本田フル出場もミラン連敗、ウディネーゼに屈す《セリエA》
2014.03.09 05:14 Sun
8日に行われたセリエA第27節ウディネーゼvsミランは、1-0でウディネーゼが勝利を収めた。ミランMF本田圭佑はフル出場。チャンスを演出する場面もあったが、結果につなげられなかった。
ミッドウィークにCLのアトレティコ・マドリー戦を控えるミランは、本田とともにビルサ、ロビーニョを2列目に起用。基本の並びは右から本田、ビルサ、ロビーニョとなった。負傷から復帰したバロテッリはベンチスタート。前節同様にパッツィーニが先発で1トップを務める。
立ち上がりから早いリズムで仕掛けたウディネーゼは、4分にいきなりチャンス。中盤でプレスをかけると、さらにR・ペレイラがサパタにプレッシャーをかけてボールを奪取。そのまま一気にボックス内まで攻め進むが、シュートはGKアッビアーティに阻まれた。
ミランは本田が攻撃時に右サイドから中央に入っていく。チームは25分すぎから少しずつチャンスを作っていく。26分には、ペナルティーアークでロビーニョからのパスを受けた本田が、一瞬タメて前へ。後方から走り込んだムンタリが飛び込むが、DFにつぶされる。こぼれ球を本田が左足で直接狙ったが、ボールは大きく枠を外れた。
31分には本田のCKから絶好機。中央にロビーニョとパッツィーニが飛び込み、流れたところにファーのサパタが合わせる。だが、ヘディングシュートはクロスバーの上へ。1点もののチャンスを逃す。
その直後には、何度か良い関係を見せていた本田とデ・シリオの右からの攻撃で再びチャンス。最後はデ・シリオの好クロスにパッツィーニが合わせるが、17歳のGKスクフェットのファインセーブに阻まれる。
スコアレスで前半を終えたミランは、後半立ち上がりの49分にも絶好機。パスを細かくつないで崩し、最後はエマヌエルソンの左クロスにニアでロビーニョが合わせる。だが、どんぴしゃのヘディングシュートはまたもスクフェットに防がれた。得点が欲しいセードルフ監督は、57分にエッシェン、63分にバロテッリを投入する。
ところが、先制したのはウディネーゼだった。67分、ペレイラのスルーパスでボックス内に抜け出したB・フェルナンデスが折り返すと、中央でフリーとなったディ・ナターレは押し込むだけだった。
ミランは直後にターラブトも投入し、パッツィーニの後ろにターラブト、本田、バロテッリを並べ、反撃を試みる。だが、最後までネットを揺らすことはできず。前節のユベントス戦に続く2連敗。欧州カップ戦出場権を目指す上で、またチャンピオンズリーグのアトレティコ戦に向けて、手痛い黒星となった。
提供:goal.com
ミッドウィークにCLのアトレティコ・マドリー戦を控えるミランは、本田とともにビルサ、ロビーニョを2列目に起用。基本の並びは右から本田、ビルサ、ロビーニョとなった。負傷から復帰したバロテッリはベンチスタート。前節同様にパッツィーニが先発で1トップを務める。
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31分には本田のCKから絶好機。中央にロビーニョとパッツィーニが飛び込み、流れたところにファーのサパタが合わせる。だが、ヘディングシュートはクロスバーの上へ。1点もののチャンスを逃す。
その直後には、何度か良い関係を見せていた本田とデ・シリオの右からの攻撃で再びチャンス。最後はデ・シリオの好クロスにパッツィーニが合わせるが、17歳のGKスクフェットのファインセーブに阻まれる。
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ところが、先制したのはウディネーゼだった。67分、ペレイラのスルーパスでボックス内に抜け出したB・フェルナンデスが折り返すと、中央でフリーとなったディ・ナターレは押し込むだけだった。
ミランは直後にターラブトも投入し、パッツィーニの後ろにターラブト、本田、バロテッリを並べ、反撃を試みる。だが、最後までネットを揺らすことはできず。前節のユベントス戦に続く2連敗。欧州カップ戦出場権を目指す上で、またチャンピオンズリーグのアトレティコ戦に向けて、手痛い黒星となった。
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