ザック監督、W杯直前合宿は「気候優先」
2014.02.04 09:15 Tue
日本代表アルベルト・ザッケローニ監督(60)が3日、休暇を終えてイタリアから来日した。
ザックがW杯の直前合宿地について気候条件が優先になると強調した。1次リーグ会場のレシフェ、ナタル、クイアバが高温多湿な気候とあって「強化試合も大切だが、その前に暑熱対策の方が優先順位は上」と明言。すでに合宿地を絞り込み、米フロリダ州マイアミが有力な候補地に浮上している。近く日本サッカー協会と話し合う予定。
提供:日刊スポーツ
ザックがW杯の直前合宿地について気候条件が優先になると強調した。1次リーグ会場のレシフェ、ナタル、クイアバが高温多湿な気候とあって「強化試合も大切だが、その前に暑熱対策の方が優先順位は上」と明言。すでに合宿地を絞り込み、米フロリダ州マイアミが有力な候補地に浮上している。近く日本サッカー協会と話し合う予定。
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