モウリーニョ「優勝争いはリバプール有利」

2014.02.14 15:27 Fri
チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、混戦模様のプレミアリーグについて語った。同監督は、優勝争いにおけるアドバンテージがリバプールにあると主張している。

▽現在、プレミアリーグでは勝ち点57で首位のチェルシー以下、2位アーセナル(勝ち点56)、3位マンチェスター・シティ(勝ち点54)、4位リバプール(勝ち点53)までが勝ち点4差の中にひしめいている(マン・Cは1試合未消化)。モウリーニョ監督は、チャンピオンズリーグに参加していないリバプールが日程面で有利だと強調した。イギリス『スカイ・スポーツ』がポルトガル人指揮官のコメントを伝えている。

▽「チェルシーは最有力候補ではない。こう私が言えば、みんなは『ほらまた出たぞ。あいつのマインドゲームが始まった』と思うだろう。だが、これは私の感覚なんだ」

▽「リーグの状況は素晴らしい。どのクラブにとっても優勝するのが難しい状況だ。リバプールのようなクラブは、他よりも大きなアドバンテージがある。チャンピオンズリーグでプレーしないからね。チャンピオンズリーグでプレーするということは、多くの集中力とエネルギーを消費するんだ」

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