香川真顔で「結果残す」マンU監督見返す

2014.03.05 08:20 Wed
日本代表は4日、東京・国立競技場で親善試合ニュージーランド戦(5日)に向け最終調整を行った。

日本代表のMF香川真司(24)が、半年ぶりのゴールで復活への兆しをつかむ。所属のマンチェスターUでは、今季公式戦無得点。代表でも昨年9月10日ガーナ戦以来、得点から遠ざかっている。不振から抜け出すためには、結果を出すしかない。この日の最終調整後には自分に言い聞かせるように「個人的にはゴールを決めたい。毎試合、狙っているんでね。(マンUで)試合に出ていないんで、ピッチで結果を残すしかない」と真顔で話した。練習後には本田、清武、豊田らとともに居残りでシュート特訓をこなし、ゴールへのイメージを高めていった。マンUで出番が少ないため、前日3日の合宿初日には「90分やりたい」とフル出場を志願。代表で暴れ回り、マンUのモイズ監督を見返すだけだ。

提供:日刊スポーツ

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