本田勝利も「苦しみながら前進していく」
2014.03.06 00:46 Thu
<国際親善試合:日本4-2ニュージーランド>◇5日◇国立
日本代表MF本田圭佑(27=ACミラン)は、トップ下としてフル出場し、2アシストをマークした。
2点リードした前半11分に、FKからDF森重真人(26=東京)の頭に合わせた。さらに同17分には、左から流れてきたボールをトリッキーに左足ヒールパスでFW岡崎慎司(27)にパス。チームとして5点目こそ奪えなかったが、W杯イヤー初陣をけん引した。
試合後、本田は「立ち上がりはよかった。けど、その後ですよ。今後の課題。今は心配事だらけ。より精度を高めていかないと」と振り返った。ミラン移籍後、初めての凱旋(がいせん)試合だっただけに注目も集まった。クラブでは厳しいバッシングを受けるなど、苦闘が続くが「いろいろあった方が悩みますし、簡単ではないけど苦しみながら前進していく」と胸の内を明かした。
提供:日刊スポーツ
日本代表MF本田圭佑(27=ACミラン)は、トップ下としてフル出場し、2アシストをマークした。
2点リードした前半11分に、FKからDF森重真人(26=東京)の頭に合わせた。さらに同17分には、左から流れてきたボールをトリッキーに左足ヒールパスでFW岡崎慎司(27)にパス。チームとして5点目こそ奪えなかったが、W杯イヤー初陣をけん引した。
試合後、本田は「立ち上がりはよかった。けど、その後ですよ。今後の課題。今は心配事だらけ。より精度を高めていかないと」と振り返った。ミラン移籍後、初めての凱旋(がいせん)試合だっただけに注目も集まった。クラブでは厳しいバッシングを受けるなど、苦闘が続くが「いろいろあった方が悩みますし、簡単ではないけど苦しみながら前進していく」と胸の内を明かした。
提供:日刊スポーツ
キリンチャレンジカップの関連記事
|
|
