ザック日本、W杯直前マイアミ合宿有力
2014.01.31 09:10 Fri
ザックジャパンのW杯ブラジル大会(6月12日開幕)の直前合宿地に米フロリダ州マイアミが30日、有力候補に浮上した。1次リーグ3会場ともに必要な暑熱対策が行える都市を北米と欧州で絞り込んでおり、2月上旬に再来日する日本代表アルベルト・ザッケローニ監督(60)と日本協会側が話し合い最終決定する。
マイアミは5月下旬から6月にかけ、平均気温は28度前後で湿度も高く、さらにブラジルと時差も同じ。日本が1次リーグを戦う高温多湿なレシフェ、ナタル、クイアバの3都市に近い環境で、日本協会関係者も今月視察に訪れた。
ただ、日本協会の原博実専務理事はこの日「時差調整と暑熱対策を同時にできる場所であればいいが、近くに練習試合ができる相手がいるかという問題もある」と話したように、決め手はコンディショニングだけに限らない。直前合宿中に2戦を予定する強化試合のマッチメークも考慮されるため、欧州の候補地とギリギリまでてんびんにかけられることになる。
ただ、マイアミに合宿地が決まった場合、米ヒューストンで合宿を行うナイジェリアが強化試合の対戦候補となる。ナイジェリア協会関係者が「日本は親善試合の対戦候補に入っている」と明言したもので、実現すれば日本の1次リーグ初戦のコートジボワール対策にはもってこいの相手だ。
原専務理事は「候補地は絞り込んでいる。監督と直接話し、情報交換をして方向性を決めたい。まだ、何も決まっていない」と慎重に話したが、2月中にもW杯直前の計画が決まる見込み。日本代表のW杯までの計画は、最終段階まで到達している。
マイアミは5月下旬から6月にかけ、平均気温は28度前後で湿度も高く、さらにブラジルと時差も同じ。日本が1次リーグを戦う高温多湿なレシフェ、ナタル、クイアバの3都市に近い環境で、日本協会関係者も今月視察に訪れた。
ただ、日本協会の原博実専務理事はこの日「時差調整と暑熱対策を同時にできる場所であればいいが、近くに練習試合ができる相手がいるかという問題もある」と話したように、決め手はコンディショニングだけに限らない。直前合宿中に2戦を予定する強化試合のマッチメークも考慮されるため、欧州の候補地とギリギリまでてんびんにかけられることになる。
原専務理事は「候補地は絞り込んでいる。監督と直接話し、情報交換をして方向性を決めたい。まだ、何も決まっていない」と慎重に話したが、2月中にもW杯直前の計画が決まる見込み。日本代表のW杯までの計画は、最終段階まで到達している。
提供:日刊スポーツ
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