手倉森監督 Jキャンプ巡りで金の卵探す
2014.01.31 09:10 Fri
16年のリオデジャネイロ五輪を目指すU-21(21歳以下)日本代表の手倉森誠監督(46)が30日、選手発掘のため、複数のJクラブがキャンプを張る宮崎へ向かった。今月のU-22アジア選手権は日本協会が選考した選手だったが、3月の合宿メンバーからは自身の目で選ぶ。その候補は「Jクラブや大学生のU-21世代の全選手」で、約120人が対象になるという。
コンパクトに守り、厳しいプレスでボールを奪うのが手倉森サッカー。プレスをかける分、ボールを失ったときのリスクは大きいだけに「足が速い選手が欲しい。このシステムにはしっかり戻れる選手がいないとダメ」と言う。視察は2月7日までで、Jクラブの監督の指導法も参考にする。
今後はJ3の登録メンバー選出、大学生の視察、そして45人のメンバーで3月に都内で合宿を行う。
提供:日刊スポーツ
コンパクトに守り、厳しいプレスでボールを奪うのが手倉森サッカー。プレスをかける分、ボールを失ったときのリスクは大きいだけに「足が速い選手が欲しい。このシステムにはしっかり戻れる選手がいないとダメ」と言う。視察は2月7日までで、Jクラブの監督の指導法も参考にする。
今後はJ3の登録メンバー選出、大学生の視察、そして45人のメンバーで3月に都内で合宿を行う。
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