日本、5度目の完封劇で大会初制覇!《U-17女子ワールドカップ》
2014.04.05 10:03 Sat
▽4日にFIFA U-17女子ワールドカップ2014決勝、日本vsスペインが行われ、日本が2-0で勝利した。この結果、日本は大会初優勝を飾った。
▽グループリーグ初戦でも対戦し、日本が2-0で勝利しているこのカード。スペインのリベンジを受ける形となった日本だが、序盤から主導権を握る。すると5分、長谷川の落しをボックス外から松原が左足でシュート。これはGKの好セーブに遭うも、こぼれ球に西田が詰めて日本が先制する。
▽幸先良く先制した日本は、その後も攻勢に出るが、なかなかフィニッシュまでは持ち込めない。対するスペインは27分、右サイドをワンツーで突破したヌリアがシュートもGK正面。ポゼッションこそ上回るスペインだったが、決定機を迎えることは少なかった。
▽日本は31分、長谷川がボックス中央でチャンスを迎えるも、DFに潰されてしまう。スペインは35分、ボックス中央でナイカリがパスを受けるも、日本の落ち着いた対応の前にシュートが打てない。38分、日本は左サイドを西田、宮川のコンビネーションで崩すと松原がシュート。しかし、これはわずかに右に外れる。結局ゴールは生まれず、前半は日本が1点リードで折り返す。
▽後半に入っても主導権を握ったのは日本だった。51分、松原のパスを受けた長谷川がダイレクトシュートを放つも、GKの正面。54分には、ドリブルで抜け出した小林がGKと一対一になるも、再びシュートはGKの正面を突いてしまう。なかなか追加点が奪えない日本だったが、途中出場の児野が躍動する。70分、左サイドからドリブルでボックス内に侵入すると強烈シュート。これはGK正面を突いてしまう。それでも78分、ボックス手前から小林がダイレクトパスを出すと、これを受けた児野が冷静に右隅に流し込み、日本が待望の追加点を奪う。
▽その後も主導権を渡さなかった日本は、86分に児野のパスから齋原が決定機を迎えるも、シュートはポストに嫌われゴールならず。それでもスペインの攻撃を無失点で凌いだ日本が2-0で勝利。6戦全勝で、大会初優勝を成し遂げた。
▽グループリーグ初戦でも対戦し、日本が2-0で勝利しているこのカード。スペインのリベンジを受ける形となった日本だが、序盤から主導権を握る。すると5分、長谷川の落しをボックス外から松原が左足でシュート。これはGKの好セーブに遭うも、こぼれ球に西田が詰めて日本が先制する。
▽幸先良く先制した日本は、その後も攻勢に出るが、なかなかフィニッシュまでは持ち込めない。対するスペインは27分、右サイドをワンツーで突破したヌリアがシュートもGK正面。ポゼッションこそ上回るスペインだったが、決定機を迎えることは少なかった。
▽日本は31分、長谷川がボックス中央でチャンスを迎えるも、DFに潰されてしまう。スペインは35分、ボックス中央でナイカリがパスを受けるも、日本の落ち着いた対応の前にシュートが打てない。38分、日本は左サイドを西田、宮川のコンビネーションで崩すと松原がシュート。しかし、これはわずかに右に外れる。結局ゴールは生まれず、前半は日本が1点リードで折り返す。
▽後半に入っても主導権を握ったのは日本だった。51分、松原のパスを受けた長谷川がダイレクトシュートを放つも、GKの正面。54分には、ドリブルで抜け出した小林がGKと一対一になるも、再びシュートはGKの正面を突いてしまう。なかなか追加点が奪えない日本だったが、途中出場の児野が躍動する。70分、左サイドからドリブルでボックス内に侵入すると強烈シュート。これはGK正面を突いてしまう。それでも78分、ボックス手前から小林がダイレクトパスを出すと、これを受けた児野が冷静に右隅に流し込み、日本が待望の追加点を奪う。
▽その後も主導権を渡さなかった日本は、86分に児野のパスから齋原が決定機を迎えるも、シュートはポストに嫌われゴールならず。それでもスペインの攻撃を無失点で凌いだ日本が2-0で勝利。6戦全勝で、大会初優勝を成し遂げた。
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