ザック5月W杯メンバー発表へ視察行脚

2014.03.26 08:15 Wed
日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(60)が5月上旬に予定されるW杯メンバー発表を前に、国内外を「視察行脚」する。4月上旬の国内組合宿後に渡欧して海外組を視察。同下旬に再来日して国内組を最終チェックする予定。日本協会の原博実専務理事(55)が明言した。

原専務理事は25日、翌26日にシドニーで行われるアジア杯オーストラリア大会(15年1月9日開幕)の抽選会に出席するため出国。「監督は国内組合宿後に渡欧して、ゴールデンウイーク前には帰国する予定。連休は、試合が続くJリーグを視察する」と話した。

4月7日から9日まで行われる国内組合宿で、まずは国内組の動きをチェック。その後海外組視察を経て、最後に国内組の状態をJリーグで確認する。ゴールデンウイーク明けに予定される代表発表に備え、万全を期す構えだ。
提供:日刊スポーツ

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