大仁会長急きょ観戦「日本らしい戦い」
2014.04.05 13:18 Sat
日本サッカー協会の大仁邦弥会長(69)がU-17女子W杯を初制覇した「リトルなでしこ」の快挙を祝福した。U-17女子日本代表の決勝進出が決まった直後に予定を急きょ変更してコスタリカ入り。歓喜の瞬間を見守った。
試合後に日本協会を通じ「大会を通じて日本らしい、素晴らしい戦いができたことは高く評価できる。日本が初めて女性監督(高倉麻子監督)で世界を制したことは、女性指導者にとってはもちろん、日本の指導者全てにとって大きな自信になると思う。2020年東京五輪、(招致を目指す)2023年女子W杯に向けて良いスタートが切れたと思う」とコメントした。
提供:日刊スポーツ
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