがって、彼には選手強化をお願いしつつ、その地域に足を運んでいただき、指導者や選手へのクリニックを実施してもらって強化を図っていただきたい」

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