ザック日本、直前コスタリカ、ザンビア戦
2014.03.29 09:00 Sat
W杯ブラジル大会に挑む日本代表が、米国フロリダ州タンパでコスタリカ(6月2日)、ザンビア(同6日)と強化試合を行ってから現地に乗り込む。日本協会が28日に発表した。直前合宿もフロリダ州内で5月末から約1週間実施し、ブラジルのイトゥに入る。アルベルト・ザッケローニ監督(60)は日本協会を通じて「フロリダでのキャンプを決めた理由は、ブラジル特有の高温多湿の気候条件に対応するため」とし、対戦相手に関しては「コスタリカはW杯にも出場する実力のあるチームで、ザンビアもネーションズ杯(12年)での活躍、優勝は記憶に新しい。この2つのテストマッチを有効利用し、W杯へ向け最高の準備を進めていければ」とコメントした。
4年前のW杯南ア大会前には、直前にイングランド、コートジボワールの強国2チームと対戦し、現地入り。その経験が生きて、16強入りを果たしたが、今回の相手は当時に比べると実力的に劣る。原博実専務理事(55)は「対戦相手は、我々の合宿地に来てくれるところを優先した。強い相手より暑熱対策に重点をおいた」と話した。
提供:日刊スポーツ
4年前のW杯南ア大会前には、直前にイングランド、コートジボワールの強国2チームと対戦し、現地入り。その経験が生きて、16強入りを果たしたが、今回の相手は当時に比べると実力的に劣る。原博実専務理事(55)は「対戦相手は、我々の合宿地に来てくれるところを優先した。強い相手より暑熱対策に重点をおいた」と話した。
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