無得点を悔やむ大迫「もっと質を高めれば…」

2014.03.06 14:08 Thu
日本代表は5日に行われたニュージーランド代表との親善試合に4-2の勝利を収めた。先発で出場したFW大迫勇也は、無得点に終わったことを悔やみながらも、ゴール以外の部分での貢献には一定の納得を感じているようだ。

柿谷が風邪で離脱したこともあり、先発に起用された大迫。開始17分までに日本が次々とゴールを重ねる中、ある意味最もゴールを期待された1トップにチャンスは訪れなかった。

「点を取りたかったですけど、監督の指示で相手のDFとボランチの距離を広げるようにする作業をし続けて、4点が入ってという感じだったので。でもチャンスはあったし、決めていればもっと良かったですけど」

「相手が真ん中を固めてサイドに全然いない状況だったから、(中央で受けられないのは)しょうがないと言えばしょうがないけど、もっと中の動きの質を高めればもらえるようになると思うし。そこはもっと質を上げるしかないなと」

ワールドカップ本大会の予備メンバー発表まで、今回が最後の試合となった。必ずしもメンバー入りは約束されていないが、一定の手応えは得られたようだ。

「点を取れれば良かったですけど、チームに戻ってやるべきことは変わらないし。点を取り続けることでみんなが見てくれると思いますので。久しぶりに(代表で)試合をして楽しかったですし、もっとやればもっと良くなるとは思います」


提供:goal.com

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