“リトルなでしこ”全21選手、喜びのコメント

2014.04.07 14:12 Mon
▽コスタリカで行われたU-17女子ワールドカップで初優勝を果たした“リトルなでしこ”こと、U-17日本女子代表が7日、都内のホテルで優勝報告会見に臨んだ。快挙を成し遂げた21選手全員のコメントは以下のとおり。

◆MF杉田 妃和(藤枝順心高)
「このチームが始まって約1年で、最後にワールドカップ優勝という結果で終わることができて本当に良かったと思います」

◆DF市瀬 菜々(常盤木学園高)
「今回の大会では、たくさんのことを学び、たくさんのことを経験することができました。最後にチーム一丸となって優勝できたことは、とても嬉しかったです。応援ありがとうございました」

◆MF長野 風花(浦和レッズレディースユース)
「ワールドカップでは多くの国と対戦し、様々な特徴を持ったサッカーを体感できてとても楽しかったです。世界一になるという目標でやってきて、最後に目標を達成することができて自信になりました。応援ありがとうございました」

◆MF佐藤 瑞夏(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
「みんなで1年間、ワールドカップでの優勝というのを目標にやってきて、それを実現することができて良かったです。自分自身、成長できた面もあれば、課題も見つかりました。この経験を生かして、これからも頑張っていきたいです。応援ありがとうございました」

◆DF遠藤 優(浦和レッズレディースユース)
「今大会とこれまでの1年間を振り返ったとき、私は皆といる期間は短かったけれど、最終的にワールドカップのメンバーに選ばれ、優勝(トロフィー)を日本に持ち帰れたことをすごく誇りに思います。自分自身、課題も見つかったので、その課題をチームに持って帰り、もっともっとレベルアップを図ることができればと思います。応援ありがとうございました」

◆DF橋沼 真帆(JFAアカデミー福島)
「このチームは1年間、常に全員で戦うということを目標に試合に臨んできました。決勝でも全員で戦うことができ、優勝できたので良かったです。応援ありがとうごあいました」

◆MF西田 明華(西田 明華)
「ワールドカップで一人ひとりが成長し、この1カ月間でみんなの仲も良くなりました。優勝できたことは誇りだし、自分の中で次につながる課題もたくさん出てきたので、チームに帰ってもその課題を克服できるように頑張ります。応援ありがとうございました」

◆DF宮川 麻都(日テレ・メニーナ)
「今回のワールドカップ6試合を通じて、技術やスピード、パワーがあっても、最後は気持ちが一番大切だということを学びました。笑顔で日本に帰ってこれて嬉しいです。応援ありがとうございました」

◆DF北川 ひかる(JFAアカデミー福島)
「このチームが立ち上がったときから、目標はワールドカップで優勝することでした。いま、その目標を達成することができて本当に嬉しく思います。しかし、ここはまだ通過点であり、なでしこジャパンに入るためにたくさんの課題があります。その課題を次につなげられるように、これからも頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました」

◆GK浅野 菜摘(JFAアカデミー福島)
「今回、このチームの一員としてワールドカップに出場できたことは、私にとって大きな財産となりました。このチームは、オンのときもオフのときも、すごく雰囲気が良かったです。試合のときは、試合に出ているメンバーも出ていないメンバーも、スタッフも一丸となり、厳しい6試合を勝ち抜いて優勝を勝ち取ることができました。応援ありがとうございました」

◆FW齋原 みず稀(アンジュヴィオレ広島)
「ワールドカップで優勝し、日本に笑って帰れたことを嬉しく思いますし、誇りに思います。自分自身、日々のトレーニングの中で成長できたかなと感じました。チームに帰っても、成長した部分と得たものを生かしていきたいです。応援ありがとうございました」

◆GK森田 有加里(大阪桐蔭高)
「この1カ月間、このメンバーで練習や試合を積み重ねてきて、本当に成長でき、目標としていた優勝を成し遂げることができて嬉しく思います。チームに戻っても頑張っていきたいと思います。応援ありがとうございました」

◆DF松原 志歩(セレッソ大阪堺レディース)
「私は、このワールドカップで最高の仲間たちと一緒にプレーし、優勝できたことを嬉しく思っています。これからも上だけを目指して日々努力を忘れずに、頑張っていきたいと思います。応援ありがとうございました」

◆FW大熊 良奈(JFAアカデミー福島)
「この21人とスタッフ全員で戦い、世界一になれたことを、とても誇りに思います。この優勝を胸に、日々努力し、頑張りたいと思います。応援ありがとうございました」

◆DF南 萌華(浦和レッズレディースユース)
「ワールドカップでの1カ月間で、チームとしても、個人としても、とても成長できたと思います。この21人と素晴らしい監督、コーチ、スタッフと優勝できたことは、自分にとって自信になりましたし、誇りでもあります。しっかりと優勝で終われてとても良かったです。応援ありがとうございました」

◆MF平塚 万貴(西南フットボールクラブU-15)
「このチームは1年間、今回のワールドカップで優勝することを目標にやってきて、最後を優勝という形で終われて本当に嬉しいです。自分自身も今大会を通して世界の厳しさを感じることができたし、成長することができました。この経験を生かして、さらに上を目指して頑張ります。応援ありがとうございました」

◆FW児野 楓香(藤枝順心高)
「中学生のときから、この大会に出ることを目標にしてきました。“21人、心をひとつ”を合言葉に、1カ月間戦ってきました。最高の監督、コーチ、仲間、スタッフの方々と優勝できてとても嬉しいです。この経験を生かして、しっかり日々頑張っていきたいと思います。応援ありがとうございました」

◆FW鴨川 実歩(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
「ワールドカップに向かって1年間やってきて、最後に世界一になれて本当に良かったです。今まで支えてくれた人たちのためにも、これから成長できるように頑張ります。応援ありがとうございました」

◆FW小林 里歌子(常盤木学園高)
「初めての世界大会で優勝という結果を残すことができ、自分にとってすごく良い経験をすることができました。この経験を良いものにし、次のステップにつなげられるように日々努力していきます。応援ありがとうございました」

◆MF長谷川 唯(日テレ・ベレーザ)
「今回、ワールドカップという世界大会で個人として賞をとれたことと、チームとして優勝できたことをとても嬉しく思います。ですが、課題もたくさん生まれたので、日々の練習でしっかりと取り組んでいきたいと思います。応援ありがとうございました」

◆GK松本 真未子(浦和レッズレディースユース)
「この1年間、このチームでやってきて、強いと言われなくても、チームワークという強みを持って大会に臨みました。今回の結果を得られたのも、スタッフと選手たちのチームワークが良かったからだと思います。応援ありがとうございました」

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