原口「評価するのは自分ではない」《日本代表候補トレーニングキャンプ》

2014.04.08 20:45 Tue
▽日本代表入りを目指す候補メンバー23名が8日、千葉県内でトレーニングキャンプ2日目に臨んだ。2日目は約1時間半のトレーニングが行われ、選手たちはゲーム中心のメニューで汗を流した。三分の二程度のピッチの中で行われた約30分のミニゲームで原口は、サイドとトップ下でプレー。練習の途中には、ザッケローニ監督から呼び止められて指導を受けていた。原口元気選手のコメントは次の通り。

◆FW原口元気(浦和)
――監督から指示を受けていたが
「サイドの動き方について。一旦(外に)張ってからもそうだし、駆け引きなど、そういた部分。以前は足もとが多かったけど、裏も取れるようになってき。そこは意識してやっているところなので、見ててもらえたら良かった」

――手応えは
「自分のなかで手応えがあっても、評価するのは自分ではないので。自分のなかでの手応えはあるけど、正直、(監督が)どう考えているかはわからないよね(笑)」

――これまでは、自分の手応えに評価がついてこない感じか
「今まではけっこう、どう動くのだろうというのがあったけど、やっとそれが整理できたので、それを表現できるようになった。それはレッズでも意識しているからプレーできるようになったという思いがあるし、そういった部分に関する手応えはある。もう最後なのでね」

――最後のチャンスということで、槙野と何か話してきたか
「いや、特に(笑) 二人で(合宿に)来たけど、ワールドカップがどうこうといったシビアな話はしていない。お互いにそういう覚悟で来ていると思うし、少しでもアピールできればと思う」

――去年までの代表とは違う雰囲気か
「みんなのことはわからないけど、オレは違う。どっちにしろ最後の合宿ではあるので、そういう気持ちではいる」

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